こんにちは!マーケティング部1年生です。10月は、イオン苫小牧店様での東胆振物産まつりと、苫小牧ドンキ・ホーテ様でのハロウィンイベントへ参加させていただきました。東胆振物産まつりでは、おそらく今年最後の物販ということでみんな気合いが入っていました。いろいろな出店があるなか工夫をして、どうしたら買ってもらえるかを考えながら販売をしました。苫小牧市の市長さんも物販に加わってくださりました! 苫小牧ドンキ・ホーテ様のハロウィンイベントでは、苫小牧市の南北をつなぐパレードやマーケティング部のブースを設けてくださり、たくさんの子どもたちに喜んでもらいました!11月や12月にはクリスマスのバス装飾があるので、ぜひ、ご期待ください!
中学生の皆さんへ 「R8進路通信②」を発行しました。
「中学生の皆様へ」から「就職・進学実績」へ進むと閲覧、ダウンロードをすることができますのでご覧ください。
5月より株式会社三星様と連携して進めてきた「商品企画プロジェクト」において、10月1日(木)、三星様より第1弾試作品(3種4品)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試作品として形になったのは、以下の3種類です。
・マガップサンド ハスカップとクロッチを組み合わせた新感覚クロワッサン。 パン10企画案の中から選ばれた1つです。 サクモチ食感と甘酸っぱさで気分をリフレッシュできる商品。
・ハスカップル 苫小牧の名産品ホッキをイメージした形のアップルパイ。 パン10企画案の中から選ばれた1つです。 ハスカップとりんごの相性を活かし、甘酸っぱい一品です。
・ハシカプタルト(2案) ハスカップ(アイヌ語でハシカプ)を使った手のひらサイズのタルト。 スイーツ7企画案の中から選ばれた1つです。 クッキー×タルト×チーズケーキの三層構造。 特産品を手軽に味わえるよう工夫しました。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改善点や試食の感想を三星様へフィードバックしました。
今回のフィードバックをもとに、三星様社内では商品化に向けた最終検討...
9月28日(月)、5月よりイオン北海道様・サンマルコ食品様と連携して進めてきた「コロッケ開発プロジェクト」において、サンマルコ食品様より第1弾サンプル(3種)が届けられ、生徒たちによる試食を行いました。
今回試食したのは、以下の3種類です。
・苫小牧!カレーラーメンコロッケ 地域の魅力発信を目的とした地域貢献コロッケ。 9つの企画案から選ばれた1つです。・クリモッチーズコロッケ 地域素材を活かした地域貢献コロッケ。 こちらも9案の中から選ばれた1つです。・ジューシーメンチコロッケ 「自分たちで食べたい究極の一品」として開発したコロッケ。 6つの案から選ばれた企画です。
生徒たちは、味・食感・素材の活かし方などを丁寧に確認しながら試食を行い、商品の改良点や試食の感想をサンマルコ食品様へフィードバックしました。
次回は、生徒たちの意見を参考にさらに改良された、第2弾サンプルがの試食が行われる予定です。
こんにちは、マーケティング部1年生です。8月は、苫小牧港まつりから始まり、3日間すべてに参加しました。部員と協力をして物販を無事に終えることができました。初めての3日間の物販でしたが、毎日様々なお客様に会うことができ、楽しかったです。お盆の時期には、ウトナイ町内会が主催するお祭りで「苫小牧やきそば」を販売させていただきました。親子のお客様が多く、様々な年代の方々と関わることができました。8月下旬には、第62回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会に出場しました。大会では、発表する人は原稿を覚えて準備をしてきました。結果は、部門賞でしたが、全員で全力で挑むことができました。これからもマーケティング部の活動を頑張っていきます。
9月26日(土)、道庁赤れんが庁舎で開催された「北海道産業教育フェア(さんふぇあ)」に、本校生徒4名が参加しました。このイベントは、専門高校等の生徒が日頃の学習成果を発表・紹介する祭典として、3年に1度開催されています。本校では、「自校開発商品」と「地域の特産品」の販売実習を通して、商業科の特色ある学びを紹介しました。
当日は、幅広い年齢層の方々に本校ブースへお越しいただきました。中でも、中学1年生のお子さんとその保護者の方との交流では、進学先として地元の高校と本校のどちらにするか迷っているとのお話を伺いました。生徒たちは、販売実習や商品開発だけでなく、商業に関する資格取得や進路とのつながりについて、現役の高校生ならではの視点から、本校での学びを直接伝えることができました。
販売実習では、9種類の商品を用意しました。来場者が限られる中でも、生徒たちは積極的な声かけや商品のPRを行い、その成果もあり、用意した商品をすべて「完売」することができました。今回の活動を通して、生徒たちは、商品の販売だけでなく、お客様とのコミュニケーションや商品の魅力を伝えることの大切さを実践的...
北海道の専門高校が集まるイベントに参加します!
