令和7年度(2025)|進路実績
2024年度(令和6年度)の進路実績を掲載しています。
・就職|進学実績2024(PDF)
令和7年度報告
令和7年度の自己評価及び、学校関係者による評価報告です。
・令和7年度学校評価報告書(PDF)
・令和7年度学校評価書|教職員自己評価(PDF)
・令和7年度学校評価書|学校関係者評価(PDF)
2月13日(金)に札幌コンベンションセンターで開催された「北の専門高校ONE-TEAMフェスタ」に、本校流通経済科1年生2名が参加しました。交流会の場では、本校開発商品「フロラっこベリー」(製造協力:株式会社三星様)を販売しました。産業界の方々や成果発表会に参加している他校の生徒が集まる中、商品の味や食感の特徴などをPRした結果、用意した70個は約1時間で完売しました。
販売中には、あるお客様から「この商品はどのような思いで作られたのですか」と質問を受ける場面もありました。本商品は先輩方のアイデアをもとに商品化されたものであったため、生徒は返答に戸惑ったと振り返っていました。今回の経験を通して、このような質問に対してどのように伝えるかを考えておくことも、接客において大切であるという気づきを得ることができました。
物販終了後は、3校の成果発表を聞き、異なる職業学科の具体的な取り組みについて学ぶ貴重な機会となりました。1日限りの産学交流ではありましたが、生徒にとって実践的な学びで充実した経験となりました。
最後に、本校の商品をご購入いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
【地区予選】
苫小牧西 29ー105 ○ (予選リーグ)
浦河 50ー73 ○ (予選リーグ)
苫小牧中央・白老東・苫小牧南 68ー78 ○ (予選リーグ)
静内 30ー105 ○ (決勝リーグ)
苫小牧中央・白老東・苫小牧南 82ー87 ○ (決勝リーグ)
北海道栄 96ー60 ● (決勝リーグ)第2位
【全道大会】
北海 77-58 ●(1回戦)
1月24日(土)・25日(日)の2日間、イオン北海道苫小牧店にて、流通経済科の生徒による商品販売実習を実施しました。今回の実習では、2・3年生が授業で開発したオリジナル商品を、1年生を含む16名の生徒が協力して販売しました。
当日は多くのお客様がご来店され、試食や会話を通じて商品を手に取っていただく機会を頂戴いたしました。生徒は手作りのPOPを手に、商品説明や接客練習を活かして、売場で積極的に声かけや試食の提供を行うことができました。
緊張気味だった生徒も「頑張ってね」「おいしいよ」とお客様から温かい言葉をかけていただき、商品を「売る」ことの難しさとやりがい、そして地域の方々とのふれあいの大切さを実感することができました。
また、ご来店された方々からは、「パンがしっとりしていて食べやすい」、「サツマイモとチーズの相性が良くておいしい」と声をかけていただき、生徒にとって大きな励みとなりました。ご来店され、商品をご購入いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
なお、3年生が開発した「さつまるちーずコロッケ」は、1月25日以降もイオン苫小牧店の惣菜売場にて販売されています。数量限定のた...
2月13日(金)に札幌コンベンションセンターを会場に、「北の専門高校 ONE-TEAM フェスタ」が開催されます。交流会では本校のブースも設置されます。
北海道内の職業高校が一堂に会し、各校の先進的な取り組み発表をはじめ、授業展示や実演・販売まで楽しめる特別なイベントが開催されます。
職業高校の“いま”と“リアル”を一度に体感できる機会は、実はここだけ。
平日の開催となるため参加できる方は限られますが、少しでも興味を持たれた方は、ぜひフォームからお申し込みください。申込のQRコードが読み込めない場合は次のPDFファイルをご活用ください。
oneteamfesta.pdf
本校は交流会に参加し、自校生徒開発商品「フロラっこベリー」((株)三星様製造)を販売します。
産業教育に関心のある保護者の皆さまや、教育連携に関心をお持ちの企業の方のご参加も大歓迎です。
未来の学びと技術に出会えるこの機会、ぜひ足を運んでみてください。
1月21日(水)、3年流通経済科「観光ビジネス」と「総合実践」の授業で、公益社団法人北海道観光機構の観光業界「出前講座」を活用し、俳優の鈴木 淳 氏を講師に迎えて授業を実施しました。
講座は、生徒が体験する内容を中心に進められました。「Say Hello」というディズニー式の自己紹介では、短い時間で自分らしさを発揮するために、自身の強みや特徴を具体的かつ印象に残る一言で伝えるロールプレイに取り組みました。
「劇団四季メソッド」では、言葉の発生方法や口の動きを学びました。社会人になるにあたり、子どもから大人まで、また耳が聞こえにくい方など、さまざまな人がいることを踏まえ、話す場面では相手への配慮を意識することの大切さについて説明がありました。
「正解のないホスピタリティ術」では、はじめにアンケートを通して、自分が4つのソーシャルスタイルのどのタイプに当てはまるかを把握しました。その後、ディズニーのキャストになったという設定で、「夫婦で来店したお客様からお子様ランチの注文があった場合、どのように対応するか」という問いに対し、生徒一人ひとりが適切な声がけについて考えました。
今回の講座を通して、...
