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元日本代表選手に練習へお越しいただきました!

 11月5日の練習にアテネオリンピックの女子バスケットボール日本代表だった矢代直美さん(旧姓)にお越しいただき、ご指導いただきました。矢代さんは2004年のアテネオリンピックや世界選手権にも出場されている日本代表歴の持ち主です。すでに現役を引退されていますが、現役時代は現在廃部となってしまったJALラビッツに所属しており、リーグのリバウンド王を連続で受賞されていた方です。身長は180センチを超えているため、生徒たちにとっては間近で見た女性の中では一番大きい方だったのではないでしょうか。廃部になる前のJALは毎年帯広にて合宿を行っており、顧問佐伯が小学生の頃、父に連れられ毎回練習を見に行っていました。そのときからの縁によって今回のような機会を作っていただくこととなりました。

 前半はチームのウィークポイントについて時間をかけてご指導いただき、後半はより実践に近づけながらチームオフェンスについて教えていただきました。足の運び方、体の接触の仕方、細かい意識などについて詳しく丁寧に説明していただき、生徒たちは3時間の練習だけで一気に成長したように見えます。私自身も日頃の勉強不足を実感しましたが、高いレベルを渡り歩いてきた方の指導を間近で見られたことと新たな気づきを得られたことで非常に楽しめましたし、有意義な時間になったなと感じております。今回指導していただいた内容をチーム全員でできるようになり、来月予定されている新人戦にて表現できたらと思います。

 このたびはご指導いただきありがとうございました!!!

 

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レバンガ北海道の試合を観戦に行ってきました!

 色々とあり更新が空いてしまいました。申し訳ありません。

 10月の休日を利用して中学生の体験会を実施しました。多くの中学生に参加していただきました。本校の活動ならびに雰囲気を肌で感じてもらえたかと思います。次年度1人でも多くの入学生が来てくれることを今から祈っている次第です。

 10月16日にはチームでレバンガ北海道の試合を観戦に行ってきました。レバンガ北海道には顧問佐伯の大学時代の先輩がマネージャーとして、後輩が選手として在籍しており、私個人としては生徒以上に楽しみでした。この日の対戦チームは富山グラウジーズ。前日に大差で勝利していましたので、どのようなゲームになるか気になっていましたが、結果的に3点差で勝利というクロスゲームでした。生徒たちにとってはきたえーるのような大きな体育館に入れたり、男子の試合ではありますがプロの試合を間近で見られて少しは刺激があったのではないでしょうか。見て勉強という側面とレク的な側面を踏まえておりましたが、このような活動も部活動の一部です。本校はこのように活動しております。

 

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最近の練習の様子

 大会を終えてチームは練習を再開しております。
 平日の練習で体育館を使える日は火・木・金曜日の3日間のため、月曜日はオフ、水曜日はトレーニングの日に設定しております。先週の水曜日は寒かったですが、まだ外に出られたのでグラウンドでランを計画しておりました。ホームルームを終え、グラウンドに行くと1年生がこんな感じになっていました。

寒いから暖を取っていたようです。そこに2年生も合流し、

こんな感じに・・・。よっぽど走りたくないのでしょう。とはいえ、ランはそこそこ頑張っていたかなと思います。そこそこ。途中雨っぽいタイミングもありましたが、

最後は陽が差していました。

最近の活動はこんな感じです。
明日は苫小牧中央高校、江別高校と練習試合、明後日は中3生の体験会です。両日ともに実りある1日になりますように・・・。

 