3年に一度、開催されるイベント「さんフェア2026」。北海道の専門高校が「道庁赤レンガ」に集まり、本校は生徒4名が参加します。
自校開発商品の「苫小牧の秘蜜」、「フロラっこベリー」(製造:三星様)をはじめ、地元企業3社(三星様、大丸水産様、四季舎様)の商品を販売します。
このイベントでは道内の専門高校生たちの学習の成果を「展示・演示・販売」「意見体験発表」「作品・研究発表」の部門で行います。
高校生たちの学習の成果を、ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしています!
※専門高校とは農業・工業・商業・水産・家庭(福祉)・看護・総合など専門的な学習を行う高校です。
日程の詳細はこちら
7月21日(火)に、「三星様との商品企画プロジェクト」において、三星様へ向けて商品企画プレゼンテーションを実施しました。
5月の事前講話では、三星様より商品開発の考え方や市場ニーズについて、プロの視点から多くの学びをいただき、生徒たちはその内容を踏まえてパンやスイーツの企画づくりを進めてきました。
講話を受け今年は、パン開発10グループ、スイーツ開発7グループの計17グループが企画を作成しました。全グループが、約2ヶ月にわたり放課後や休日も活用しながら試作と試食を繰り返し、アイディアを形にするために取り組んできました。
プレゼン当日は、株式会社 三星様より取締役 営業本部長の武田様、営業本部 企画広報課長の佐藤様を審査員としてお迎えしました。プロの視点で見守られる中、各グループは商品コンセプトだけでなく、試作を通して生まれたこだわりや工夫を説明し、熱のこもった提案を行いました。プレゼンの後には、それぞれの企画に対し、武田様、佐藤様より、実際の開発現場に基づく具体的なアドバイスや質問をいただき、生徒たちは多くの学びと刺激を得ることができました。
今後は、三星様社内で商品化に向けた検討が進められ...
7月18日(金)・19日(土)の2日間、昨年度、流通経済科が企画商品化した2つの商品が再販売されます。
一つ目は、3学年が開発した「さつまるちーずコロッケ」で、サンマルコ食品様のご協力をいただき、道産サツマイモの生地とチーズを使用した商品です。北海道の素材のうまみを一口で味わえるよう工夫を凝らしました。
二つ目は、2学年が開発した「幸(さち)サンド」で、札幌パリ様と惣菜パンを企画し商品化したもので、苫小牧市の食育推進計画に関するデータをもとに、若い世代の朝食改善を目指して開発した「てりやきチキンたまごサンド」です。朝が苦手な方でも手軽に食べられ、しっかりと栄養をとることができる商品に仕上がりました。
どちらも、今年の1月に期間限定でイオン北海道苫小牧店において期間限定で販売していただいた商品です。
これらの商品は、7月18日(金)・19日(土)10:00〜16:00、イオン北海道苫小牧店1階催事コーナーにて再販売いたします。
当日は、マーケティング部が開発したご当地やきそば「苫小牧やきそば」の実演販売が行われ、流通経済科の商品は、その実演販売スペースの裏側に陳列される予定です。なお、「苫小...
7月1日(水)2時間目、イオン北海道株式会社よりデリカバイヤーマネージャーの小松原様、サンマルコ食品株式会社北海道営業所長の西田様、第一開発課リーダーの木村様、第一開発課の阿部様を講師にお迎えし、流通経済科3年生を対象とした「コロッケ開発講座」を実施しました。
この取り組みは、3年生の授業『商品開発と流通』の一環として、企業とのコラボレーションを通じて、企画力・提案力・主体的に物事を進める力を、実学の中から身につけることを目的に行われています。
当日は、小松原様から昨年度の「コロッケ企画」の振り返りを交えながら、イオン北海道様での販売実績や売れ筋商品の傾向を、西田様、木村様からは、サンマルコ食品様の企業概要、さらにコロッケの製造工程について詳しくご説明いただきました。生徒たちは、商品開発の現場で重視される視点や流通の仕組みについて理解を深めることができました。
今年で4年目となる本プロジェクトでは、「自分たちが本当に食べたい」と思える地域素材を活かしたコロッケ企画をテーマに、今後、グループごとにアイディア出し・試作・検討を進めていきます。
次回以降の授業では、いよいよ生徒たちによる...
6月8日(月)の3時間目に、有限会社アイ・デザイン代表取締役であり、とまこまいクリエイティブラボ合同会社の代表社員でもある磯貝大地様を講師としてお迎えし、3年生流通経済科を対象とした「商品開発講座」を実施しました。
講座では、地域で活躍する磯貝様から、商品開発に取り組む際の心構え、地域活性化に必要な視点、特産品の背景にある人の努力やストーリー、そして若い世代のアイデアが地域を変える可能性について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。
生徒たちは、地域の魅力や課題を自分ごととして捉える視点を学び、今後の学習や商品開発活動に活かせる多くの気づきを得ることができました。
令和8年度『北海道商業教育』原稿ひな形をアップロードしました。
2026 室蘭支部大会プログラム.pdf
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