2026|総経ライフ
中学生向け「R8進路通信②」を発行しました
中学生の皆さんへ 「R8進路通信②」を発行しました。
「中学生の皆様へ」から「就職・進学実績」へ進むと閲覧、ダウンロードをすることができますのでご覧ください。
韓国慶山第一高校との学校交流
10月19日(月)韓国の慶山第一高校が本校を訪れ、学校交流を行いました。
歓迎式では、国際経済科3年生の松崎さんが通訳を務めてくれました。
英語、家庭科、国語、体育の授業を一緒に受けました。
9月の韓国研修ツアーの際に、慶山第一高校を訪問しています。
研修に参加した1年生にとってはうれしい再会の時間となりました。
1~3年生の国際経済科全員と慶山高校の皆さんと記念撮影。
見学旅行4日目(最終日)
10月15日(木) 昨日はUSJで目一杯はしゃいだ生徒達。今朝はたくさんのお土産を積み込んでバスにのりました。最終日の本日は、大阪城、なんばグランド花月を見学。今日の大阪は少し暑いです。
見学旅行3日目
10月14日(水) 今月初めには、本日は雨の予報でした。ところが…天気予報が変化し、前日には、朝のうちだけ雨の予報に。USJに入る時、通り雨に当たりましたがその後は陽が出て来ました。ハロウィンムードのUSJ、今日も元気に楽しんでいます。
見学旅行2日目
10月13日(火) 今日は京都、大阪自主研修。計画の時からとても楽しみにしていました。友達同士お揃いコーデで出かける班、京都で着物を着る班など、それぞれの楽しみ方を満喫しています。
見学旅行1日目
秋晴れの空のもと、2年生が見学旅行に出発しました。伊丹空港に着いた時には気温26度。苫小牧を出る時は寒いくらいだったので、気温差にびっくりの生徒達。
奈良公園では鹿と戯れ、金閣寺では傾き始めた陽に輝く美しい佇まいに感動し、1日目を終えました。
中学生一日体験入学
10月8日(木)、中学生を対象とした一日体験入学を実施しました。
全体会では生徒会執行部から行事の説明、本校教員から学科の説明、各学科に在籍する生徒から体験発表を行いました。
全体会後の体験授業では、各教室に分かれ、商業高校らしい「簿記入門」、「IT入門」といった体験講座を行いました。
終了後は希望者のみ各部活動見学を行い、多くの中学生の皆さんに見学していただきました。
参加してくださった中学生、保護者、引率教諭のみなさん、ありがとうございました。
秋季避難訓練
10月6日(火)の4校時に秋季避難訓練を行いました。今回は地震および火災を想定した訓練でした。その後、苫小牧市役所危機管理室の山本様に講演をして頂きました。
前期・後期切替式および伝達表彰
10月2日(金)の1校時に前期・後期切替式と伝達表彰を行いました。
生徒たちは静かに整列し、真剣な態度で式に臨んでいました。
三星 × 3年流通経済科「パン・スイーツ開発」第1弾サンプル試食を実施
5月より株式会社三星様と連携して進めてきた「商品企画プロジェクト」において、10月1日(木)、三星様より第1弾試作品(3種4品)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試作品として形になったのは、以下の3種類です。
・マガップサンド
ハスカップとクロッチを組み合わせた新感覚クロワッサン。
パン10企画案の中から選ばれた1つです。
サクモチ食感と甘酸っぱさで気分をリフレッシュできる商品。
・ハスカップル
苫小牧の名産品ホッキをイメージした形のアップルパイ。
パン10企画案の中から選ばれた1つです。
ハスカップとりんごの相性を活かし、甘酸っぱい一品です。
・ハシカプタルト(2案)
ハスカップ(アイヌ語でハシカプ)を使った手のひらサイズのタルト。
スイーツ7企画案の中から選ばれた1つです。
クッキー×タルト×チーズケーキの三層構造。
特産品を手軽に味わえるよう工夫しました。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改善点や試食の感想を三星様へフィードバックしました。
今回のフィードバックをもとに、三星様社内では商品化に向けた最終検討が進められ、選ばれた商品は、苫小牧市内の三星店舗で販売される予定です。
インターンシップ
9月29日から10月1日の3日間、2年生が苫小牧市内34箇所の事業所のご協力によりインターンシップを実施しました。
緊張と不安の中でスタートした3日間でしたが、お世話になった事業所の方々に細やかなご指導をいただき、巡回に行く度に笑顔が増えていく様子が見られました。