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選手権地区予選結果

 9月23日から24日にかけて選手権地区予選が開催されました。結果と内容は以下の通りです。

 1回戦 vs苫小牧西高校   ○ 59-43
 準決勝 vs苫小牧東高校   ● 53-60
 決勝  vs苫小牧南高校   ○ 92-30

 1回戦の苫小牧西戦はずっと苦しい展開で最後に抜け出す展開でした。相手は1年生のみのチームですが、積極的な1対1を仕掛けてきたため、本校も対応に苦しみました。40分を通して戦うことで最後にギアを上げられたかなと思います。
 準決勝の苫小牧東戦は接戦になるだろうと予想していましたが、案の定7点差でクロスゲームになりました。2クォーターにTOがかさんでしまい、そこからの失点を多く許しました。加えて相手の飛び込みリバウンドに終始苦しめられる展開。4つのクォーターのうち、3つは本校が取っていますが、2クォーターだけ大幅に差をつけられたことが最後に響きました。悔しい敗戦となってしまいました。
 3位決定戦は苫小牧南戦。気持ちの切り替えだけを話し、ゲームに臨みました。正直ダメダメなゲームになることも想定していましたが、選手達はうまいこと気持ちを切り替えることができ、試合の中で課題を見つけながらチームで40分間その解決に向かえた試合だったかなと思います。オフェンス、ディフェンスともに良い出来だったかと思います。

 結果第3位ということで今大会を終えました。全道大会進出ならず、でしたが、新チームで最初の大会なのでこんなものかなと思います。次は12月の新人戦です。見学旅行もあり日程的にはかなり厳しいですが、なんとか勝利を収め、全道大会出場を成し得たいと思います。

 来月は本校の体験会も予定されています。そちらに多くの方々が参加してくださることに期待しております。何かありましたら顧問佐伯まで問い合わせください。

 

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部員による本校バスケット部の紹介(中3向け)

 9月30日に本校の1日体験入学が控えております。本校受験を考えている、あるいは他校と迷っている中3のみなさんが来校していただけるかと思います。
 さて、そんな日に先立って本校バスケット部の活動を紹介しようと思います。といっても顧問からの紹介ではなく、部員達からの紹介です。昨年度も同じように更新をしましたが、現在の1年生も1年前の体験入学に参加したり、HPの更新を見て本校入学を決めてくれたかもしれません。
 更新文章は部員1人1人が考えてくれました。いい意味でありのままの文章をアップします。顧問からは中学3年生に伝わるように詳しく長く、とだけは指示しましたが、それ以外は特に指示をしていません。
 読んでみて興味が沸いてくれたらなと思います。選手日誌の方をご覧ください。

 

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選手権地区予選組合せ

 9月23日から24日にかけて選手権地区予選がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。

 9月23日(金) 1回戦 vs苫小牧西高校 (会場:本校)
 9月24日(土) 準決勝・決勝 (会場:本校)

 まずは1回戦で対戦する苫小牧西高校に勝利して、1つでも上の順位を目指しながら全員で戦ってきたいと思います。両日ともに本校を会場として大会が行われます。忙しい2日間になるかと思いますが、しっかり頑張ります。

 今大会も無観客試合です。一般の方はご入場できません。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
 応援よろしくお願いいたします!!!

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テスト休みを終えて大会モードに・・・

 国体メンバーと大会を終えて、お盆休みを過ごした後に8月18日から2週間ほどテスト休みでした。テストが土日を挟んでいるため、多少休みが長くなりましたが、8月30日より選手権大会に向けて再始動しております。部員達のテストの結果に今から冷や冷やしておりますが、もう終わったことなので、成績会議でじっくり今回の結果を眺めさせてもらおうと思います。

 練習を再開して最初の土日は練習試合を実施しました。9月3日土曜日は江別、札幌英藍と江別にて実施しました。江別とは縁あって何度もお相手してもらっています。札幌英藍は初めて対戦しました。どちらの学校もトランジションが早く、非常にいい練習になりました。札幌は今週末から地区の予選が始まるということです。この夏に多くの札幌地区の高校に練習試合をしていただいたので、対戦した全ての学校の結果を楽しみにしつつ、本校も頑張らなければと思う次第です。余談ですが、体育館の半面で練習していた江別高校男子バスケット部の顧問の先生が、私の高校生時代に1年間だけ顧問を持っていただいていた先生でした。高校2年生の終わりに札幌へ転勤され、それ以降会うこともありませんでしたので、実に14年ぶりの再会でした。当時と変わらず若々しく、人柄の良い先生のままで非常に懐かしくなりました。当時色々と迷惑と苦労をかけてしまいましたが、こうして同じ職業、部活動の顧問としてお会いできたことは本当に嬉しく感じております。自身も現在関わらせてもらっている生徒となんかの機会で10年後20年後に会うことがあるのかなと思うとなんだか不思議な感じがします。卒業してからもバスケットを通じた縁があることは幸せですし、当時お世話になっていたので久々に会いたいなと思える人がいるというのも部活動の醍醐味な気がします。