流通経済科では、令和5年度より、イオン北海道および食品製造メーカーの皆さまと連携し、コラボ企画商品の開発・販売に取り組んでいます。 今年度は、3学年の「商品開発と流通」の授業でサンマルコ食品様とコロッケを、2学年の「マーケティング」では札幌パリ様と惣菜パンを企画しました。生徒たちは、ディスカッションや試食を重ねながら、地域の方に喜んでいただける商品づくりに取り組み、完成に至りました。
3学年が開発した「さつまるちーずコロッケ」は、道産のサツマイモ生地とチーズを使用した商品です。北海道の大地が育んだ素材のうまみを、一口で味わえるよう工夫しました。
2学年が開発した「幸(さち)サンド」は、苫小牧市の食育推進計画に関するデータをもとに、若い世代の朝食改善を目指して開発した「てりやきチキンたまごサンド」です。朝が苦手な方でも手軽に食べられ、しっかりと栄養をとることができる商品に仕上がりました。
販売は、1月23日(金)から25日(日)までの3日間、イオン苫小牧店1階食料品売場の特設コーナーにて行います。 また、24日(土)・25日(日)の2日間は、生徒が店頭に立ち、試食販売を行う予定です。
ぜひこの機...
12月18日(木)5.6校時に全校生徒を対象に、「起業家教育講演会」を行いました。今回、「北大発の認定スタートアップ」であり、独自の「エッジAI映像解析技術」を強みとするAWL株式会社から、CHRO(最高人事責任者)兼上席執行役員の土田美那様に講師として来ていただきました。講話では、土田様の生い立ち、AWL株式会社の紹介、カメラを使ってAIで分析すること、世の中の経営者の話など多岐にわたり、生徒に親しみを込めて語りかけるように話してくださいました。今回の講演会を通して、生徒には起業への興味や新たなことへチャレンジすることなど、これからの自分自身のキャリアを磨いていくきっかけになってくれたらいいと感じております。土田様、お忙しい中、ご講演していただきありがとうございました。
12月12日(金)6校時にNPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶの方を講師として、構成的グループ・エンカウンターを実施しました。
大きな輪になって、アイスブレイクを行い緊張をほぐしてから「バースデーリング」をしました。A組、B組、C組クラスごとに誕生日順に並ぶワークです。時間制限3分で全員順番に座ることができました。
次に「髪の毛が短い順に大きな輪になろう」です。言葉をしゃべらないで、身振り手振りで伝えてこちらも3分以内に座ることができました。
最後に「絨毯に乗って富士山に行こう!」です。ブルーシートを絨毯に見立て全員が落ちずに3分で裏返しにするワークです。2回行い、2回目は作戦会議を1分立ててからしました。「斜めに折ってから裏返しにする」、「リボンのようにクロスさせる」など短い時間でコミュニケーションをとるワークを実行しました。
最後は、今日の体験を通して感じたこと、考えたことを代表者から発表し、その思いを共有しました。「楽しくて最高!」「仲良くて最高!」など肯定的な反応でした。
12月10日(水)6校時に苫小牧警察署生活安全課の方を講師として講話を実施しました。スマホを使う基本は画像やプライバシーなどの個人情報を「拡散しない」こと。1度ネットに出したものは警察の捜査でも完全回収は不可能で、その情報が一気に広がり同調するものが集まり、いじめの組織と空間ができるとお話されてました。
また、ICT化が進み、上手にスマホを使うためには「お互いに尊重すること」、「(人との関わりは大切だが)他人に干渉しすぎない」のが重要であると強調されていました。
撮影した他人の画像を少しだけ加工して軽い気持ちでネットに載せる。一歩間違えるとそれが誹謗中傷につながり一生消えない心の傷となります。今回の講話を機に、スマホやSNSの利用について生徒一人ひとりが原点に返って考えてほしいなと思います。
12月5日(金)、2年流通経済科「マーケティング」の授業にて、企画商品試食会を実施しました。6月から苫小牧市食育推進計画を根拠にターゲット設定を行い、イオン北海道バイヤーの中村峰歌さまに商品企画のレクチャーを受けるなどして、7月に企画を提出しました。その後、企画からパンのメニューに決定し、パンの試食を10月に実施しました。
今回は、幸サンド(てりやきチキンたまご)、おさつのサラダ(さつまいもサラダ)、スワンドウィッチ(ミラノ風チキンカツ)の3つの塩バターフランスサンドのサンプルを全員で試食しました。
イオン北海道 中村峰歌さまにもzoomで参加いただき、今回の試作に至る経緯等も紹介いただきました。試食ではプロの手が加わっているため、どのパンを食べても「おいしい!!」という声が上がりました。
生徒は「味がこすぎなくてちょうどいいと思った。見た目も色んな色があってきれいだし、具がこぼれたりしないから食べやすい」「ネーミングとキャッチコピーがかわいい。」「さつまいもの味が感じられなかった。でもこれを食べれば健康。」などの感想を寄せていました。1人1票を投じ、『幸サンド(てりやきチキンたまご)』に決定...
3年B組「商品開発と流通」では、地元企業の三星様のご協力のもと、5月より地域の特産を活かした商品開発に取り組んできました。9つの企画の中から2点が選ばれ、いよいよ11月15日(土)から24日(月)まで 販売されることとなりました。
今回販売される商品は2種類です。
さつあんパイ:北海道産の「紅はるか」と「白あん」を合わせ、サクサクのパイで包み、香ばしく焼き上げました。サツマイモと白あんで優しい甘さに仕上げました。トマサンブラック:ココア風味の生地に、北海道産のハスカップを使用したホイップクリームを入れました。上品な甘さと生徒こだわりのかわいいパンに仕上げました。 「トマサンブラック」は、安平町で種牡馬として活躍する名馬キタサンブラックと、地元特産のハスカップを掛け合わせて名付けました。発売に際し、馬主の北島三郎様より公認をいただき、「地域貢献のために頑張ってください」との温かい応援メッセージも頂戴しております。 明日からの発売に際し、公認のお礼を兼ねて「社台スタリオンステーション」様を訪問し、「トマサンブラック」をお届けするとともに、キタサンブラックと「トマサンブラック」と一緒に写真...