生徒たちは学校生活に戻り、3日間の経験を嬉しそうに伝えてくれています。その様子からも学びの多い3日間であったことが伝わってきます。今回の体験で得た貴重な学びを今後の学校生活に活かしていきましょう。
受け入れていただいた各事業所様ありがとうございました。
イオン・サンマルコ食品 × 3年流通経済科「コロッケ開発」第1弾サンプル試食を実施しました
9月28日(月)、5月よりイオン北海道様・サンマルコ食品様と連携して進めてきた「コロッケ開発プロジェクト」において、サンマルコ食品様より第1弾サンプル(3種)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試食したのは、以下の3種類です。
・苫小牧!カレーラーメンコロッケ
地域の魅力発信を目的とした地域貢献コロッケ。
9つの企画案から選ばれた1つです。
・クリモッチーズコロッケ
地域素材を活かした地域貢献コロッケ。
こちらも9案の中から選ばれた1つです。
・ジューシーメンチコロッケ
「自分たちで食べたい究極の一品」として開発したコロッケ。
6つの案から選ばれた企画です。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改良点や試食の感想をサンマルコ食品様へフィードバックしました。
次回は、生徒たちの意見を参考にさらに改良された、第2弾サンプルがの試食が行われる予定です。
さんふぇあ2026に参加しました
9月26日(土)、道庁赤れんが庁舎で開催された「北海道産業教育フェア(さんふぇあ)」に、本校生徒4名が参加しました。このイベントは、専門高校等の生徒が日頃の学習成果を発表・紹介する祭典として、3年に1度開催されています。本校では、「自校開発商品」と「地域の特産品」の販売実習を通して、商業科の特色ある学びを紹介しました。
当日は、幅広い年齢層の方々に本校ブースへお越しいただきました。中でも、中学1年生のお子さんとその保護者の方との交流では、進学先として地元の高校と本校のどちらにするか迷っているとのお話を伺いました。生徒たちは、販売実習や商品開発だけでなく、商業に関する資格取得や進路とのつながりについて、現役の高校生ならではの視点から、本校での学びを直接伝えることができました。
販売実習では、9種類の商品を用意しました。来場者が限られる中でも、生徒たちは積極的な声かけや商品のPRを行い、その成果もあり、用意した商品をすべて「完売」することができました。今回の活動を通して、生徒たちは、商品の販売だけでなく、お客様とのコミュニケーションや商品の魅力を伝えることの大切さを実践的に学ぶことができました。
商品の仕入れや製造にご協力いただきました株式会社三星様(仕入れ、自校開発商品の製造)、株式会社四季舎様、大丸水産株式会社様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
シェイクアウト(避難訓練)を行いました
明日9月1日の防災の日に先がけて、シェイクアウト(避難訓練)を実施しました。
韓国の上毛(サンモ)高校との学校交流を行いました。
7月17日、韓国の上毛高校が本校を訪問。校長先生をはじめ、8名の生徒・先生方が初めて苫小牧に訪れました。歓迎セレモニーや華道体験、調理実習などを行い、交流を深めました。
上毛高校の6名の生徒が学校紹介・地域の紹介をしてくれました。
華道部による生け花の指導。上手に生けましたね。
調理実習。どら焼きを作りました。
お昼休みに一緒にランチをしました。すっかり仲良くなった様子です。
韓国語の授業に上毛高校の皆さんも加わり、楽しい授業になりました。
本校伝統行事の「ペーパーファッションショー」を披露した後、全員で
記念写真を撮影しました。
北海道の専門高校生が集結!道庁赤れんがで学習成果を発表
北海道の専門高校が集まるイベントに参加します!
3年に一度、開催されるイベント「さんフェア2026」。北海道の専門高校が「道庁赤レンガ」に集まり、本校は生徒4名が参加します。
自校開発商品の「苫小牧の秘蜜」、「フロラっこベリー」(製造:三星様)をはじめ、地元企業3社(三星様、大丸水産様、四季舎様)の商品を販売します。
このイベントでは道内の専門高校生たちの学習の成果を「展示・演示・販売」「意見体験発表」「作品・研究発表」の部門で行います。
高校生たちの学習の成果を、ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしています!
