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宮川先生の異動

 新年度に入ってしばらく経ちますが、2年前まで顧問だった宮川先生について今回は更新していきます。ちょうど1年前に宮川先生の退職にあたって顧問日誌を更新しておりましたが、実は退職後も再任用という形で本校にて勤務を継続しておりました。ただ、再任用ということもあって顧問は吉岡先生になった、という流れでした。そんな宮川先生ですが、今年度からは白老東高校にて再任用を継続されることになりました。顧問ではなくなっておりましたが、学校内にいたため関わりのあった現3年生は声をかけていただいたり、サポートしていただいてました。17年間本校のバスケット部の副顧問を務め、常に生徒を支え、全力でチームのために尽力いただいたことに感謝を申し上げたいと思います。

 ということで離任式のあった3月24日に3年生と宮川先生、佐伯で最後の挨拶と記念撮影を行いました。その際の写真をアップしておきます。最後に、これからもずっと総経バスケット部を応援していますという温かいお言葉をいただきました。これまでチームを支えてくれた宮川先生や私が赴任する以前に指導してくださっていた先生方、多くの卒業生、そして日々サポートしてくれている保護者の皆様への気持ちを胸に、活動をしていかなければならないということを再確認しました。これからも選手と共に頑張っていきたいと思います。宮川先生、大変お世話になりました!良い結果を報告できるようにこれからも頑張ります!!!

 ちなみに宮川先生がしているネクタイは生徒たちが以前プレゼントしたものです。最後までチームのためにお気遣いいただきました。
 私のネクタイはチームカラーを意識して緑に・・・。いらない情報でした。カットしておいてください。

 

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新入生に向けた部紹介②

 新入生に向けた勧誘の一環としての更新の第2回目です。本日の更新ではバスケット部の活動内容についてです。

 まず、バスケット部は年間5回の大会があります。
 ①春季大会
 ②高体連→全道大会
 ③選手権大会(ウインターカップ)→全道大会
 ④新人大会→全道大会
 ⑤冬季大会
 これらの大会で上位にくい込み全道大会に出場し、そこで勝利することを目標に掲げて活動しています。
 日々の練習はもちろん、練習試合や遠征も実施していますし、Bリーグの観戦もしました。
 コロナ禍なので活動に制限があり、やりたいことの半分もできていません。現在は満足できる活動内容ではありませんが、学校の体育館で練習するだけでなく、外に出て行くことも積極的に行っているのです。
 ということで大会や遠征時の写真をアップしておきます。生徒会オリエンテーションの時に動画を見てもらいましたが、そこと重なる写真もあるかもしれません。活動の様子が垣間見えたらいいなと思います。

 

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新入生に向けた部紹介①

 新入生に向けた勧誘の一環としての更新の第1回目です。

 本日の更新ではバスケット部の魅力についてです。11月の更新でも掲載しましたが、バスケット部は以下の点が魅力になるように活動しています。


①進学や就職のときに総経バスケット部で養われた挨拶・言葉遣い・体力が社会に評価される
 部活動を通じてバスケットの技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、他人への敬意を身につけていくことができます。加えて、本校は就職希望の生徒が多い学校であり、授業のなかでも礼儀やマナー、常識について徹底的に身につけようとしています。他校よりも社会に出たときの「実践力」を鍛えているため、即戦力として評価されて働けていけるというのがメリットと言えます。また、仕事で辛いときにも部活動で培われた体力と精神力で乗り越えられることでしょう。

②バスケットを通じて、自ら考え行動できる人間に成長し、社会で即戦力として扱ってもらえる
 バスケットをはじめ、各スポーツはその場や状況に応じた判断や瞬時の動き、気遣いが求められます。その練習を3年間通じて続けることで、コートから離れたときにも的確な判断や瞬時の動き、気遣いができるようになります。