2025年度のキャリアアップ学習は次のURLをクリックしてください。
https://www.soukei.hokkaido-c.ed.jp/blogs/blog_entries/view/186/1d8d55f4ea904f9a7d0a168f01f8ce9c?frame_id=275
10月7日(火)に情報処理科1年生はキャリアアップ学習のため、江別市の北海道情報大学、札幌市のSOC株式会社を訪問しました。
本校の情報処理科の生徒に向けて、北海道情報大学でも、SOC株式会社でも、身近でわかりやすい題材を取り上げてくださりながら説明してくださったり、プログラム体験や施設見学をさせていただき、ITに関わって、深く学ぶことのできた貴重な機会となりました。
このキャリアアップ学習にご協力いただいた北海道情報大学、SOC株式会社、北海道IT推進協会の皆さま、ありがとうございました。
・北海道情報大学
~生徒感想~
見学を通して、システム情報学科、医療情報学科、情報メディア学科の3つの学科の違いについて知ることができ、とても参考になりました。システムエンジニアとプログラマーの関係や、ITを学ぶことで得られる経験についても高校での説明とは違う視点から深く知ることが出来た。大学への興味がさらに出てきたので、見学ができて良かったと思う。
お忙しい中貴重な体験をさせていただきありがとうございました!ロボットをプログラミングで指示をして目標通り動かすのが難しかったけど、楽しくい...
10月2日(木)4校時に秋季避難訓練を行いました。今回の避難訓練は地震発生後に火災が発生したことを想定して行いました。
避難完了後、苫小牧市市民生活部危機管理室より北構孝悦様に来ていただき、カムチャッカ半島地震を事例にした津波の危険性や、苫小牧市のハザードマップの見方などについてお話をしていただき、生徒の防災意識は高まったのではないかと思います。いざというときの備えは大事なので、今日の訓練を今後に生かしていきたいものです。北構様、講話をしていただき、ありがとうございました。
【韓国研修ツアー4・5日目】
京畿道加平地区にてホームステイを行いました。1家庭に2人ずつの生徒がお世話になって2泊3日の研修です。韓国の高校生は約2週間後にテストが待ち構える、大変忙しく・重要な期間にも関わらず、受け入れをしてくださったホストファミリーの皆さんには心から感謝申し上げます。
ホームステイレポートは後日改めて報告いたします。
2泊3日のホームステイ研修を終え、ソウルを経由して釜山へと戻り、翌日の帰国へ備えました。
【韓国研修ツアー6日目】
韓国最終日は、早朝にホテルを出発し金海空港へ。予定通り飛行機も飛び、ジェット気流にグングン乗って約2時間のフライトであっという間に新千歳空港へ!予定時刻よりも30分前の到着でした。フライト時間は国内線と変わりませんね。韓国が本当に近く感じました。
全員無事に帰国し、韓国研修ツアーを終えることができました。学校交流やホームステイを通して、韓国のリアルを体感できたことや韓国の方々の優しさに触れたことは、派遣生徒達の今後の人生に大きな影響を与えることは間違いありません。第1回目の韓国研修ツアーとしては大成功で終われたのではないかと思い...
9月26日は釜山鎮女子商業高校との学校交流です。釜山の中心部に位置する学校で七十余年の歴史を誇る、伝統ある商業高校です。今回は韓国観光公社様から交流校マッチング支援を頂いたことにより、商業高校同士の学校交流が実現しました。
少し緊張気味にグラウンドを進む本校生徒を待ち受けていたのは、校舎の窓から「こんにちは!」「なまらかわいい!」と叫ぶ生徒の声。一気に緊張がほぐれ、生徒にも笑顔が戻りました。
校舎に入って歓迎会を催して頂きました。하校長先生の挨拶、山口先生の挨拶の後、Aチーム生徒による北海道、苫小牧、総経の紹介プレゼンを行いました。前日夜まで、申先生からの発音指導の甲斐あって、多くの拍手を頂ける良いプレゼンができました。校舎見学もさせて頂き、休憩室やビリヤードルーム、カラオケルームが完備されていることに驚きました。また、AIによる面接指導が行われていて、最先端の進路指導を見た気がします。
その後、2年生の日本語の授業に参加しました。ここではBチームのプレゼンを行い、これも大成功。韓国の高校生は日本語の発音も上手で、さらに積極的にコミュニケーションも取ってくれる。今回訪問した1年...
