部活|バスケットボール|顧問ブログ
新入生に向けた部紹介
毎年更新していますが、新入生に向けた部の紹介をさせていただきます。
バスケット部は以下の点が魅力になるように活動しています。よかったら部活動を選ぶ際の材料にしてください。
①進学や就職のときに総経バスケット部で養われた挨拶・言葉遣い・体力が社会に評価される
部活動を通じてバスケットの技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、他人への敬意を身につけていくことができます。加えて、本校は就職希望の生徒が多い学校であり、授業のなかでも礼儀やマナー、常識について徹底的に身につけようとしています。他校よりも社会に出たときの「実践力」を鍛えているため、即戦力として評価されて働けていけるというのがメリットと言えます。また、仕事で辛いときにも部活動で培われた体力と精神力で乗り越えられることでしょう。
②バスケットを通じて、自ら考え行動できる人間に成長し、社会で即戦力として扱ってもらえる
バスケットをはじめ、各スポーツはその場や状況に応じた判断や瞬時の動き、気遣いが求められます。その練習を3年間通じて続けることで、コートから離れたときにも的確な判断や瞬時の動き、気遣いができるようになります。
③部活の頑張りが評価されて校内推薦で進学しやすい
前述の通り、総経といえば就職というイメージが強いと思いますが進学する生徒もいます。卒業生には4年制の大学に入学している卒業生もいれば、看護学校に進学する卒業生もいて幅広く進学しています。部活と勉強を両立して頑張れるだけの環境があることと3年間の部活動の頑張りが校内外で評価されているため、このような進学先に進学ができていると思います。
④3年間の活動(大会・練習・練習試合・遠征など)でかけがえのない思い出が作れる
学校の規模が大きいわけではないので、バスケット部の人数も20人を超えたりはしません。人数が少ないので、練習中にもっと部員がいたら…と感じる瞬間があるのは確かですが、少ないことのメリットに目を向けています。少ないからこそアットホームな環境が作られていますし、それぞれと濃い関係になっています。指導する側も個々に目を向けやすく、置いて行かれることもありません。そんな関係を築きながら、大会や練習試合でともに汗を流し、遠征で寝食を共にすることで友情を育み、一生の友人が作れます。
入学後にバスケット部に入部すると決めている人は部の活動の様子や魅力について把握してもらえたら幸いです。中学時代にバスケット部で活動してきた人で興味を持っている人や新たにバスケット部に入部してみようかなと考えている人は検討する上での材料にしてください。自分は下手だから、とか、ついていけるのだろうかという気持ちがある人もいると思いますが、何も気にしないでください。バスケットが好きで、頑張りたいという気持ちさえあれば楽しく活動できますし、競技歴が浅い生徒でも上達して試合に出場して活躍しています。気持ちがあるのなら上達するかどうかや試合で勝利できるかは指導者の責任・問題です。不安や気負いがある人もいるかもしれませんが、とりあえず入学後に練習見学に来てください!
大平原カップに参加させていただきました!
卒業式の更新からしばらく時間が空いてしまいました。3月は入試関係で練習ができない期間もありましたが、江別・大麻の合同チーム、苫小牧中央、伊達開来に来校していただき練習試合ができました。市外から来校していただき、大変感謝しております。
4月1日には札幌西が来校し、午前中に練習試合を実施しました。終了後、新千歳空港に移動して帯広まで移動し、2日から帯広南商業高校にて実施された大平原カップに参加させていただきました。帯広のベスト4(白樺学園、帯広大谷、帯広南商業、帯広三条)に加え、北翔大、旭川明成、旭川藤星、海星学院、遺愛という全道大会常連校かつ上位進出をしている学校という顔ぶれでした。本校の力の無さや他地区の競合校の雰囲気を肌で感じ、何か自分たちの中で気付いたり芽生えたりしてくれればというのが私の思いです。結果はさておき、体の強さやバスケットにおける姿勢、バスケットのファンダメンタルの高さ、合宿に臨むにあたってのメンタリティ、バスケットに対する厳しさ、全てが苫小牧地区とは段違いであり、いかに日頃の練習が大切であり、加えて人間性が大事であることを身にしみたのではないでしょうか?自分たちの中で熱い思いがなければ環境があろうと顧問がどう考えてようと成長はしていけません。高校生の間の限られた貴重な時間でどう成長していくのか、ここに照準を合わせて努力していける選手が何人出てくるか、そこが高体連の結果を決めるでしょう。そういう意味ではこの合宿が本当の意味でのスタートラインかなと思います。号砲はもう鳴っています。足を前に出して走るのは自分たち自身です。チームとしてどうなっていくのか、試されていると思います。