③部活の頑張りが評価されて校内推薦で進学しやすい
 前述の通り、総経といえば就職というイメージが強いと思いますが進学する生徒もいます。卒業生には4年制の大学に入学している卒業生もいれば、看護学校に進学する卒業生もいて幅広く進学しています。部活と勉強を両立して頑張れるだけの環境があることと3年間の部活動の頑張りが校内外で評価されているため、このような進学先に進学ができていると思います。

④3年間の活動(大会・練習・練習試合・遠征など)でかけがえのない思い出が作れる
 学校の規模が大きいわけではないので、バスケット部の人数も20人を超えたりはしません。人数が少ないので、練習中にもっと部員がいたら…と感じる瞬間があるのは確かですが、少ないことのメリットに目を向けています。少ないからこそアットホームな環境が作られていますし、それぞれと濃い関係になっています。指導する側も個々に目を向けやすく、置いて行かれることもありません。そんな関係を築きながら、大会や練習試合でともに汗を流し、遠征で寝食を共にすることで友情を育み、一生の友人が作れます。

 入学後にバスケット部に入部すると決めている人は部の活動の様子や魅力について把握してもらえたら幸いです。中学時代にバスケット部で活動してきた人で興味を持っている人や新たにバスケット部に入部してみようかなと考えている人は検討する上での材料にしてください。自分は下手だから、とか、ついていけるのだろうかという気持ちがある人もいると思いますが、何も気にしないでください。バスケットが好きで、頑張りたいという気持ちさえあれば楽しく活動できますし、競技歴が浅い生徒でも上達して試合に出場して活躍しています。気持ちがあるのなら上達するかどうかや試合で勝利できるかは指導者の責任・問題です。不安や気負いがある人もいるかもしれませんが、とりあえず入学後に練習見学に来てください!!!

 

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4月から入学してくる中学生達へ

 前回の更新では3月1日をもって卒業していった3年生について書きましたが、今回の更新は新入生に向けて更新します。

 中学校3年生の皆さんは先週の3日に入試に臨み、今は合格発表まで緊張していることでしょう。まずはプレッシャーのかかる中、入試を無事に終えたことを労いたいと思います、お疲れ様でした。私は15年前に高校入試を受けましたが、今でも当日の緊張感や試験終了後の開放感、合格発表日までのなんとなく不安な感じが鮮明に思い出せます。当時はまだスマートフォンは存在せず、同じ高校を受験した同級生達のほとんどが当時でいうケータイ(今でいうガラケーですね)すら持っていないような感じでした。そのため、各学校のホームページを見ようだとかホームページから情報を収集しようなんて感覚は一切ありませんでした。それが15年経っただけでほとんどの中高生がスマホを所持しており、気になることがあったらすぐに調べることができるようになっているなんて・・・。便利な世の中になりましたね。便利な世の中になったからこそ、より必要な情報を仕入れてもらえるよう、バスケット部のページを更新しています。

 さて、バスケット部は現在6名で活動しており、常に部員を募集している状況です。ですので、新1年生への情報提供をするために、3月から4月にかけては部についての情報を発信していきたいと思います。週に1回を目標に頑張ります。2週に1回になっていたら・・・察してください。

 

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卒業式

 本日は卒業式でした。今年は3人の部員がバスケット部から卒業していきました。人数は3人と少ないながらもチームのことを優先的に考えて行動し、口数は少ないながらも背中でチームを引っ張ってくれました。後輩達はその姿を目に焼き付けていることでしょう。高体連が2年連続で中止になり、気持ちの持っていき方が難しい年でしたが、高体連代替交流戦まで立派にプレーしてくれました。これからは3年生が残してくれた、作ってくれた、継承してくれたものを残ったメンバー6人と新入生、顧問で引き継いでいきます。新人戦は中止になってしまい、全道大会で戦うことはまだできていませんが、必ず高体連でも出場権を勝ち取り、「SOKEI」の名を全道大会のコートに残してきます。進学先や就職先でも3年間の部活動で培ったものを糧に活躍することを祈っています。コロナが収まったらまた体育館に顔を出してください。卒業おめでとう!!!体に気をつけて!お元気で!