9月25日、韓国研修ツアーは2日目を迎え、釜山の1日自由研修でした。
釜山の流行発信地である西面(ソミョン)を訪れ、ショッピングを存分に楽しんだようです。地下も地上も、様々な通り沿いに立ち並ぶお店の数に圧倒されながら、憧れの韓国を実際に体感していました。その中で、日本と韓国で流行しているファッションの違いに気付き、国民性の違いからくる好みの異なりに興味を持っていました。
9月26日は、釜山鎮女子商業高校との学校交流です。学校紹介の原稿を韓国語でスピーチするので、これまで練習した成果を発揮して欲しいと思います。また、学校交流後はソウル近郊の加平地区へ移動し、ホストファミリーとの対面とホームステイのスタートです。
今年3月に行われた短期語学留学とは別に、もっと多くの生徒にも海外を経験してもらいたいとの思いから、本校後援会・同窓会の支援を頂き「韓国研修ツアー」を実施することになりました。
9月24日水曜日から9月29日月曜日までの5泊6日の日程で、韓国の釜山と加平(7月に来校してくれた学生が住む地区です)を訪問し、学校交流やホームステイを経験してきます。
【韓国研修ツアー1日目】
初めての海外に緊張の面持ちで集まった派遣生徒8名。いずれも国際経済科の1年生で、海外(特に韓国)に興味・関心の強い生徒が選抜されました。お見送りに来ていただいた保護者へ研修ツアーへの意気込みを伝え、いざ憧れの韓国に向けて出発です。
飛行機も予定通り飛び立ち、あっという間に釜山に到着。入国審査では「さいとしーいんぐ」「すちゅーでんと」と審査官からの質問に対する答えを練習する姿が見られましたが、結局何も聞かれず入国完了。これも経験ですね。
25日は釜山の1日自由研修となります。
9月12日(金)~13日(土)の2日間、新さっぽろサンピアザ 光の広場を会場に『第14回北海道商業教育フェア』が実施され、本校からは流通経済科1・2年生から7名が参加しました。
今年は全道で商業を学ぶ学校より21校が参加し、自校開発商品や地元特産品を各校がブースを設けて販売しました。本校は、流通経済科3学年「商品開発と流通」で企画開発し、三星様より商品化された「フロラっこベリー」「苫小牧の秘蜜」を筆頭に、フルールブラン様の「北海道ラスク」、大丸水産様の「ほっき珍味」、苫小牧市水道事業様の「ガチャガチャ」「とまチョップ水」、苫小牧観光協会様の「とまチョップ文房具」を仕入れ、2日間でほぼ完売し、盛況の内に幕を閉じました。
参加生徒は2日間、一生懸命にお客様へ声かけをしたり、商品説明をする経験ができ、日常の学習との結びつきを再確認できました。また、今回の販売のために、2学年の「マーケティング」の授業で手書きのPOPも作成しました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
情報処理科ではITに関する知識を深く学ぶことができ、他の学科よりも高度な資格を取得できるところに魅力を感じています。 苦手な部分は友達と教え合ったり、先生方が丁寧に教えてくださりました。検定前は放課後に残ってみんなで検定合格に向けて勉強したり、講習に参加したりと合格という一つの目標に向かって頑張っているのを実際に感じて、「情報処理科を選んでよかった」と思いました。情報処理科では、努力をすれば国家資格のITパスポートなどの上級資格を目指せ、将来の選択肢を広げることにつながります。 情報処理科で様々なことに挑戦し、将来幅広い場で活かせる力を身につけませんか?
(情報処理科 3年 館洞 華凛)
私は将来日本に留まらず、国際的な環境でも活躍できる力を身につけたいと考えています。 国際経済科では、他の学科より英語の授業が多いです。そして、中国語、韓国語を学ぶ「東アジア言語文化入門」では外国語講師の先生から学べます。このような学習を活かして、スピーチコンテスト挑戦したり、韓国に短期語学留学を体験したりする人たちもいます。 国際経済科では簿記や情報処理など就職に役立つ商業の授業で資格取得に向けて挑戦することができます。このように他の学校では学べないような商業の勉強や複数の言語を学べるため、商業や外国語のコミュニケーションに興味を持っている人にお勧めします。
(国際経済科 3年 井上 雫)
私は将来パティシエとして自分のお店を持つため必要な知識や技術を学びたいと思い本校を志望しました。 流通経済科ではビジネスマナーや簿記、情報処理の授業の他に、マーケティングなどビジネスや流通に関する専門科目があります。また、流通経済科にしかない「商品開発と流通」という授業があり、地元企業の方々の協力を得て、仲間同士で意見を出し合い、アイディアの商品化を行います。実際にアイディアが形となり、店舗で販売されるかもしれません。 皆さんも総合経済高校流通経済科でしか学べない様々な商業の知識や技術を一緒に学んでみませんか?
(流通経済科 3年 森 梓)
流通経済科では、上級学校や企業での講義等を体験し、学習意欲や将来の進路に対する意識を高めさせることから「キャリアアップ学習」を実施しています。
「目標」 ・体験活動を通して自己理解を深め、職業を探究しながら望ましい勤労観、職業観を高めること ・日頃の学習と職業との関係について理解を深めること ・実践的な技術等を学びながら、社会的なルールやマナー、コミュニケーション力を高めること
「訪問先・学習内容」 ○ 日本航空大学 ・授業体験 ・マナー体験講座 ・大学内見学、施設説明等
○ 株式会社ナチュラルサイエンス ・工場見学 ・講話(SDGsについて、素肌をきれいに保つ方法)
「活動の様子」
流通経済科3学年の『商品開発と流通』の授業では、株式会社三星様とのコラボによる商品開発プロジェクトに取り組んでいます。
5月30日には、企画広報課課長の佐藤様を講師にお迎えし、「商品開発講座」を実施しました。講話では、三星様の商品開発に対する考え方や本校との連携についてお話しいただき、さらに実際の開発テーマのご提案もいただきました。これを受けて、約2か月間にわたり、各グループがアイディア出し・試作・改善などのグループワークを重ね、企画の具体化に取り組んできました。
7月22日(火)いよいよ企画内容のプレゼンが実施されました。今回は、いつもご担当いただいている佐藤様に加え、営業本部長の武田様にもご来校いただき、全9グループが商品アイディアを発表しました。
それぞれのプレゼンに対して、実際の開発現場に根ざしたアドバイスやご質問、ご意見をいただき、生徒たちは、今後の企画づくりに役立つ多くの学びと刺激を得ることができました。
今後は、三星様社内で商品化に向けた検討が進められ、可能性のある企画についてはサンプル製造、試食会などの次のステップへと進む予定です。
お忙しい中、貴重なお時間を割い...