このようなハイレベルな大会に参加させていただきゲームを行っていただいたことに大変感謝しております。各校のスタッフ陣からもたくさんのことを学びました。チームを高めると同時に、自身のことも高めながらバスケットと関わっていけるよう日々努力していく必要性を感じました。なにかのきっかけになる合宿にさせていただきます。このたびは大変お世話になりました。この場でお礼申し上げます。
ホテル近くの帯広駅にて。このときはまだ元気でした。
道東の食も満喫。豚丼、天ぷら、インデアンカレーなどに舌鼓を打ちました。写真はふじもり食堂の焼きカレー。
卒業おめでとう
本日3月1日は卒業式でした。バスケットボール部からは4名が無事に卒業していきました。この代は私が本校に赴任した年に入学してきた代ですので、丸3年間関わることができた代です。長かったはずが、なんだかあっという間に卒業していった気がします。その前2年間の代は短い期間しか関わることができず、なにかしてあげられたのか自信がありませんし、言い訳になってしまいますがコロナ禍も相まって部活に関しては本当に制限と我慢が強いられてきた代だったなと思います。なので、ようやく高体連が開催され、制限も緩和されて通常の活動に近づけた最初の代だなと振り返って思っております。この代ではようやく全道大会出場を勝ち取れたということで、そこそこの結果をもって卒業してくれたのかなという感じはあります。赴任後すぐの生徒たちには私の指導力不足のせいでなかなか勝利に結びつけてあげることができず、過去の卒業生達には大変申し訳ない思いをさせてきてしまいました。その悔しさや先輩達の思いをなんとか晴らそうと、昨年度の新人戦(全道大会は中止)、高体連それぞれで全道大会に連れて行ってくれました。本当に感謝しかありません。ありがとう。
遠征や各種大会、日々の練習でいろいろな思い出がありますが、ふと思い返したときに良い思い出になっていると思いますし、そこを頑張り抜いたことは間違いなく成長に繋がっていると思います。この先辛いことや苦しいこともたくさん待っていると思いますが、間違いなくこれまでにもそんな経験をしてきているのは事実。そして乗り越えたからこそ今があります。そんなときにこそバスケットボール部で活動してきたことの本当の意味がわかることかと思います。これからの方が活動してきた功績がより輝いていくことでしょう。
これからもみなさんに朗報を届けられるように在校生と頑張ります。いつでも遊びに来て下さい。後輩達に差し入れでもしてあげて下さい。ちょっと体を動かすでも顔出すだけでも構いませんよ。
卒業おめでとう!!!
【別件】
卒業生から入浴剤になるお花とスピーカー付きのホットアイマスクをもらいました。
3年間気を遣い続けてもらって・・・ありがとうございます!日々の疲労回復とおしゃれな入浴を味わいます!
冬季大会決勝リーグ結果報告
冬季大会の決勝リーグが終了しました。結果は以下の通りです。
決勝①vs北海道栄 ● 54-67
決勝②vs苫小牧中央 ● 57-63
決勝③vs苫小牧東 ● 52-58
結果 第3位(次の大会は第4シード)
北海道栄戦はチーム全体のエナジーが高く、練習の成果が出た試合になったように感じます。ディフェンスでしつこくついていくことや速攻への参加をしようという意識が出てきており、だいぶゲームになってきたような気がします。点差がついても気持ちを切らさずに粘り強くゲームをすることができるようになってきたようにも見えました。ただ、ボックスアウトの徹底やリバウンドへの意識が相手より低く、要所でセカンドチャンスを許し、リバウンドショットに繋げられてしまいました。そこを今後どれだけ詰めていけるか、課題は明白です。
苫小牧中央戦は相手のゾーンディフェンスにリズムが崩されたことと体力切れの影響もありシュートが全く入らずでした。良いショットが打ててはいたものの、入らないので非常に苦しく重たいゲームになった印象です。運動量のある相手に対して負けない体力づくりが求められるような気がしました。ゲームの中でシュートを決められなければ勝利できないことにも気づかされました。
苫小牧東戦は中央戦に引き続きシュート確率が非常に悪く、得点が入らない試合でした。比べて相手の高確率のシュートに手を焼きました。ゲームの始まりから終始シュートがよく決まりましたし、それを止められませんでした。後半は追い上げましたが、前日の疲れからかなかなか運動量が上がらず、敗戦となってしまいました。
これにて年度内の大会は全て終了です。コロナの影響で大会が中止になることがなかったことは良かったです。加えて、選手権と冬季大会は関係保護者のみですが有観客で実施できました。日頃からお金も時間もかけていただいている子どもの頑張る姿を見ていただくことができてよかったです。
今大会は結果よりも自分たちのやるべきことや成長にフォーカスして臨もうと考えていました。結果は出ませんでしたが、課題の明確化と練習の成果が出せたことはポジティブに捉えていこうと思います。春季からはやはり結果を求めた取組を心がけ、練習の充実化と練習を大切にすることを第一にしたいです。
春季大会まで約2か月・・・。その間のレベルアップに向けて色々と考えていきたいと思います。
冬季大会予選リーグ結果報告