 

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バレンタインデー

 2月14日は世間が賑やかになるバレンタインデーでした。400人近い女子生徒が在籍する本校では、朝から紙袋を持って登校し、なんだか楽しそうに友達とチョコやお菓子を交換している様子が見られました。そんなタイミングですから、バスケットボール部の生徒たちも顧問に気を遣い、チョコを持ってくるわけです。毎年ありがとうございます。せっかくいただいたのでありがたく食べていますが、太らないかだけが心配になります。心配は的中しており、チョコのせいなのか練習がないせいなのか、体が少しずつ重たくなっています。まずい・・・。早く練習が再開されないかなと思う顧問です。
 ということでいただいたものをアップしておきます。部員それぞれの個性が出ている気がします。左上のチョコは醤油の瓶の中にチョコレートが入っているものになります。はじめ見たときは醤油かと思いました。そんな個性派のバスケットボール部、個性を大事にしながら活動中です。

 

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テスト休み突入&推薦入試

前回の更新で全道大会の組み合わせをアップしています。ご覧ください。

 本日からテスト休みに突入しました。テストは17日から開始され、22日まであるので次の練習日は22日になります。私の性格上、オフ期間が長いと練習で培われた体力やチームで取り組んできたことがリセットされそうでとても不安になりますが、これまでのテスト期間は毎回大会直前であり、十分に勉強時間が確保できませんでした。なので、今回は割り切ってテスト勉強に精を出してもらおうと思います。もちろん時間が確保されている以上部員達は言い逃れができませんし、良い点数をとってくれることでしょう・・・。期待半分、不安半分でテスト明けの成績会議を待ちたいと思います。

 明日は推薦入試が行われます。バスケット経験者がどれほど入部してきてくれるのか、こちらも期待と不安が入り交じっていますが、全ての受験生にベストを尽くしてほしいと願っております。合格した暁にはぜひバスケット部で一緒に活動して、人間的な成長や競技力の向上、夢の実現を共に目指したいと思います。
 頑張れ受験生!!!

 

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全道大会組み合わせ決定

 年末の更新から間が空いてしまいました。今年もよろしくお願いいたします。9月から本校バスケットボール部のページの来訪者数のカウンターを設置し、あと少しで半年になります。私が更新をサボったせいか、最近ののびが悪いです・・・。申し訳ありません。地域や他チーム、中学生の皆さんに本校バスケットボール部の活動を知っていただきたいという思いが私にはあります。合わせて、中学生がバスケットボール部に魅力を感じ、卒業後を見据えて本校で勉強と部活動に勤しみたいと思ってもらえるように細かな更新を心がけながら頑張っていきます!!ぜひホームページへの訪問、練習や練習試合関係の依頼をお待ちしています!!

 さて、12月に行われた新人戦の予選で全道大会の出場権を勝ち取りました。全道大会に向けて冬休み中には苫小牧中央高校、江別高校と練習試合や合同練習を行っていただきました。1月23日に組み合わせが決定し、本校は1回戦で稚内高校と対戦することが決定していました。しかし、コロナの感染拡大に伴い、全道大会が延期となってしまいました。コロナの感染者の数が異常ですので、しょうがないことですが、感染者が減少し、安全な形で無事に大会が開催されることを祈る日々を送っています。下記に北海道バスケットボール協会のホームページのリンクを貼っておきますので、組み合わせの詳細はそちらでご覧ください。


https://hokkaido.japanbasketball.jp/fxp-u18/#2021i4

 

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今年もお世話になりました!

 2021年が終わろうとしています。今年は高体連の中止や全道大会出場があったりと、色々とある1年でした。来年も意識を高く活動していこうと思います。2022年も本校の応援ならびにHPの閲覧をよろしくお願いいたします。良いお年を!!!

