2026|総経ライフ
前期・後期切替式および伝達表彰
10月2日(金)の1校時に前期・後期切替式と伝達表彰を行いました。
生徒たちは静かに整列し、真剣な態度で式に臨んでいました。
三星 × 3年流通経済科「パン・スイーツ開発」第1弾サンプル試食を実施
5月より株式会社三星様と連携して進めてきた「商品企画プロジェクト」において、10月1日(木)、三星様より第1弾試作品(3種4品)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試作品として形になったのは、以下の3種類です。
・マガップサンド
ハスカップとクロッチを組み合わせた新感覚クロワッサン。
パン10企画案の中から選ばれた1つです。
サクモチ食感と甘酸っぱさで気分をリフレッシュできる商品。
・ハスカップル
苫小牧の名産品ホッキをイメージした形のアップルパイ。
パン10企画案の中から選ばれた1つです。
ハスカップとりんごの相性を活かし、甘酸っぱい一品です。
・ハシカプタルト(2案)
ハスカップ(アイヌ語でハシカプ)を使った手のひらサイズのタルト。
スイーツ7企画案の中から選ばれた1つです。
クッキー×タルト×チーズケーキの三層構造。
特産品を手軽に味わえるよう工夫しました。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改善点や試食の感想を三星様へフィードバックしました。
今回のフィードバックをもとに、三星様社内では商品化に向けた最終検討が進められ、選ばれた商品は、苫小牧市内の三星店舗で販売される予定です。
インターンシップ
9月29日から10月1日の3日間、2年生が苫小牧市内34箇所の事業所のご協力によりインターンシップを実施しました。
緊張と不安の中でスタートした3日間でしたが、お世話になった事業所の方々に細やかなご指導をいただき、巡回に行く度に笑顔が増えていく様子が見られました。
生徒たちは学校生活に戻り、3日間の経験を嬉しそうに伝えてくれています。その様子からも学びの多い3日間であったことが伝わってきます。今回の体験で得た貴重な学びを今後の学校生活に活かしていきましょう。
受け入れていただいた各事業所様ありがとうございました。
イオン・サンマルコ食品 × 3年流通経済科「コロッケ開発」第1弾サンプル試食を実施しました
9月28日(月)、5月よりイオン北海道様・サンマルコ食品様と連携して進めてきた「コロッケ開発プロジェクト」において、サンマルコ食品様より第1弾サンプル(3種)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試食したのは、以下の3種類です。
・苫小牧!カレーラーメンコロッケ
地域の魅力発信を目的とした地域貢献コロッケ。
9つの企画案から選ばれた1つです。
・クリモッチーズコロッケ
地域素材を活かした地域貢献コロッケ。
こちらも9案の中から選ばれた1つです。
・ジューシーメンチコロッケ
「自分たちで食べたい究極の一品」として開発したコロッケ。
6つの案から選ばれた企画です。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改良点や試食の感想をサンマルコ食品様へフィードバックしました。
次回は、生徒たちの意見を参考にさらに改良された、第2弾サンプルがの試食が行われる予定です。
さんふぇあ2026に参加しました
9月26日(土)、道庁赤れんが庁舎で開催された「北海道産業教育フェア(さんふぇあ)」に、本校生徒4名が参加しました。このイベントは、専門高校等の生徒が日頃の学習成果を発表・紹介する祭典として、3年に1度開催されています。本校では、「自校開発商品」と「地域の特産品」の販売実習を通して、商業科の特色ある学びを紹介しました。
当日は、幅広い年齢層の方々に本校ブースへお越しいただきました。中でも、中学1年生のお子さんとその保護者の方との交流では、進学先として地元の高校と本校のどちらにするか迷っているとのお話を伺いました。生徒たちは、販売実習や商品開発だけでなく、商業に関する資格取得や進路とのつながりについて、現役の高校生ならではの視点から、本校での学びを直接伝えることができました。
販売実習では、9種類の商品を用意しました。来場者が限られる中でも、生徒たちは積極的な声かけや商品のPRを行い、その成果もあり、用意した商品をすべて「完売」することができました。今回の活動を通して、生徒たちは、商品の販売だけでなく、お客様とのコミュニケーションや商品の魅力を伝えることの大切さを実践的に学ぶことができました。
商品の仕入れや製造にご協力いただきました株式会社三星様(仕入れ、自校開発商品の製造)、株式会社四季舎様、大丸水産株式会社様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。