冬季大会が先週末より始まりました。私が報告する前にマネージャーがしっかりと大会の様子を更新してくれています。マネージャーとは週に1回の更新を目指そう、という話のもと更新をスタートしました。一生懸命更新してくれているので非常にありがたいですし、今後も継続していくことでホームページを見てくれている方々に本校の活動の様子を知ってもらえたらと思っております。私の(くだらない)更新はさらっとで構いませんが、マネージャーと選手の更新はぜひしっかり目を通していただけたらと思います。
さて、本題の冬季大会の予選リーグは以下の通りの結果です。
予選①vs浦河 ○ 65-42
予選②vs静内 ○ 105-29
無事にCブロック1位通過となりました。
1試合目の浦河戦は相手のサイズのある選手にリバウンドを取られないようにという指示で臨みました。170センチを超える選手が2名いて、身体能力も高いので警戒していましたが、しっかりと体をぶつけてボックスアウトをしたことでリバウンドも取れましたし、前回大会と比べてシュートも決まったかなと思います。
2試合目の静内戦はディフェンスの徹底と速攻を出すことを目標にしていました。相手のゾーンが組まれる前に速攻で得点ができたり、スリーポイントも良く決まったので差をつけることができました。しかしディフェンスで気が抜ける瞬間があり、くだらないミスも多く、後半足が止まったところが反省点です。
結果は勝利したので良かったですが、課題も多く、まだまだこれからの部分が多いです。まずは来週末に予定されている決勝リーグに向けてできることをしっかりと準備して、万全の状態で臨みたいと思います。
先週の冬季大会予選リーグは遠方の浦河高校で開催といういつもと違うパターンでした。早朝から移動して試合をこなすハードなスケジュールでしたが、そんな中でも多くの保護者が協力して送迎や応援に来て下さいました。私が赴任して丸3年が経ちますが、毎年保護者に恵まれ多大なるサポートをいただいております。おかげでバスケットに専念できていることが本当にありがたいです。日頃の練習や練習試合でも生徒を送迎してもらったり、大会や練習試合の際には体育館に足を運んでいただき、いつもサポートして下さる保護者の皆様には本当に感謝申し上げます。少しでも良い結果を残すことと生徒の成長に繋がるために一生懸命活動してまいりますので、今後ともサポートいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
最後に別件ですが、今週末は全道新人戦が開催されます。本校も出場を目指しておりましたが、出場できませんでした。苫小牧を代表して出場する北海道栄と苫小牧中央にはぜひ頑張ってきていただきたいです。1つでも多く勝利してきて下さい。本校は5日に啓北中学校が来校してくれて練習試合の予定です。どの学校にも負けたくない気持ちがありますが、良い意味で地区のどの高校・中学校とも切磋琢磨できればと考えております。
今年もよろしくお願いします!
挨拶が遅れましたが、今年も本校ならびに本校バスケットボール部をよろしくお願い致します。
さて、年明けは5日より少しずつ活動を再開しております。7日には苫小牧中央高校、8・9日には大麻高校にて札幌の高校9校、滝川高校、本校でウインターリーグという練習試合を行いました。ありがたいことに夏に引き続いて声をかけていただき、しっかり練習試合ができました。
冬休みもあと1週間で終わります。17日から学校再開です。冬休みが明けてからは28日に冬季大会が予定されていますので、しっかりと準備していきたいと思います。
練習試合の様子&練習納め
本校は12月24日から冬季休業に入りました。休みに入って早々の26日に練習試合を行わせてもらいました。参加校は北海道栄、札幌龍谷、旭川龍谷、小樽双葉、滝川、本校の6校でした。全道大会常連校の中に本校が入れてもらえたのは本当に幸せなことです。昼過ぎまで北洋大学、その後本校に移動して18時過ぎまでゲームをすることができました。各校のレベルの高いバスケットに刺激がもらえましたし、本校の選手もそれに引っ張られて良い部分が出たかなと思います。ファンダメンタルやチームプレイの差を感じましたし、何より各校との走力・脚力の差を痛感しました。逆に言うとそこが埋まればもう少し戦えそうな気もします。1~3月でどこまで鍛えられるか、そこの過ごし方で高体連の結果が変わってくるでしょう。今回もらった刺激を糧に頑張ろうと思います。
本日28日にて年内の練習終了です。年内最終日ということで毎年恒例の大掃除を実施しました。キャットウォーク、更衣室、教官室、倉庫等を掃除しました。体育館の環境を整え、綺麗な状態で新年を迎えられそうです。
2022年は新人全道出場&大会中止、高体連全道大会出場を中心にいろいろなことがあった1年でしたが無事に活動することができました。本年は大変お世話になりました。2023年も目標に向かって努力しながら、バスケット・生活面・人間性を伸ばしていけるように頑張ります。来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を!!!