 9月4日日曜日は明野中と本校にて実施しました。中学校は3年生が出られる最後の大会が始まるので、その直前に来てくれたということです。明野中は本校からも非常に近い学校の1つであり、以前から来校いただいているので応援している学校の1つです。中学生ですが上手な選手も多く、1人でもいいから本校に入学してきてくれないかな、なんて思いながら試合をしていました。大会ではいい成績をおさめられるように陰ながら応援しています。

 さて、新チームになって最初の大会がいよいよ近づいてきています。組合せ等は近々更新したいと思います。

 合わせて、進学先を検討している中学3年生に向けた本校部員からのメッセージも近日中にアップしようと思っております。「総経に進学したい」「総経でバスケットをしたい」「総経を受験しようと思っているけどどんな感じの部活なのだろう」「部の様子は?」などと考えている中学生の参考になればと考えておりますので、頻繁にバスケット部のページにアクセスして本校生徒の生の声を見てくださいね!!!

 最後に・・・。ページ上部の閲覧者数がまもなく10000になろうとしております。10000人に見られているわけではないですが、見に来た方に総経バスケット部を気になってもらえるように更新に努めたいと思います。10000回目はどなたがゲットするのでしょうか・・・。せっかくなら自分が見たい!と思っている顧問でした。

 

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夏期休業中の活動(国体編)

 夏季休業ラストは国体編です。

 前回の更新の最後に、国体少年女子苫小牧地区選抜に本校から3名の生徒が選出されたということに触れておりました。その内容について更新して夏期休業中の活動を締めくくりたいと思います。

 そもそも国民体育大会という全国大会は有名なので、皆さんもご存じかと思います。高校バスケットでいうと、①インターハイ ②国体 ③ウインターカップという3つの全国大会があり、全国の高校生はこの大会に出場するために日々活動をしています。今回はその中の国体の北海道予選会に参加してきたということです。北海道の国体のシステムは地区ごとに選抜チームを組み、地区対抗のトーナメント戦を行います。勝ち抜いた地区が北海道代表として全国大会に駒を進められるのです。その選抜に選手3名、コーチ1名が選ばれて参加させていただきました。
 国体チームの選抜や練習にあたり、まず立ちはだかったのは日程組みの難しさです。夏期休業中は各校合宿や遠征を行うため、国体チームの練習も2回しかできませんでした。加えて、選出されていた啓北中の選手達は全中を控えており、日程的にもかなり厳しいものでした。そんな状況を嘆くことなく、選抜された選手達は2回の練習をハードにこなし、本戦に臨んでくれました。選抜選手の参加態度には頭が下がります。

 さて、本戦についての内容の前に、今回の会場は北海きたえーるでした。北海道内最大の体育館であり、レバンガ北海道がホームコートとして使用する体育館です。会場はフロア以外土足OK、コートは地下1階フロアにあたります。1階と2階は観客席で、天井も非常に高いため、初めて来る選手は圧倒されていました。こんな良い体育館で試合ができるなんて幸せなことです。
 ここからは肝心の試合の内容についてです。1回戦は北空知地区との1戦でした。滝川高校と滝川西高校を中心のチームです。小さいですがスピードがあるチームでした。立ち上がりから選手達の気合いが伝わるほど足が動いており、1クォーターでリードを奪う展開に持ち込めました。以降は逆転を許さず、全員が出場して無事に勝利。85-59という結果でした。本校の3人もシュートが決まり、スポットがあたるシーンもありました。

