7月18日(金)・19日(土)の2日間、昨年度、流通経済科が企画商品化した2つの商品が再販売されます。
一つ目は、3学年が開発した「さつまるちーずコロッケ」で、サンマルコ食品様のご協力をいただき、道産サツマイモの生地とチーズを使用した商品です。北海道の素材のうまみを一口で味わえるよう工夫を凝らしました。
二つ目は、2学年が開発した「幸(さち)サンド」で、札幌パリ様と惣菜パンを企画し商品化したもので、苫小牧市の食育推進計画に関するデータをもとに、若い世代の朝食改善を目指して開発した「てりやきチキンたまごサンド」です。朝が苦手な方でも手軽に食べられ、しっかりと栄養をとることができる商品に仕上がりました。
どちらも、今年の1月に期間限定でイオン北海道苫小牧店において期間限定で販売していただいた商品です。
これらの商品は、7月18日(金)・19日(土)10:00〜16:00、イオン北海道苫小牧店1階催事コーナーにて再販売いたします。
当日は、マーケティング部が開発したご当地やきそば「苫小牧やきそば」の実演販売が行われ、流通経済科の商品は、その実演販売スペースの裏側に陳列される予定です。なお、「苫小...
7月1日(水)2時間目、イオン北海道株式会社よりデリカバイヤーマネージャーの小松原様、サンマルコ食品株式会社北海道営業所長の西田様、第一開発課リーダーの木村様、第一開発課の阿部様を講師にお迎えし、流通経済科3年生を対象とした「コロッケ開発講座」を実施しました。
この取り組みは、3年生の授業『商品開発と流通』の一環として、企業とのコラボレーションを通じて、企画力・提案力・主体的に物事を進める力を、実学の中から身につけることを目的に行われています。
当日は、小松原様から昨年度の「コロッケ企画」の振り返りを交えながら、イオン北海道様での販売実績や売れ筋商品の傾向を、西田様、木村様からは、サンマルコ食品様の企業概要、さらにコロッケの製造工程について詳しくご説明いただきました。生徒たちは、商品開発の現場で重視される視点や流通の仕組みについて理解を深めることができました。
今年で4年目となる本プロジェクトでは、「自分たちが本当に食べたい」と思える地域素材を活かしたコロッケ企画をテーマに、今後、グループごとにアイディア出し・試作・検討を進めていきます。
次回以降の授業では、いよいよ生徒たちによる...
6月8日(月)の3時間目に、有限会社アイ・デザイン代表取締役であり、とまこまいクリエイティブラボ合同会社の代表社員でもある磯貝大地様を講師としてお迎えし、3年生流通経済科を対象とした「商品開発講座」を実施しました。
講座では、地域で活躍する磯貝様から、商品開発に取り組む際の心構え、地域活性化に必要な視点、特産品の背景にある人の努力やストーリー、そして若い世代のアイデアが地域を変える可能性について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。
生徒たちは、地域の魅力や課題を自分ごととして捉える視点を学び、今後の学習や商品開発活動に活かせる多くの気づきを得ることができました。
令和8年度『北海道商業教育』原稿ひな形をアップロードしました。
2026 室蘭支部大会プログラム.pdf
2025年度(令和7年度)の進路実績を掲載しています。
・就職|進学実績2025(PDF)
令和7年度(2025)|進路実績
2024年度(令和6年度)の進路実績を掲載しています。
・就職|進学実績2024(PDF)
令和7年度報告
令和7年度の自己評価及び、学校関係者による評価報告です。
・令和7年度学校評価報告書(PDF)
・令和7年度学校評価書|教職員自己評価(PDF)
・令和7年度学校評価書|学校関係者評価(PDF)
2月13日(金)に札幌コンベンションセンターで開催された「北の専門高校ONE-TEAMフェスタ」に、本校流通経済科1年生2名が参加しました。交流会の場では、本校開発商品「フロラっこベリー」(製造協力:株式会社三星様)を販売しました。産業界の方々や成果発表会に参加している他校の生徒が集まる中、商品の味や食感の特徴などをPRした結果、用意した70個は約1時間で完売しました。
販売中には、あるお客様から「この商品はどのような思いで作られたのですか」と質問を受ける場面もありました。本商品は先輩方のアイデアをもとに商品化されたものであったため、生徒は返答に戸惑ったと振り返っていました。今回の経験を通して、このような質問に対してどのように伝えるかを考えておくことも、接客において大切であるという気づきを得ることができました。