新人大会について
12月3日から11日にかけて新人大会地区予選が開催されました。結果と内容は以下の通りです。
予選① vs苫小牧南高校 ○ 82-37
予選② vs浦河高校 ○ 48-41
決勝① vs苫小牧西高校 ○ 66-44
準決勝 vs苫小牧中央高校 ● 50-77
3位決 vs苫小牧東高校 ○ 58-56
予選リーグの苫小牧南戦は入りのディフェンスが良く、失点を抑えられたことで良い形でゲームには入れたかと思います。以降、しばしばいらない失点がありましたが、押し切って勝利。浦河戦は相手の終始敷いてきたゾーンに攻めあぐみ、苦しい展開になりました。後半徐々にリズムができてきてなんとか逆転で勝利。この2勝で予選1位は確定、ここまでは苦しみながらでしたが予定通り。
決勝リーグ1回戦は苫小牧西戦。ディフェンスの質が低く、いらない失点が多々・・・。オフェンスが特別うまくいったわけでもなく、バスケットの勉強不足が浮き彫りになる内容となりました。準決勝の相手は苫小牧中央高校、前大会2位の苫小牧東を大差で破って上がってきた勢いのある相手です。1ピリから相手のシュートがあたっており、特にスリーポイントはかなりの本数決められました。シュート力、走力、ディフェンスの足、全てがかなり鍛えられている感じでした。前半は追いついたものの、終了間際にまた2本のスリーを決められ、差が縮まらず。後半は疲労からか自分たちの足が止まり、どんどん差を広げられました。27点差で敗北。全道大会出場とはなりませんでした。この日のミーティングでは最終日勝って終わろうという内容に終始し、割り切って最終日に臨むことにしました。3位決定戦の相手は苫小牧東。前回は負けてしまいましたが、今回はなんとか雪辱を、という思いで臨みました。入りは相手に取られてしまい、ビハインドでゲームをスタートしましたが、そうなることも想定しており、2ピリからリズムを作り直してこのクォーターに逆転に成功。後半はお互いに頑張り接戦でしたが、最後の最後に全員で踏ん張ることができたため、なんとか勝利を収めることに成功。今大会を3位で終えました。
見学旅行を挟むという苦しい日程でしたが、あらかじめわかっていたことなのでなんとか勝利を収めようと計画していました。しかし結果を残すことができず非常に悔しいです。足りないものは何なのか、結果を収めるために何をすべきなのか、もう一度考え、厳しく取り組んでいかないと目標を達成することはできないように感じます。選手達も今大会を経て何を感じどこまでいきたいのか考えてくれたらと思います。まだ新人戦。高体連では結果を残す。強い意志のもと頑張っていきたいと思います。
新人大会組合せ&最近の活動
12月3日から11日にかけて新人大会の地区予選がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
12月 3日(土) 予選リーグ①vs苫小牧南 ②vs浦河 (会場:苫小牧東高校)
12月10日(土) トーナメント1回戦・準決勝 (会場:苫小牧東高校)
12月11日(日) 決勝or3位決定戦 (会場:苫小牧南高校)
まずは予選リーグで対戦する2校に勝利し、1位での予選通過を目指し全員で戦ってきたいと思います。今大会の初日の翌日4日より2年生2名と顧問佐伯が見学旅行に出発、帰苫は8日というハードスケジュールとなっております。かなりタフな2週間になりそうですが、やるしかありません。できることを準備して臨みたいと思います。今大会は再度無観客試合です。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
応援よろしくお願いいたします!!!