 試合終了後は試合観戦。その後はホテルに移動し、各校の生徒同士で交流が持てたかと思います。食事は女子選手ということで、ケーキ等のバイキングもしっかり食べていました。流石です。そしてどの学校も同じなんだなと再認識の機会になりました。

 2回戦は札幌選抜、山の手やとわの森、東商業、北星女子から成る優勝候補筆頭のチームです。サイズもマッチアップ全員が自分たちよりでかいという状況。立ち上がりは緊張からかシュートが決まらず、イージーシュートも落ち、苦しい立ち上がりにしてしまいました。2クォーター目はディフェンスからリズムを作ることと相手のとあるプレーを絞って守ることを心がけようと指示を出したところ、24秒オーバータイムを奪うシーンや好ディフェンスが飛び出し、出だしとは見違えるプレーでした。後半は相手の適応力とシュートの決定率の前にやられましたが、試合終了まで選手達は戦い続けてくれました。56-110という結果でした。本校の1名は怪我で出場できませんでしたが、出られた2人はよく頑張りました。シュートも決めました。

 1つしか勝っていませんが、トーナメントの山が良かったため、第3位という結果でした。とはいえ、少年女子の部で苫小牧地区が入賞したのは直近20年で3回目、選手達は本当によく頑張ったように感じます。
 試合終了後、選抜された選手達には、この経験をこれからのバスケット人生に活かしてほしいと伝えました。選ばれたことは名誉なことであり、地区のバスケット発展に力を貸してくれたらと思います。本校の3人もこの経験をチームに還元してくれたらと思います。

 私自身もこのような経験をさせていただき、非常にありがたいと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。選手を派遣してくださった各校と部顧問の方々、参加してくれた選手、サポートいただいた地区協会にもこの場を借りて、重ね重ね感謝申し上げます。


試合結果↓
2022kokutai_syounenn_0812_shiaikekka.pdf (japanbasketball.jp)

 

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夏期休業中の活動(後半編)

 夏季休業後半編です。

 帯広遠征を終え1日オフを挟んで8月5日は大麻高校にてサマーリーグに参加させていただきました。大麻、江別、啓成、恵庭北、白石、平岸、厚別、滝川と多くの学校が来校しており、朝から夕方まで数多くの試合を経験できました。この日は気温が高くハードな1日でしたが、なんとか乗り越えることができました。

 そして7日には札幌厚別高校、8日には北広島、札幌啓成高校に来校いただき、両日共に多くの試合をすることができました。8日は夏期休業中最後の試合で疲れが残っていたと思いますが、1年生は少し成長した様子が見受けられました。これだけの実践の機会を経ていますので当然かもしれませんが、少しずつ戦えるようになってきたように感じます。もちろん顧問としてはまだまだ満足しておりませんし、足りないところが多いですが、スモールステップでも着々と進んでいければと思っています。

 9日は軽めの練習と体育館内の清掃・片付けを行い、これにて夏季休業は終了しました。正確には夏季休業最終日の16日に練習をしますが、連続した練習期間は一旦終了です。明日からは学校閉庁日とお盆休みでしばらくオフになります。

 チームとは別件になりますが、11日から開催される国体少年女子の部に本校から3名が選出されております。3人はもう少しの期間頑張らなければいけません。選ばれたくても選ばれない人がいますので、選出されたことを誇りに思いつつ、苫小牧の代表として苫小牧のために精一杯戦ってきてほしいと思います。ちなみにですが顧問佐伯もスタッフとして参加させていただけることになっておりますので、良い結果がおさめられるように頑張りたいと思います。
 次の更新は国体に参加した3名の結果になるかと思います。

 夏季休業中の活動(最終章~国体編~)にご期待ください。

 

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夏期休業中の活動(前半編)