 

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新人大会の様子が苫小牧民報さんに載りました

前回の更新で新人大会の結果や試合の様子などを更新しております。ぜひお読みください。

 さて、タイトルの通り、苫小牧民報さんに新人大会の結果と写真が掲載されていました。1週目の予選リーグの際には本校の生徒に視点が合った写真を載せていただきました。ありがとうございます。2週目の決勝リーグの際には相手チームに視点があたった写真ですが、横の本校の生徒も載っていました。写真が載ったことよりも横に記載している点数の結果に恥ずかしさがあります。しかし、5月の高体連まで何ができるか考え、チーム力の向上をしていきます。まずは2月の全道大会と冬季大会をしっかりと戦い抜いて次年度に迎えられるように、年内の練習をしっかり取り組んでいきます。

 あと1週間で冬休みに入ります。冬休み中に練習試合をしていただけるチームがありましたら、ぜひご連絡ください。中学生、他地区も大歓迎ですし、こちらから伺うこともできます。よろしくお願いします!!!

 

苫小牧民報さんの記事より

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新人大会第2位!5年ぶりに全道大会出場決定

 新人大会地区予選の決勝リーグの結果を報告します。

 ①vs苫小牧中央  ○ 99-70
 ②vs苫小牧東   ● 43-52
 ③vs北海道栄   ● 30-137   最終結果 第2位

 初戦の苫小牧中央戦は生徒たちの気持ちが表れた今大会で一番内容の良いゲームだったと思います。決して相手が弱いとか、悪いチームな訳ではありません。この試合に関してはディフェンスやターンオーバーの多さなど課題がありましたが、本校のやりたいことが遂行できてこの点差で勝利することができたと捉えています。シュートもよく決まり、積極性が目立ちました。
 2戦目の苫小牧東戦は初戦とは打って変わって今大会で一番できの悪いゲームとなってしまいました。予選リーグで勝利したことへの油断や慢心がどこかにあったのかもしれません。そこに加えて、初戦で体力を使い果たしたのか、全く足が動かず、重たい最悪なゲームだったと思います。
 最終戦の北海道栄戦は試合序盤からプレスを継続してくる相手のディフェンスに対してどこまでミスをせずにボールをプッシュできるか、相手の力強いドライブに対応してついていけるかがテーマでしたが、1クォーターでガードが負傷退場し、そこからズルズルと流れが持っていかれて、最終的には大差で敗北となりました。地区の代表校としてここ数年優勝し続けている相手の強さが目立った気がします。

 私が赴任して1年半ほど経ち、ようやく2位になれました。今大会は以前からの更新からも伝わっていたかもしれませんが、どうしても全道に出たいという気持ちがありました。それは赴任して最初の大会となった昨年9月の選手権予選で3位になってしまい、全道大会に出られなかった悔しさからくるものでした。当時の3年生は3人しかいませんでしたが、バスケットに対して前向きに努力を重ね、練習や試合をしていても楽しいと思えるメンバーでしたし、現在の3年生にあたるメンバーもそこにしっかりとついて行っていた良いチームだったからです。そこで出場ができなかったことがずっと気がかりで、当時の3年生には申し訳ない気持ちがありました。そして現在の3年生の代になってからも新人戦で全道に連れて行くことができず、高体連もコロナの影響を受けて中止になって引退となってしまいました。卒業生や3年生のためにも必ず勝利して出場する、という思いが果たせたことは個人的には良かったのかもしれません。しかしながら、決勝リーグでは2敗を喫してしまい、得失点差の2位ということでまた大きな引っかかりができています。敗戦は私の責任であり、納得もしておらず悔しい気持ちと全道大会への不安が大きいですが、ずっと3位だったのでようやく半歩だけは前に進めたと捉えて全道大会に向けて準備をしていきたいと思います。全道大会では課題を解決して、溌剌とハードにプレーしてきます!
 ここまで大会結果に関することばかり書きましたが、スポーツの原点には「人間力なくして競技力向上なし」ということがあると思います。結果を求める過程を通じて様々な考え方を学び人間力や人間性を高め、一回り大人に成長してこれからの人生を歩んでいける生徒を育成できるように私自身も頑張ろうと思います。
 日頃から応援してくださる保護者や周りの人たちに感謝しております。ありがとうございます。全道大会、来年度の高体連も含めて継続したサポートをお願いいたします。

