三星 × 3年流通経済科「パン・スイーツ開発」第1弾サンプル試食を実施
5月より株式会社三星様と連携して進めてきた「商品企画プロジェクト」において、10月1日(木)、三星様より第1弾試作品(3種4品)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試作品として形になったのは、以下の3種類です。
・マガップサンド
ハスカップとクロッチを組み合わせた新感覚クロワッサン。
パン10企画案の中から選ばれた1つです。
サクモチ食感と甘酸っぱさで気分をリフレッシュできる商品。
・ハスカップル
苫小牧の名産品ホッキをイメージした形のアップルパイ。
パン10企画案の中から選ばれた1つです。
ハスカップとりんごの相性を活かし、甘酸っぱい一品です。
・ハシカプタルト(2案)
ハスカップ(アイヌ語でハシカプ)を使った手のひらサイズのタルト。
スイーツ7企画案の中から選ばれた1つです。
クッキー×タルト×チーズケーキの三層構造。
特産品を手軽に味わえるよう工夫しました。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改善点や試食の感想を三星様へフィードバックしました。
今回のフィードバックをもとに、三星様社内では商品化に向けた最終検討が進められ、選ばれた商品は、苫小牧市内の三星店舗で販売される予定です。