 夏期休業中の活動について更新します。

 7月26日には海星学院高校に伺い練習試合をしてもらいました。高体連で惨敗していましたので、少しでも差が詰められていたら・・・と思っていましたが甘かったです。こっぴどくやられました。ただ、意識の高い強豪校と試合をすることは貴重な経験ですし勉強になりました。
 
 7月30日には青翔中学校が来校してくれました。合同練習からのゲームという流れでしたが、中学生の元気の良さに刺激を受けました。本校にも青翔中出身者が代々いますし、近い学校であるため、このように来校いただけるのは非常に嬉しいです。これからもいい意味で本校を利用してもらえたら幸いです。

 8月1日から3日までは帯広遠征を実施し、帯広南商業高校、帯広柏葉高校、帯広三条高校、合同チーム(帯広緑陽高校、芽室高校、池田高校、幕別清陵高校)と練習試合をしてきました。帯広は本来連日30度を越えるため、苫小牧の涼しい気候に慣れている生徒たちはやられるかなと思っていましたが、この3日間は肌寒いくらい気温が低かったです。試合自体は出発直前に2年生1人が負傷し出場不可というところでしたが、初日の試合中にもう1人の2年生も負傷・・・。2日目までは1年生のみで乗り越えました。最終日はなんとか2年生1人がプレー可能で出場しました。1年生は入学から4か月なのにがっちり試合に出場し、かなりのゲーム数戦ってきました。この3日間で少しずつ成長した気がします。唯一気がかりなのは食が細く好き嫌いが目立つ点でしょうか・・・。2・3年生はかなり食べるので同じ感じを予想していましたが、そうではありませんでした。スポーツをするにあたって食事は基礎的な部分かつ重要なものだと思います。練習のみならず、食事や休養は競技力が上がれば上がるほど重要視されています。バランスの良い食事を適切な量摂取するようになれるかが今後の高校バスケットに影響してくるでしょう。遠征期間には名物の豚丼やインデアンカレーを食べたり、ますやパンでパンを買ったり、ウエモンズハートというアイス屋さんでアイスを食べたり、クランベリーでお土産を買ったりと現地の食を堪能してきました。コートにいるときよりも美味しいものを目の前にしているときの方が、目が輝いている気がします。なんでだろう・・・。

 なにはともあれ、こんな感じで夏季休業を送っています。これからも練習試合が多いため、夏季休業(後半編)を楽しみにしていてください!

 

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新チームでの活動(夏季休業まで)

 6月のインターハイ予選を終え、6月21日から新チームでの活動が始まりました。初日は自分たちでミーティングを行い、目標設定と具体的な取り組みについて確認しました。私からもいくつか話をした上でスタートし、本日まで至りました。

 ここまでの期間は強化期間と位置づけ、ファンダメンタルを徹底的に行いながら、ディフェンスフットワークとランを強化してやってきました。ディフェンスの足は少しずつ強化されてきたように感じます。ですが、まだまだ体力が不足しています。40分間戦える体力をつけ、常に力を出せる体を作ることが求められてくるでしょう。年中試合がある競技なので、1年間通じて体力強化に使える期間はこの時期が1つです。次に選手権終了後、そして冬の期間です。この時期をどう過ごすか、成長し勝利するために必要なことを見定めて取り組めるかが必要でしょう。

 そんなことを考えながら一生懸命練習に取り組んできたわけですが、夏休み前に練習ゲームが数試合で入れることができたため、実践も重ねられたわけです。
 7月16日には江別高校と室蘭東翔高校が来校してくれました。江別高校は少人数ながらもハードにプレーする良いチームです。室蘭東翔高校は3年生もいたため完成度が高く、質のプレーをしていたのが印象的なチームです。両校としっかり試合ができ、それまで練習してきたディフェンスの足が評価できたため、有意義な機会となりました。
 翌17日は苫小牧南高校と啓北中学校が来校し練習試合ができました。苫小牧南高校は少人数で、各学年の人数も少なめですが同じ地区として切磋琢磨する相手です。啓北中学校は月末に全道大会を控えており、そこに向けて高校生とゲームをする機会を求めてきてくれたわけです。小さいながらも1人1人の技術と走力が抜群に高く、素晴らしいチームでした。結果からいうと啓北中学校は全道大会で準優勝し、今月行われる北海道全中(全国大会)に出場することが決定しました!おめでとうございます!!全国での勝利を目指して頑張ってください!!