 

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新人大会決勝リーグ日程

 今週末開催予定の新人大会地区予選の決勝リーグの日程です。

 12月11日(土) 予選リーグ①vs苫小牧中央 ②vs苫小牧東or北海道栄  会場:苫小牧南高校
 12月12日(日) 予選リーグ③vs苫小牧東or北海道栄  会場:苫小牧東高校

 今週末は11日の初戦の結果で対戦順が決まります。試合順は2戦目以降未定ですが、どんな順であっても全力で戦い抜き、全道大会進出を決めてきます。7月の交流大会以降、夏休みの練習試合や帯広遠征、選手権大会と6人ながらもなんとか活動してきました。それらは新人大会のためのものだったと思います。キツかった思い出を糧にチーム一丸となって全力で戦い抜きますので、応援よろしくお願いいたします!!!

 

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新人大会予選リーグ結果

 先週末から始まった新人大会の地区予選の予選リーグの結果を報告します。

 12月 4日(土) 予選リーグ①vs浦河    ○ 68-44
 12月 5日(日) 予選リーグ②vs苫小牧西  ○ 74-55
           予選リーグ③vs苫小牧東  ○ 67-41

 初戦の浦河戦は前半の入りが悪く、全然ダメでした。相手チームには高身長の選手が多くいるため、リバウンドをとられたりブロックショットにあったりと散々でしたが、後半に入り少しずつリズムがとれたことでなんとか引き離すことができました。
 2日目初戦の西戦は相手のアウトサイドシュートがよく決まり、前回の試合同様に前半は苦戦。試合の内容も悪く、難しい試合でしたが、最終的に少し点差を離して勝利しました。
 最終戦は前大会2位の東との一戦。前日は浦河、西を相手に前からプレッシャーをかけるディフェンスで大差をつけてきていたので、プレスダウンが勝負の分かれ道かなと思っていました。練習で対策してきたことに加え、ガードが落ち着いてボールをプッシュしてくれたことでイニシアチブが握れ、ディフェンス面やリバウンドで1年生が奮闘し、後半に引き離すことができました。シュートミスも多く、私や本人達自身も完全に納得はしていませんが、次週にその思いを解消したいと思います。

 次週も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!!

 

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新人大会組み合わせ

 新人大会の地区予選が今週末からスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
 
 12月 4日(土) 予選リーグ①vs浦河 (会場:苫小牧東)
 12月 5日(日) 予選リーグ②vs苫小牧西 ③vs苫小牧東 (会場:苫小牧西)
 12月11日(土) 決勝リーグ① ② (会場:苫小牧南)
 12月12日(日) 決勝リーグ③ (会場:苫小牧東)

 今大会は第3シードとして臨みます。新人大会の全道大会は地区から3チームが出場できます。是が非でもこの大会を勝ち抜き、出場権を勝ち取りたいと思います。今大会も無観客試合ですが、日頃から応援してくださっている方々に感謝の気持ちを持って戦ってきます!!!