流通経済科3学年の『商品開発と流通』の授業では、イオン北海道株式会社様、サンマルコ食品株式会社様とのコラボレーションによる商品開発に取り組んでいます。
本企画では、コロッケの商品企画に挑戦します。7月16日(水)には、イオン北海道株式会社よりデリカバイヤーの辻様、サンマルコ食品株式会社北海道営業所より所長の西田様、第一開発課リーダーの木村様にご来校いただき、授業にてご講話をいただきました。
当日は、昨年度も取り組んだ「コロッケ企画」の振り返りを交えながら、イオン北海道様での販売実績や売れ筋商品について、サンマルコ食品様の企業概要やコロッケの製造工程についても詳しくご説明いただき、生徒たちは商品開発の実態や流通の視点を学ぶことができました。
今年度も継続して取り組むこのプロジェクトでは、地域の素材を活かしたコロッケ企画をテーマに、今後グループごとのアイディア出しや試作、検討が行われていきます。
次回の授業よりいよいよ、生徒たちによる本格的なディスカッションがスタートします。地域の皆様に愛される新たな商品を生み出せるよう、取り組んでいきます。
7月27日に大阪府大阪市東成区民センターで行われた、2025年度第52回韓国語弁論大会(韓国大阪青年会議所主催)に、3年国際経済科の原華子さん、2年国際経済科の佐々木樹里さん、相馬千桜さん、中村莉來さん、松崎紗嘉さんの5名が本選出場を果たし、松崎さんが奨励賞(部門3位相当)を受賞しました!
予備選考通過の連絡から約1カ月半、5名とも本番直前まで頑張りを見せ努力を重ねてきました。しかし、本番のステージでは緊張のあまり原稿が飛んでしまい、力の全てを発揮できない者もいました。そんな中、昨年11月に札幌で行われた弁論大会にも出場経験のある松崎さんは、笑顔と余裕を持って本番のスピーチに臨み、審査員から高評価を得ることができ入賞することができました。
ご指導頂きました韓国語時間講師の申先生、大会の主催者であります大阪韓国青年会議所の皆様、ありがとうございました。
・2025年度苫小牧地区高等学校バスケットボール春季大会 4/22~4/24 第3位
一回戦 苫総経 ○93ー28● 苫小牧西
準決勝 ●45ー106 北海道栄
3位決定戦 ○90-64 苫小牧東
・令和7年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会室蘭支部予選会 5/22~5/24 第3位
一回戦 苫総経 ○75ー47● 苫小牧西
二回戦 ○53-48● 室蘭栄
準決勝 ●50ー103○ 北海道栄
3位決定戦 ○78-53● 苫小牧中央・白老東
・令和7年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会北海道予選会 6/19~6/21
一回戦 苫総経 ●58ー78○ 東海大札幌
◎日 時 令和7年9月22日(月) 13:00~15:50
◎会 場 北海道苫小牧総合経済高等学校 苫小牧市新開町4丁目7番2号 電話 0144-55-9264
◎時 程 12:30~12:55 受付 13:00~13:40 全体会(体育館) 学校・学科紹介、生徒会活動紹介、体験発表 13:50~15:00 体験講座(各教室) 「簿記入門講座」、「IT入門講座」 15:00~15:40 部活動見学ツアー 15:40~15:50 アンケート記入
◎その他 ・申し込みされる場合は、中学校を通して申込をしてください。 ・引率教員及び保護者等の皆様は全体会の後、入学後の経費等について説 明させていただいた後、自由に体験講座をご見学ください。個別の相談 や質問等にも対応いたします。 ・上記の体験入学の日ではなくても、学校見学などを受け付けております。 ・不明なことがありましたら、電話やメールでお気軽にご相談ください。 北海道苫小牧総合経済高等学校 担当:教務部 黒田亜希 電話 0144-55-9264 メール aki-kuroda@hokkaido-c.ed.jp
◎ファイルダウンロード 中学生一日体験入学参加申込書式(Excelファイル) 【○○中】中...
7月15日・16日の両日、韓国加平(カピョン)地区の中高生15名が本校を訪れ、交流授業を行いました。
15日(1日目)は3年生国際経済科の生徒による歓迎セレモニーを行ったあと、加平地区を紹介するプレゼンを聞きました。プレゼンの中ではクイズが出題され、正解者には韓国のお菓子やカップ麺がプレゼントされるとあって大盛り上がり。その後、2年生国際経済科の生徒とみたらしだんご作りを行い、共同作業を通して楽しい時間を共有していたようでした。
16日(2日目)は1年生国際経済科の韓国語の授業に参加してもらい、〇✕クイズや韓国学生へのインタビュー(日本と韓国の学校生活の違い)を行い親睦を深めました。
本校生徒は韓国語の時間で学習した単語を使いながら、一生懸命伝えようとする姿が印象的でした。韓国語を学ぶモチベーション向上と外国語を学ぶ意義を再確認できた2日間になりました。
遠路はるばる本校までお越しくださいました韓国加平地区の学生の皆さん、そして関係者の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!