物販終了後は、3校の成果発表を聞き、異なる職業学科の具体的な取り組みについて学ぶ貴重な機会となりました。1日限りの産学交流ではありましたが、生徒にとって実践的な学びで充実した経験となりました。
最後に、本校の商品をご購入いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
【地区予選】
苫小牧西 29ー105 ○ (予選リーグ)
浦河 50ー73 ○ (予選リーグ)
苫小牧中央・白老東・苫小牧南 68ー78 ○ (予選リーグ)
静内 30ー105 ○ (決勝リーグ)
苫小牧中央・白老東・苫小牧南 82ー87 ○ (決勝リーグ)
北海道栄 96ー60 ● (決勝リーグ)第2位
【全道大会】
北海 77-58 ●(1回戦)
1月24日(土)・25日(日)の2日間、イオン北海道苫小牧店にて、流通経済科の生徒による商品販売実習を実施しました。今回の実習では、2・3年生が授業で開発したオリジナル商品を、1年生を含む16名の生徒が協力して販売しました。
当日は多くのお客様がご来店され、試食や会話を通じて商品を手に取っていただく機会を頂戴いたしました。生徒は手作りのPOPを手に、商品説明や接客練習を活かして、売場で積極的に声かけや試食の提供を行うことができました。
緊張気味だった生徒も「頑張ってね」「おいしいよ」とお客様から温かい言葉をかけていただき、商品を「売る」ことの難しさとやりがい、そして地域の方々とのふれあいの大切さを実感することができました。
また、ご来店された方々からは、「パンがしっとりしていて食べやすい」、「サツマイモとチーズの相性が良くておいしい」と声をかけていただき、生徒にとって大きな励みとなりました。ご来店され、商品をご購入いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
なお、3年生が開発した「さつまるちーずコロッケ」は、1月25日以降もイオン苫小牧店の惣菜売場にて販売されています。数量限定のた...
2月13日(金)に札幌コンベンションセンターを会場に、「北の専門高校 ONE-TEAM フェスタ」が開催されます。交流会では本校のブースも設置されます。
北海道内の職業高校が一堂に会し、各校の先進的な取り組み発表をはじめ、授業展示や実演・販売まで楽しめる特別なイベントが開催されます。
職業高校の“いま”と“リアル”を一度に体感できる機会は、実はここだけ。
平日の開催となるため参加できる方は限られますが、少しでも興味を持たれた方は、ぜひフォームからお申し込みください。申込のQRコードが読み込めない場合は次のPDFファイルをご活用ください。
oneteamfesta.pdf
本校は交流会に参加し、自校生徒開発商品「フロラっこベリー」((株)三星様製造)を販売します。
産業教育に関心のある保護者の皆さまや、教育連携に関心をお持ちの企業の方のご参加も大歓迎です。
未来の学びと技術に出会えるこの機会、ぜひ足を運んでみてください。
1月21日(水)、3年流通経済科「観光ビジネス」と「総合実践」の授業で、公益社団法人北海道観光機構の観光業界「出前講座」を活用し、俳優の鈴木 淳 氏を講師に迎えて授業を実施しました。
講座は、生徒が体験する内容を中心に進められました。「Say Hello」というディズニー式の自己紹介では、短い時間で自分らしさを発揮するために、自身の強みや特徴を具体的かつ印象に残る一言で伝えるロールプレイに取り組みました。
「劇団四季メソッド」では、言葉の発生方法や口の動きを学びました。社会人になるにあたり、子どもから大人まで、また耳が聞こえにくい方など、さまざまな人がいることを踏まえ、話す場面では相手への配慮を意識することの大切さについて説明がありました。
「正解のないホスピタリティ術」では、はじめにアンケートを通して、自分が4つのソーシャルスタイルのどのタイプに当てはまるかを把握しました。その後、ディズニーのキャストになったという設定で、「夫婦で来店したお客様からお子様ランチの注文があった場合、どのように対応するか」という問いに対し、生徒一人ひとりが適切な声がけについて考えました。
今回の講座を通して、...