 

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本校受験を検討している中3生に向けたメッセージ(顧問編)

 ここまでは部員から本校バスケットボール部の雰囲気や良さについて一言ずつ書いてもらいました。日頃から練習終了後に様々な内容の話(おしゃべり?雑談?)をしているため、なんとなく書く内容が予測できましたが、意外な内容もあったので、私も読んでいて楽しめました。部員目線ではこれまでの5件の投稿のような見方をしているようです。
 さて、最後に私から見た総経バスケット部の魅力を少しばかりお伝えできればと思います。中学3年生は進路決定の最後のタイミングであると思うので、読んで少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。
 本校バスケット部の魅力は次の4点です。

①進学や就職のときに総経バスケット部で養われた挨拶・言葉遣い・体力が社会に評価される
 部活動を通じてバスケットの技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、他人への敬意を身につけていくことができます。加えて、本校は就職希望の生徒が多い学校であり、授業のなかでも礼儀やマナー、常識について徹底的に身につけようとしています。他校よりも社会に出たときの「実践力」を鍛えているため、即戦力として評価されて働けていけるというのがメリットと言えます。また、仕事で辛いときにも部活動で培われた体力と精神力で乗り越えられることでしょう。

②バスケットを通じて、自ら考え行動できる人間に成長し、社会で即戦力として扱ってもらえる
 バスケットをはじめ、各スポーツはその場や状況に応じた判断や瞬時の動き、気遣いが求められます。その練習を3年間通じて続けることで、コートから離れたときにも的確な判断や瞬時の動き、気遣いができるようになります。

③部活の頑張りが評価されて校内推薦で進学しやすい
 前述の通り、総経といえば就職というイメージが強いと思いますが進学する生徒もいます。卒業生には4年制の大学に入学しているOGもいれば、看護学校に進学するOGもいて幅広く進学しています。部活と勉強を両立して頑張れるだけの環境があることと3年間の部活動の頑張りが校内外で評価されているため、このような進学先に進学ができていると思います。

④3年間の活動(大会・練習・練習試合・遠征など)でかけがえのない思い出が作れる
 学校の規模が大きいわけではないので、バスケット部の人数も20人を超えたりはしません。人数が少ないので、練習中にもっと部員がいたら…と感じる瞬間があるのは確かですが、少ないことのメリットに目を向けています。少ないからこそアットホームな環境が作られていますし、それぞれと濃い関係になっています。指導する側も個々に目を向けやすく、置いて行かれることもありません。そんな関係を築きながら、大会や練習試合でともに汗を流し、遠征で寝食を共にすることで友情を育み、一生の友人が作れます。

 長々と記載しましたが、総経バスケット部の魅力は伝わりましたか?顧問含め部一同、1人でも多くの新入部員を楽しみにしています。
 バスケットが大好きでバスケットを通じた成長を望む選手、上手になりたい・勝ちたいという向上心・競争心を持ち続けられる選手、チームメイトを大切にしてチームワークを高められる選手、目的意識を持ちながら練習に打ち込み自分自身を磨ける選手の入学・入部をお待ちしています!!!

 

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本校受験を考えている中学3年生の皆さんへ

 10月から後期に入り、検定や見学旅行、後期中間考査と忙しい日々が続いていきます。高校3年生は進路が少しずつ決定しだしている状況です。
 中学3年生は学力テストを経て、志望校を決めていくことでしょう。そんな中学3年生に向けて、本校バスケット部の部員からのメッセージを定期的に掲載していきます。本校の受験を考えておりバスケット部に入部しようと思っている人や他校と迷っている人は、ぜひ部員からの生の声を聞いて志望校を決める材料にしてもらえたら幸いです。私たちとしては本校でバスケット部への入部を考えてくれている人たちを大歓迎しています。部の魅力や良いところが内容にありますので、目を通してください。来週から不定期で更新していきます。

 6名の部員からのメッセージを記載後、私も本校バスケット部に所属することのメリットやデメリット、部のカラーや魅力について更新したいと思います。定期的にバスケット部のページを見に来てください。

 