6月30日、7月3日、7日の3日に渡り、あけの保育園の園児のみなさんが来校して本校2年生の3クラスとそれぞれ手作りのおもちゃで交流しました。
2年生の家庭総合「保育」分野の学習として、乳幼児の発達や遊びについて学んだ後、グループに分かれて手作りおもちゃを作成して当日を迎えました。計画通りに進んだ班ばかりでなく、あそびの狙いが難しすぎたり、簡単すぎたりと想定通りの交流とならなかった班もありましたが、生徒たちは全力で園児のみなさんと接し、楽しい笑顔があふれる時間となりました。実習の振り返りのなかには
・子どもと接するときの適度な距離感や、笑顔の大切さを知った。
・子どもと接するのは苦手だったけれど実際に子どもたちと遊んでみて、子どもたちが安心して取り組める声かけや表情を意識するようになり、自然に関われるようになった。子どもの目線に立って考える力が身についた。
・この実習を通して保育士の夢が強くなった。
など自身の変化を生徒が感じ、たくさんの学びを得ることができました。あけの保育園の園児のみなさん、先生方ご協力いただきありがとうございました。
コンピュータ部2年生、西村美羽さん(青翔中出身)が全商検定1級3冠を達成しました。全商協会の検定を1級3種目以上取得すると卒業時に表彰される制度があります。今回は、2年生になってから、ビジネス計算実務検定1級とビジネス文書検定の1級に合格し、1年生の時に取得した情報処理検定1級ビジネス情報とあわせて3つに合格しました。ここまで苦労しながら、こつこつと頑張ってくれていたので、きちんとした形で成果が出てくれて嬉しいです。これからも情報処理の国家試験にチャレンジしたり、さらに1級の数を増やしながら活躍してほしいです。おめでとう!!
7月2日(水)の5校時、流通経済科2年生の「マーケティング」授業において、イオン北海道株式会社 デイリーバイヤーの中村峰歌様を講師としてお招きし、商品開発に関する特別授業を実施しました。
中村様には昨年度から流通経済科2学年がお世話になっており、今年度も継続してお世話になります。今回の授業ではまず、バイヤーの業務内容をご紹介いただきました。その後、企業におけるマーケティング分析の具体的な活用方法や、商品が店頭に並ぶまでのプロセスについて、多角的にお話しいただき、生徒たちは実践的な知識を深めることができました。
この特別授業を踏まえ、生徒たちは9つのグループに分かれ、商品企画の実習に取り組みます。今年度の実習テーマは「苫小牧市の食育課題の解決」。現在、各グループで調査・分析活動を進めており、今後は課題の共有とテーマ設定を経て、食育の課題解決につながる商品企画を立案し、今月末の提出を目指します。
中村様にはご多忙のなかご講義をいただき、誠にありがとうございました。生徒たちにとって、現場の視点に触れる貴重な学びの機会となりました。
今年度も3年生の家庭総合「住生活」分野の学習として北海道マイホームセンター苫小牧会場の見学をさせていただきました。素敵なモデルハウスを前に生徒は目をキラキラさせながら、熱心に見学していました。
「省エネ」「耐震」「間取りと動線」の3項目について、事前に学習した内容を最新のモデルハウスで説明を伺い、見て、触れて実感する事ができました。見学後のレポートの中でも「今までは間取りや外観・内装にばかり注目しがちであったが、家の性能こそが重要だと実感した」といった感想もあり、環境やエネルギーに配慮した北国の暮らし方や住居の防災、家事動線などについてより学びを深める機会となりました。
お忙しい中ご協力いただきました各メーカーの御担当者様、ありがとうございました。
コンピュータ部2年生、野島芽依さん(日高町立富川中出身)が全商検定1級3冠を達成しました。全商協会の検定を1級3種目以上取得すると卒業時に表彰される制度があります。今回は、ビジネス計算実務検定1級に合格し、1年生の時に取得した情報処理検定1級ビジネス情報、ビジネス文書実務検定1級とあわせて3つに合格しました。部活出席率100%の努力家なので、その努力が身になってくれて嬉しく思います。これからも情報処理の国家試験にチャレンジしたり、さらに1級の数を増やしながら活躍してほしいです。おめでとう!!