 そんな感じで夏休み前まで活動してきました。生徒たちは体を追い込まれてキツいでしょうが、よく頑張ってきました。次の更新では夏期休業中の活動について更新する予定です。

 

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全道大会結果

 6月17日から19日にかけて高体連北海道予選会がありました。遅れましたが結果を報告いたします。

 1回戦 本校 28-104 釧路北陽高校

 上記のような結果になりました。
 釧路北陽高校は3年生が多く、高いサイズと身体能力を兼ね備えた良いチームでした。前評判も高いチームで苦しい試合になることは予想されていましたが、本校も試合前アップの段階ではシュートも良く入っており、気持ちの入り具合や集中力もいつもと比べて格段と高い雰囲気が感じ取れましたので、どこまでできるかと楽しみな気持ちがありました。1クォーターはディフェンスの足も良く動き、リバウンドへの積極的な参加も見られ、良い入りができました。2年生の連続得点やファールドローで点数を重ねたものの、終わり際に少し離され9-13で1クォーターを終了。ここまではまだ良かったのですが、2クォーターでこちらのディフェンスの足が止まった瞬間を相手が見逃さず、ドライブ・ブレイク・スリーポイントを立て続けにやられ、15―52で前半を終了という結果になりました。3クォーターは少し立て直したものの、4クォーターには再度走られボロボロにやられてしまいました。本校の力不足と相手の鍛えられたプレーが随所に出るゲーム展開になったかと思います。
 これにて3年生は引退となります。入学時はコロナが出てきたばかりで、入学後すぐに臨時休校・分散登校となり、対人練習や対外試合が制限になるなど本当に苦しい期間を過ごしてきた世代になります。1年次の初めての大会が9月の選手権予選で、それまでも満足に活動ができず非常に苦しい思いを抱えた上で高校生活をスタートしてきたわけです。自分たちがメインになってからも部員が6名しかおらず、練習ではゲーム形式の練習ができないため、練習の難しさが非常にありました。加えて対外試合が多く禁止されてきたわけですから、チーム力を高める手段を探すことができませんでした。私の力不足も相まって、最後は結果に結びつくことはできませんでしたが、苦しい状況の中でも高い意識を持って努力を継続し成長した部分があったように感じます。これからは進学・就職というそれぞれの進路に進むこととなりますが、1人の大人として社会で活躍していってほしいと思います。
 悔しいですが、私が就任してから最初の全道大会はこのような形で終わってしまいました。出場権を獲得していた新人全道もコロナの影響で中止となってしまい、ようやく全道大会ができたわけですが、そう簡単に物事はうまくいかないと再確認しました。3年生が連れてきてくれた全道大会の雰囲気や他チームの強度をこれからも忘れずに1・2年生と更に良い結果を目指して頑張ろうと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

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全道大会組み合わせ決定

 6月17日から19日にかけて高体連北海道予選会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。

 6月17日(金) 1・2回戦 vs釧路北陽高校 (会場:本校)
 6月18日(土) ブロック決勝・決勝リーグ① (会場:苫小牧市総合体育館)
 6月19日(日) 決勝リーグ②・③ (会場:苫小牧市総合体育館)

 新人大会の際も全道大会出場権を獲得していましたが、コロナ関係で大会が中止となったため、今回が初の全道大会となります。初戦は釧路北陽高校ということになりました。全道大会のたびにベスト8に名を連ねる強豪校です。私的なことですが、私は本校に赴任するまでは釧路の学校にて勤務しておりました。最初の全道大会の初戦が釧路の学校ということでなにかの縁を感じております。大会までの日数は限られていますが、限られた時間の中でやるべきことに取り組み、支部大会の反省事項を少しでも改善して大会に臨みたいと思います。
 今大会も無観客試合です。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
 応援よろしくお願いいたします!!!