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苫小牧西高校との合同練習・江別高校との練習試合

 10月16日に苫小牧西高校が来校し、合同練習を実施しました。以前から合同練習をしましょうと予定を立てていましたが、緊急事態宣言等の影響でこの日まで先延ばしになっていました。西高校も本校も部員が少なく、対人のゲーム形式がなかなかできないチーム事情があるので、非常に良い経験になりました。
 10月23日には江別高校が来校し、練習試合を実施しました。春先から練習試合の予定を組んでいましたが、3回ほど中止になってしまい、半年越しの実施になりました。江別高校も部員が6名と苦しい状況であり、どの地区も部活動の部員が不足している現状を感じました。他地区のチームと試合ができることはコロナ禍では貴重なことであり、感謝しなければならないと気づかされました。
 両校ともわざわざ本校まで足を運んでいただき、ありがとうございました!

 

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一日体験入学に向けて

 チームは緊急事態宣言下のため、活動休止中です。活動できないことは残念ですが、十分に休養できていると捉え、宣言が明けたときに良い状態で活動ができる、とポジティブに考えています。ここでは宣言が明けることばかり願っていますが、何より新型コロナウイルスの終着を祈っています。元通りの生活、元通りの学校、元通りの部活動が待ち遠しいです。
 さて、今週末はいよいよ中学3年生向けの一日体験入学です。校内の装飾も少しずつ進んでおり、中学生を迎える準備が刻々と進んでいる状態です。参加してくれる中学生の中にバスケット部に興味を持ってくれている生徒がいることを期待しています。残念ながら在校生はおらず、部活動体験もありませんが、聞きたいことがあったら座談会で1年A組か1年B組にいる顧問「佐伯(さえき)」に気軽に尋ねてください。答えられることは包み隠さず答えますよ。お待ちしてまーす!!!

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選手権予選(ウインターカップ予選)結果報告

 先週末に選手権予選(ウインターカップ予選)が開催されました。結果は以下の通りです。

 1回戦 vs静内   ○ 100-25
 準決勝 vs北海道栄 ● 36-109
 3決戦 vs苫小牧南 ○ 100-54

 結果 第3位

 全試合で立ち上がりの悪さが出てしまい、内容的にはまだまだ課題が残るものでした。緊急事態宣言で活動時間が限られたことや対外試合ができないという難しさもありましたが、それでももっとできるし、やらなければいけないと思います。これまでの大会と比べて成長が見える部分があったのは良いことですが、12月の新人戦に向けて更に個人、チームがレベルアップしないと満足のいく内容・結果を残せないでしょう。苦しい秋~冬になりそうですが、この期間にレベルアップをして最後に笑えるように頑張っていきます!

 

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HAPPY BIRTHDAY!!!

 昨日9月16日は副顧問である吉岡先生の56歳の誕生日でした。今年度、本校に赴任してきたにもかかわらず、柔らかな口調(関西弁)と細かい気遣いで生徒から信頼されています。主顧問の私が自由に部活動をできるのも、吉岡先生のサポートのおかげです。いつもありがとうございます。

 ということで、昨日の練習の終わりに生徒たちがプレゼントを渡していました。女子部なので、しっかりとラッピングされた見た目。流石です。非常に映えていました。その場で開封したところ、マグカップ、ハンカチ、スープという豪華な内容でした。吉岡先生は趣味が温泉巡りだからか、スープの袋を見た途端、「あ!!温泉の素だ!!!」と声を上げていましたが、よく見るとスープだと判明。あわやスープ風呂になるところでした。生徒たちも大爆笑。非常に和みました笑。その後、みんなで写真撮影をして練習を終了しました。おめでとうございます!!
 何はともあれ、気遣いのできる生徒たちとサポートしていただける副顧問の先生に支えられて活動しています。練習中と練習以外のメリハリを意識している和気藹々とした部活です。中学3年生の皆さん、本校バスケットボール部、どうでしょうか?

 明日からついに選手権予選です。目の前の試合に全力で戦ってきます。無観客試合のため、観戦はできませんが、良い結果を報告できるように頑張ります!!!

 

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