「本校における熱中症対策」について
本校における熱中症対策について、ガイドラインを掲載いたしましたのでお知らせします。
・【苫小牧総合経済高校】熱中症対策ガイドラインR7.6~.pdf
令和7年度『北海道商業教育』原稿作成ひな型をアップロードしました。
5月28日(水) 1年生国際経済科は、韓国上毛(サンモ)高校とのオンライン交流を行いました。今回は「日本・韓国について普段疑問に思っている事を聞いてみる」ことをメインに、お互いに質問と回答を繰り返しながら交流をしました。
本校生徒から韓国の生徒へは「夜遅くまで学校で勉強しているってホントですか?」「好きなアイドルを教えてください」、サンモ高校の生徒からは「韓国で行ってみたい都市はありますか?」「好きな韓国の食べ物はありますか?」というような質問がありました。中でも「韓国の方はみなさん辛い物が食べられるのですか?」という質問に対しては「韓国人でも辛い物が苦手な人もいます」という意外な回答があり、非常に興味深い時間となりました。
今回交流したサンモ高校は3月に実施した短期語学留学でも交流実績のある学校です。これからも交流を深めていきたいと思います。
5月28日に中学校の先生方に向けた学校説明会を実施しました。
学校説明として、「学習成果報告会」の様子を動画で見ていただきながら本校教頭より学校概要の説明を行いました。その後3学科の特色や学習内容について、各学科長より実際の生徒の活動の様子を交えて紹介しました。
「流通経済科」「国際情報科」「情報処理科」の各学科で何を、どのように学び、どのような力が身につき、どのようなことができる様になるのかを中心にお伝えしました。ご参加いただいた先生方は、スライド資料を撮影する様子も見られ、熱心に耳を傾けていただきました。
その後校内の授業見学を実施し、本校生徒の日常の学習活動をご覧いただきました。ご参加いただいた中学校の先生方ありがとうございました。
9月には中学生向けの1日体験入学も予定しております。本校について理解を深める機会ですので、たくさんの中学生の参加をお待ちしております。
令和6年度(2024)|進路実績
2024年度(令和6年度)の進路実績を掲載しています。
・就職|進学実績2024(PDF)
5月16日(金)、本校後援会が主催する短期語学留学への派遣生徒3名による、留学体験報告会を実施しました。
現地での生活や学び、文化の違い、留学を通して得た成長について発表しました。この会に参加した国際経済科1~3年の生徒たちは、実際の体験談を通じて、海外で学ぶことの魅力や課題について理解を深める貴重な機会となりました。
また、会場には本事業への協賛企業様のご臨席を賜り、留学の成果を直接報告することができました。お忙しい中、ご来校くださりありがとうございました。
この事業の目的の一つに「苫小牧市の国際理解教育への貢献」があります。今後はこの経験を市内の小中学生に伝えられるよう、国際交流・国際理解に関する活動を継続していきたいと思います。
1年生向けに情報処理科でどんな学びがあるのか説明し、昨年度の学習成果発表会の動画を見てもらい、3年間でどんな学びが行われるのか知る機会にしています。詳細は下記のリンクからご覧ください。
http://www.soukei.hokkaido-c.ed.jp/blogs/blog_entries/view/186/f1ec547699df24c204692811dc2b02cb?frame_id=275
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。いよいよ高校生活がスタートしますが、部活動に入って充実した高校生活を過ごしませんか?高校に入り学業や検定・資格取得に頑張ることはもちろんのこと、それ以外の活動でも3年間頑張ったというものがあると、皆さんにとって今後の大きな財産になります。ぜひ、部活動に入ってほしいなと願っています。その候補の一つにコンピュータ部も考えてみてください。
コンピュータ部では、メインの活動として検定・資格取得に力を入れていきます。今の2年生の中には情報処理検定の1級にすでに合格している生徒がいたり、全商検定の1級を3種目持っている生徒もいたりします。現在は、国家試験の基本情報技術者の合格に向けて頑張っている人たちもいます。また、情報処理に関係する大会に年1回参加し、道内の商業を学ぶ高校の生徒たちと競ったりします。この大会では優勝など入賞した実績があります。
ただ、ここまでのレベルに引き上げて行くには日頃から活動に参加したり、勉強を自主的にしていく必要があります。頑張って勉強するという強い意志と皆さんの行動力が必要になります。コンピュータ部では平日4日間の活動...
3月26日(12日目)はソウル探究型自由研修ということで、生徒が事前に計画した研修を実施しました。天候にも恵まれ最高気温は23度、半袖でも丁度いい気候で精力的に行動できたようです。 大韓民国歴史博物館、景福宮、聖水洞、明洞、弘大を訪れました。大韓民国歴史博物館では戦争の悲惨さや日本が韓国に対して行った酷さを感じ取り、景福宮では韓国伝統衣装チマチョゴリを着ながら建物の見学を行いました。また、近年アートやデザイン分野のホットスポットとして若者に人気の聖水洞では、都市の再開発について考える良い機会となりました。ソウルはどこに行っても観光客が非常に多く、多種多様な言語が飛び交い、活気に溢れる街でした。
3月27日(13日目)過ぎてみると本当にあっという間に最終日、帰国の日を迎えました。仁川空港の大混雑を予想して早目に行動開始しましたが、予想に反して全く混雑しておらずスムーズにチェックインからボディーチェック、出国手続きを済ませることができ一安心。飛行機も予定通りのフライトで無事新千歳空港に到着しました。空港では教頭先生のお出迎えを受け、簡単な解団式を行いました。3人を代表して相馬さんから...
新聞報道や噂でご存じの方が多いと思いますが、顧問佐伯は4月から浦河高校に転勤となります(我々の中では異動といいますが、ここでは一般的に使われている転勤という言葉でいきます)。公立高校の教員なので、転勤が前提で働いていますが、職場が変わるというタイミングはなんとも言えない気持ちになります。まず現在の職場を離れることに対しての寂しさ。お世話になった同僚の方々と離れてしまうことは寂しいです。そして今回の転勤ではなによりも部活動を離れるのが一番辛い。こればかりはどうしようもできないですが。私、管理職、教育委員会、生徒、どこにも責任はありません。だからこそ余計にやるせない気持ちになります。異動させられたは違うし、異動したかったも違う、難しいです。個人的なことを言うと地元が帯広なので、浦河町は苫小牧よりも地元帯広にも近いですし、苫小牧よりも人口は少ないながらも非常にいい町ですから楽しみな気持ちで赴任できます。ただなにより総経バスケットボール部を離れることが悲しい。そう思えるくらい5年間多くの生徒に支えられ、よい時間を過ごせたのだなと思います。部活動は絶対に必要だと考えている派の教員ですので、...