 

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高体連支部大会終了!全道大会進出決定

 先日行われた高体連室蘭支部予選会の結果を報告します。

 1回戦    vs静内    ○ 66-46
 ブロック決勝 vs室蘭栄   ○ 59-52
 決勝リーグ① vs海星学院  ● 41-93
 決勝リーグ② vs北海道栄  ● 31-121
 決勝リーグ③ vs苫小牧中央 ● 40-63

 最終結果 第3位

 上記のような結果となりました。試合数が多いためそれぞれの試合について振り返りませんが、内容の良い試合は特になかったように感じます。苦しみながらも粘ることができるようにはなってきましたが、その次の段階になれなかったことに私の力不足を感じております。ただ、1年生が入学してくるまでの8ヶ月間、ずっと6人で大会や練習に取り組んできました。練習中にゲーム形式の練習ができず、コロナ禍も相まって対外試合も相当数制限がかかりました。本当に苦しく難しい状況でなんとか進んできました。そんな中でもなんとかチーム力や個々のスキルを高めようと努力してきた生徒たちを誇りに思います。今大会は納得のいく結果にはなりませんでしたが、この借りは全道大会勝利という形で晴らします。

 苦しい大会となったため、なかなか気持ちの整理ができませんし、モヤモヤ感のあるなんとも言えない気持ちです。そんなマイナスな気持ちがある反面、バスケットの楽しさを再確認できましたし、これから頑張ろうと思うことができる大会になったのも事実です。そう思えたのは高体連というチームの集大成の大会が無事に開催できたことと各チーム気迫のこもったバスケットを生で見られたからだと思います。学生スポーツはやはりいいものです。勝者の陰には敗者が存在し、双方の見えないところにこれまでの努力や熱い思いが存在するものです。力も経験も無い顧問ですが、これからも生徒と目標達成に向かって努力しようと決意を新たにしております。今後とも本校の応援のほどよろしくお願いいたします!

 全道大会の組合せ抽選は今週末の6月3日金曜日となっておりますので、決まり次第アップいたします。

 

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31

 私事ですが、先週の19日に31歳の誕生日をひっそりと迎えていました。本校職員のなかでは若めかもしれませんが、いい歳といえる30歳を過ぎたわけです。毎年誕生日を少しだけ意識する自分がいる一方で、30歳を過ぎたので誕生日に大きな喜びは感じなくなった自分がいるのが正直なところです。そんな僕の気持ちとは裏腹に、今をときめく高校生たちは盛大にお祝いをしてくれるわけです。本当にありがたいことですし、そんな瞬間はやはり彼女たちと同じ10代の頃と同じような喜びが溢れてくるのです。
 練習が終わり、荷物を持って職員室に戻ろうかなと歩いていたら部員達に進路妨害をされ、円陣に囲まれました。いじめのような光景ですが、その後ハッピーバースデーを歌ってくれてプレゼントをもらいました。紙袋の中を見ると、ウイダーインゼリー、インスタントの味噌汁、首からかけるファンが入っていました。味噌汁は減塩ということで、彼女達なりに私の健康に気を遣ってくれているのでしょう。ただなぜ味噌汁なのかは全く理解できません。ファンは上着につけることで、服の中に風を送ることもできる代物です。31歳は風をなびかせながら指導に当たれる1年になりそうです。商品名は「iFan」というらしいです(似た名前のスマートフォンがありますね)。その後全員で記念撮影をして、体育館を出る際には花道のようなものを作ってもらい誕生日を終了しました。普段はちょろちょろしている面々ですが、気が利くあたりは流石女子ですね。

 部活動に携わらせていただくことで日頃から私自身も刺激をもらい成長させてもらっています。今週末から始まる高体連で少しでも良い結果をおさめられるように限られた時間のなかでしっかりと準備していこうと再確認できました。部員ならびにお祝いの言葉等をかけてくれた皆様にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