流通経済科では、令和5年度より、イオン北海道および食品製造メーカーの皆さまと連携し、コラボ企画商品の開発・販売に取り組んでいます。 今年度は、3学年の「商品開発と流通」の授業でサンマルコ食品様とコロッケを、2学年の「マーケティング」では札幌パリ様と惣菜パンを企画しました。生徒たちは、ディスカッションや試食を重ねながら、地域の方に喜んでいただける商品づくりに取り組み、完成に至りました。
3学年が開発した「さつまるちーずコロッケ」は、道産のサツマイモ生地とチーズを使用した商品です。北海道の大地が育んだ素材のうまみを、一口で味わえるよう工夫しました。
2学年が開発した「幸(さち)サンド」は、苫小牧市の食育推進計画に関するデータをもとに、若い世代の朝食改善を目指して開発した「てりやきチキンたまごサンド」です。朝が苦手な方でも手軽に食べられ、しっかりと栄養をとることができる商品に仕上がりました。
販売は、1月23日(金)から25日(日)までの3日間、イオン苫小牧店1階食料品売場の特設コーナーにて行います。 また、24日(土)・25日(日)の2日間は、生徒が店頭に立ち、試食販売を行う予定です。
ぜひこの機...
12月18日(木)5.6校時に全校生徒を対象に、「起業家教育講演会」を行いました。今回、「北大発の認定スタートアップ」であり、独自の「エッジAI映像解析技術」を強みとするAWL株式会社から、CHRO(最高人事責任者)兼上席執行役員の土田美那様に講師として来ていただきました。講話では、土田様の生い立ち、AWL株式会社の紹介、カメラを使ってAIで分析すること、世の中の経営者の話など多岐にわたり、生徒に親しみを込めて語りかけるように話してくださいました。今回の講演会を通して、生徒には起業への興味や新たなことへチャレンジすることなど、これからの自分自身のキャリアを磨いていくきっかけになってくれたらいいと感じております。土田様、お忙しい中、ご講演していただきありがとうございました。
12月12日(金)6校時にNPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶの方を講師として、構成的グループ・エンカウンターを実施しました。
大きな輪になって、アイスブレイクを行い緊張をほぐしてから「バースデーリング」をしました。A組、B組、C組クラスごとに誕生日順に並ぶワークです。時間制限3分で全員順番に座ることができました。
次に「髪の毛が短い順に大きな輪になろう」です。言葉をしゃべらないで、身振り手振りで伝えてこちらも3分以内に座ることができました。
最後に「絨毯に乗って富士山に行こう!」です。ブルーシートを絨毯に見立て全員が落ちずに3分で裏返しにするワークです。2回行い、2回目は作戦会議を1分立ててからしました。「斜めに折ってから裏返しにする」、「リボンのようにクロスさせる」など短い時間でコミュニケーションをとるワークを実行しました。
最後は、今日の体験を通して感じたこと、考えたことを代表者から発表し、その思いを共有しました。「楽しくて最高!」「仲良くて最高!」など肯定的な反応でした。
12月10日(水)6校時に苫小牧警察署生活安全課の方を講師として講話を実施しました。スマホを使う基本は画像やプライバシーなどの個人情報を「拡散しない」こと。1度ネットに出したものは警察の捜査でも完全回収は不可能で、その情報が一気に広がり同調するものが集まり、いじめの組織と空間ができるとお話されてました。
また、ICT化が進み、上手にスマホを使うためには「お互いに尊重すること」、「(人との関わりは大切だが)他人に干渉しすぎない」のが重要であると強調されていました。
撮影した他人の画像を少しだけ加工して軽い気持ちでネットに載せる。一歩間違えるとそれが誹謗中傷につながり一生消えない心の傷となります。今回の講話を機に、スマホやSNSの利用について生徒一人ひとりが原点に返って考えてほしいなと思います。
12月5日(金)、2年流通経済科「マーケティング」の授業にて、企画商品試食会を実施しました。6月から苫小牧市食育推進計画を根拠にターゲット設定を行い、イオン北海道バイヤーの中村峰歌さまに商品企画のレクチャーを受けるなどして、7月に企画を提出しました。その後、企画からパンのメニューに決定し、パンの試食を10月に実施しました。
今回は、幸サンド(てりやきチキンたまご)、おさつのサラダ(さつまいもサラダ)、スワンドウィッチ(ミラノ風チキンカツ)の3つの塩バターフランスサンドのサンプルを全員で試食しました。
イオン北海道 中村峰歌さまにもzoomで参加いただき、今回の試作に至る経緯等も紹介いただきました。試食ではプロの手が加わっているため、どのパンを食べても「おいしい!!」という声が上がりました。
生徒は「味がこすぎなくてちょうどいいと思った。見た目も色んな色があってきれいだし、具がこぼれたりしないから食べやすい」「ネーミングとキャッチコピーがかわいい。」「さつまいもの味が感じられなかった。でもこれを食べれば健康。」などの感想を寄せていました。1人1票を投じ、『幸サンド(てりやきチキンたまご)』に決定...
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}