3月25日(11日目)はソウル近郊の朝宗(ジョジョン)高校との学校交流。ジョジョン高校はのどかな田舎街にある学校で、中学校と高校が一つの校舎を共同で使用しています。今年1月に新校舎が落成したばかりで、非常に綺麗で清潔感に溢れる明るい校舎でした。生徒のみなさんもパワフル&エネルギッシュで勢いがあり、本校生徒に共通するものを感じました。
午前中は日本語の授業に参加させて頂き、ひらがなクイズやジェスチャーゲームで楽しい時間を共に過ごしました。お昼の給食は私たちのために栄養士の方が考えてくださった特別メニュー。栄養バランスの取れた”あまり辛くない”美味しい給食で本校生徒から好評でした。午後からは体育の授業に参加し、チーム対抗バドミントン大会。中学校時代にバドミントン部だった中村さんが大活躍。原さんも、相馬さんも頑張っていました。
楽しい時間もあっという間に終了。1日という短い時間でしたが、大変刺激的な学校交流でした。受け入れを担当して頂いた박미경先生、ジョジョン高校のみなさん、ありがとうございました。
3月23日(9日目)。朝、ホームステイから戻ってきた生徒達。涙しながらホストファミリーとお別れをする姿からも、ホームステイが大変充実した時間であった事が分かりました。 この日はサンモ高校이은주先生と이先生のお姉さんの案内で、星州(ソンジュ)地方へ赴き、チャメ(和名:マクワウリ)の収穫体験と選別工場を見学しました。ソンジュ地方では世界のチャメ収穫量の7割を生産し、年間6000億円の売り上げを計上しているとの事です。選別工場では非公開のAI選別の様子も特別に見せていただけました。その後、国家指定重要民俗文化財であるソンジュハンゲ村に向かいました。重要文化財でありながら、今もそこで生活する子孫がいる場所です。この日は快晴で気温も高く、梅の花が一気に咲き始めていました。あと1週間ほどで桜が満開になるそうです。また、パワースポットでもあるセジョン大王の胎室文化館、仙石寺を訪れ最強の運気を手にしました(恐らく・・・)。昼食にはプルコギ、チャメの漬物、ユッケ、ナットウなどもいただき、韓国の食も存分に体験しています。
明日は思い出深い亀尾を離れ、ソウルに移動します。
7日目夕方からホームステイに出発した生徒たち。それぞれのホームステイレポートをご覧ください。
【原華子】 私のホームシスターはの헤원ちゃんと言います。家族の皆さんもとて も親切で、辛い物と野菜が苦手な私のために辛くないトッポッキと野菜があまり入っていないキンパを用意してくれたり、私を歓迎していただいていることを強く感じます。 ホームステイ2日目のこの日は同じくこの留学に参加している中村さんと、そのホームシスターの4人で一緒に大邱という、韓国で3番目に大きい都市に連れてってくれました!大邱はとても人通りが多く、天気も良かったため、とにかく暑かったです。大邱は内陸のため暑い気候で、今日も20度以上ありました。韓国の人たちは年中暑いアフリカと大邱を掛け合わせて「デフリカ」と呼んでいるそうです。暑い中とても癒しになったのがポッピンス(かき氷)です。大量のかき氷にたっぷりフルーツが乗っていて、2人でも食べきれない量でした。 今日とても驚いたことは、亀尾と大邱を日本で言う新幹線に乗ったのですが、その料金が4800ウォン(480円程度)と非常に安く、韓国の列車料金にはビックリしてしまいました。 헤원ちゃん、...
3月21日(7日目)はサンモ高校との学校交流2日目です。まずは韓国料理&日本料理の調理実習で、トッポギと焼きそばを作って食べました。コミュニケーションを取りながら作る料理は、いつも食べる料理よりも大変美味しく感じたようです。体育の授業にも参加させて頂き、縄跳びとサッカーを楽しみました。韓国は学歴が大変重要で、大学入試に直接関係しない授業は基本的に楽しく行うスタンスです。音楽をかけながら自分ができる範囲で無理をせず楽しむ。これが韓国の体育。その後、亀尾市出身の大統領である朴正熙大統領の生家の見学と朴正熙大統領歴史資料館を訪れました。そして、サンモ高校最後のプログラムは韓国の国技でもあるテコンドー部の見学。迫力ある練習の様子に全員釘付け!・・・でしたが突如練習に参加することになり、僅かな時間でしたがテコンドーの体験もさせて頂きました。
あっという間でしたがサンモ高校でのプログラムは全て終了。充実の2日間となったのは안정복校長先生をはじめ、短期語学留学受け入れの担当をして頂いた이은주先生、関係して頂いた全ての先生方、更には様々な場面で3人に声を掛けて親しく接してくれたサンモ高校の生徒の...
3月19日(5日目)は釜山を離れ、慶尚北道の中西部に位置する亀尾(グミ)へ移動しました。亀尾市は工業都市として有名で人口約40万人と、北海道で言うと旭川よりも大きな都市になります。少し長い時間の列車移動と亀尾駅からホテル到着までの移動が少し苦労しましたが、美味しい韓国料理を食べ明日からの学校交流に備えました。
3月20日(6日目)。この日は上毛(サンモ)高校との学校交流1日目です。緊張の面持ちでサンモ高校へと向かった生徒でしたが、到着時から熱烈な歓迎をして頂き、現地生徒との距離も一気に縮まりました。日本語の授業に参加させてもらい、本校や北海道・苫小牧を紹介するプレゼンや韓国伝統の遊び体験を通してあっという間に친구(友達)に。美術の授業にも参加させて頂き、一緒に絵を描きながら交流をしました。授業の合間の休み時間も次から次へと生徒が交流を持ってくれて、これまで学習した韓国語を試す良い機会となり、大変充実した研修になっています。ホストシスターとの対面も行い、明日からのホームステイが一層楽しみなってきたようです。
学校交流の後は、場所を移して画家・論述の先生として活躍している박민옥先生...
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