※専門高校とは農業・工業・商業・水産・家庭(福祉)・看護・総合など専門的な学習を行う高校です。
日程の詳細はこちら
「三星×苫総経」パン・スイーツ企画プレゼンを実施しました!
7月21日(火)に、「三星様との商品企画プロジェクト」において、三星様へ向けて商品企画プレゼンテーションを実施しました。
5月の事前講話では、三星様より商品開発の考え方や市場ニーズについて、プロの視点から多くの学びをいただき、生徒たちはその内容を踏まえてパンやスイーツの企画づくりを進めてきました。
講話を受け今年は、パン開発10グループ、スイーツ開発7グループの計17グループが企画を作成しました。全グループが、約2ヶ月にわたり放課後や休日も活用しながら試作と試食を繰り返し、アイディアを形にするために取り組んできました。
プレゼン当日は、株式会社 三星様より取締役 営業本部長の武田様、営業本部 企画広報課長の佐藤様を審査員としてお迎えしました。プロの視点で見守られる中、各グループは商品コンセプトだけでなく、試作を通して生まれたこだわりや工夫を説明し、熱のこもった提案を行いました。プレゼンの後には、それぞれの企画に対し、武田様、佐藤様より、実際の開発現場に基づく具体的なアドバイスや質問をいただき、生徒たちは多くの学びと刺激を得ることができました。
今後は、三星様社内で商品化に向けた検討が進められ、可能性のある企画についてはサンプル製造や試食会など、次のステップへ進む予定です。お忙しい中、貴重なお時間を割いてご協力くださった三星の皆様に、心より御礼申し上げます。
中学生一日体験入学
【中学3年生の皆様へ】
10月8日(木)13時から体験入学を開催いたします。本校の教育活動の紹介や商業の学習を体験することができますので、多くの皆さんの参加をお待ちしております。(進路がまだ決まっていない中学生の皆さんの参加も大歓迎です!)
詳細は「中学生一日体験入学」のページをご覧ください。本校の学習や教育活動についてぜひ知ってもらいたいので、一度足を運んでみてください。
申し込みは中学校を通じてお願いします。皆さんの参加をお待ちしております。
日時 令和8年10月8日(木) 13:00~16:00
場所 北海道苫小牧総合経済高等学校
総経祭を終えて
準備も間に合い、迎えた当日。
今年度は新しい試みもあり、生徒たちは最初混乱している様子でしたが、自分たちで考え行動できていました。
本番はとても笑顔で楽しんで、後半は感動や安堵感から泣いている人たちも多数いました。笑いあり、涙ありの思い出に残る学校祭となりました。みなさま、どうもありがとうございました。
流通経済科|開発商品「再販売」について
7月18日(金)・19日(土)の2日間、昨年度、流通経済科が企画商品化した2つの商品が再販売されます。
一つ目は、3学年が開発した「さつまるちーずコロッケ」で、サンマルコ食品様のご協力をいただき、道産サツマイモの生地とチーズを使用した商品です。北海道の素材のうまみを一口で味わえるよう工夫を凝らしました。
二つ目は、2学年が開発した「幸(さち)サンド」で、札幌パリ様と惣菜パンを企画し商品化したもので、苫小牧市の食育推進計画に関するデータをもとに、若い世代の朝食改善を目指して開発した「てりやきチキンたまごサンド」です。朝が苦手な方でも手軽に食べられ、しっかりと栄養をとることができる商品に仕上がりました。
どちらも、今年の1月に期間限定でイオン北海道苫小牧店において期間限定で販売していただいた商品です。
これらの商品は、7月18日(金)・19日(土)10:00〜16:00、イオン北海道苫小牧店1階催事コーナーにて再販売いたします。
当日は、マーケティング部が開発したご当地やきそば「苫小牧やきそば」の実演販売が行われ、流通経済科の商品は、その実演販売スペースの裏側に陳列される予定です。なお、「苫小牧やきそば」は売り切れ次第販売終了となります。
ぜひこの機会にご来店いただき、生徒たちが心を込めて開発した商品をお手に取っていただければ幸いです。