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高体連組合せ

 5月27日から29日にかけて高体連支部大会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。

 5月27日(金) 1回戦 vs静内高校 (会場:苫小牧東高校)
 5月28日(土) ブロック決勝・決勝リーグ① (会場:苫小牧市総合体育館)
 5月29日(日) 決勝リーグ②・③ (会場:苫小牧市総合体育館)

 今大会は苫小牧地区第2シードとして臨みます。昨年は大会当日の朝に中止が決まり、コートに立つことすらできませんでした。あの時の記憶は今でも鮮明に覚えています。昨年辛い思いをした卒業生ならびにコロナの影響で高体連自体が実施されなかった卒業生の分の気持ちもしっかりと背負って大会に臨みたいと思います。私自身も赴任して3年目で初の高体連支部大会です。楽しみな気持ちと緊張感が入り交じっていますが、やってきたことを信じて戦ってきます。
 今大会も無観客試合です。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
 応援よろしくお願いいたします!!!

 

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帯広遠征

 5月7日から8日にかけて帯広遠征を実施しました。GWには一切練習試合ができずに苦しい状況でしたが、2日間で相当数のゲームをこなせたので収穫が多い遠征となりました。
 初日は帯広三条高校と対戦しました。相手のゾーンプレスに苦戦しましたが、要所で良いプレーが出るようになってきたかなと感じております。終始相手のプレッシャーに押される展開でしたが、高体連前によい機会になったと思います。
 2日目は帯広南商業高校と対戦しました。相手の細かい部分まで詰めたプレーとフィジカル面での差が浮き彫りになり、本校の足りてない部分が明白になったかと思います。
 両校共に良いチームで、他地区の強度の高いバスケットを肌で感じることができ、生徒は少し成長して帰ってくることができました。顧問としてもまだまだやらなければいけないことが多く、未熟さを実感したものの、なによりやりがいと楽しさを感じる遠征となりました。急な遠征にもかかわらず受け入れていただいた両校の顧問ならびに選手には感謝申し上げます。

 

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春季大会結果報告

 春季大会の結果を報告します。

 1回戦 vs静内     ○ 100-44
 準決勝 vs苫小牧南   ○  82-45
 決勝  vs北海道栄   ●  37-139     結果 第2位

 コロナ禍で各地区が春季大会を中止しているなか、苫小牧地区はなんとか開催することができました。コロナの感染状況が拡大し、その影響もあって練習試合を組むことは全くできず、5対5の対外試合は遡ること12月の新人戦以来でした。今大会は練習不足もあったため怪我に細心の注意を払いながら臨みました。各試合の内容は全く良くありませんでしたが、結果を真摯に受け止めて高体連まで改善していけるようにしたいと思います。
 今回は保護者限定でライブ配信に挑戦し、マネージャーが3試合とも撮影をしてくれました。無観客試合のため、寂しい大会模様が続いておりますが、普段サポートしていただいている保護者の皆様に映像を見られるように整備しなければと実感しました。今後は練習試合等を行えた際にも挑戦していきたいと思います。

 これからも応援よろしくお願いいたします。

 

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大会初日速報

 本日の1回戦、vs静内高校は100-44で勝利しました。
 明日は準決勝で苫小牧南高校と対戦します。
 勝利を掴み高体連に向けて弾みをつけたいと思います。
 応援よろしくお願いします!!!

 

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春季大会組み合わせ

 今週末より春季大会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。

 4月23日(土) 1回戦 vs静内 (会場:本校)
 4月24日(日) 準決勝・決勝 (会場:苫小牧南)

 今大会は第2シードとして臨みます。高体連のシードに関わる非常に大事な大会です。昨年度はこの大会で4位になり、高体連の組み合わせで辛い思いをしました。是が非でもこの大会を勝ち抜き良い順位を勝ち取りたいと思います。今大会も無観客試合です。応援はありませんが、日頃から応援してくださっている全ての方々に感謝の気持ちを持って戦ってきます!!!

 

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