話は変わって最近の活動について。
18日までテスト休みであったため、ようやく活動を再開しました。23日には苫小牧西高校、26日には啓北中と練習試合を実施しました。
なお、本校の部活の様子について、これからは少しずつマネージャーの力も借りながら更新にあたっていこうと思います。定期的に更新しますので、楽しみにしていてください!
テスト休み突入中
明日から後期中間考査が始まります。それに伴いテスト休みに入ったため、週末は完全に休みでした。部員達は一生懸命勉強してくれている、と信じていますが実際にはどうなのか・・・。不安が強いです・・・。信頼して結果を待とうと思います。頑張れ!!
チームはテスト休みですが、先週末からウインターカップの北海道予選が室蘭で開催されていました。男女ともに熱戦が多かったようですが、地区からは男子の駒大苫小牧、女子の北海道栄がベスト4に入りました。惜しくも全国の切符は掴めませんでしたが、両校から刺激をもらえました。出場校の皆様、お疲れ様でした。女子の北海道栄は試合でよく対戦しているチームですので、応援している気持ちもありながら、どうにか差を埋められるように何が必要かというところを考えていました。チームの強化はもちろんですが、地区のレベルアップのためにももっともっと頑張らなくてはという気持ちになった週末でした。
明日は新人戦の組合せ抽選会議。12月の頭に大会が予定されており、佐伯ならびに2年生は大会と見学旅行が被るタフな大会になりそうです。まずは抽選結果を待ちつつ、限られた時間で準備をしたいと思います。大会の組合せ等は後日アップします。
元日本代表選手に練習へお越しいただきました!
11月5日の練習にアテネオリンピックの女子バスケットボール日本代表だった矢代直美さん(旧姓)にお越しいただき、ご指導いただきました。矢代さんは2004年のアテネオリンピックや世界選手権にも出場されている日本代表歴の持ち主です。すでに現役を引退されていますが、現役時代は現在廃部となってしまったJALラビッツに所属しており、リーグのリバウンド王を連続で受賞されていた方です。身長は180センチを超えているため、生徒たちにとっては間近で見た女性の中では一番大きい方だったのではないでしょうか。廃部になる前のJALは毎年帯広にて合宿を行っており、顧問佐伯が小学生の頃、父に連れられ毎回練習を見に行っていました。そのときからの縁によって今回のような機会を作っていただくこととなりました。
前半はチームのウィークポイントについて時間をかけてご指導いただき、後半はより実践に近づけながらチームオフェンスについて教えていただきました。足の運び方、体の接触の仕方、細かい意識などについて詳しく丁寧に説明していただき、生徒たちは3時間の練習だけで一気に成長したように見えます。私自身も日頃の勉強不足を実感しましたが、高いレベルを渡り歩いてきた方の指導を間近で見られたことと新たな気づきを得られたことで非常に楽しめましたし、有意義な時間になったなと感じております。今回指導していただいた内容をチーム全員でできるようになり、来月予定されている新人戦にて表現できたらと思います。
このたびはご指導いただきありがとうございました!!!
レバンガ北海道の試合を観戦に行ってきました!
色々とあり更新が空いてしまいました。申し訳ありません。
10月の休日を利用して中学生の体験会を実施しました。多くの中学生に参加していただきました。本校の活動ならびに雰囲気を肌で感じてもらえたかと思います。次年度1人でも多くの入学生が来てくれることを今から祈っている次第です。
10月16日にはチームでレバンガ北海道の試合を観戦に行ってきました。レバンガ北海道には顧問佐伯の大学時代の先輩がマネージャーとして、後輩が選手として在籍しており、私個人としては生徒以上に楽しみでした。この日の対戦チームは富山グラウジーズ。前日に大差で勝利していましたので、どのようなゲームになるか気になっていましたが、結果的に3点差で勝利というクロスゲームでした。生徒たちにとってはきたえーるのような大きな体育館に入れたり、男子の試合ではありますがプロの試合を間近で見られて少しは刺激があったのではないでしょうか。見て勉強という側面とレク的な側面を踏まえておりましたが、このような活動も部活動の一部です。本校はこのように活動しております。
最近の練習の様子
大会を終えてチームは練習を再開しております。
平日の練習で体育館を使える日は火・木・金曜日の3日間のため、月曜日はオフ、水曜日はトレーニングの日に設定しております。先週の水曜日は寒かったですが、まだ外に出られたのでグラウンドでランを計画しておりました。ホームルームを終え、グラウンドに行くと1年生がこんな感じになっていました。
寒いから暖を取っていたようです。そこに2年生も合流し、
こんな感じに・・・。よっぽど走りたくないのでしょう。とはいえ、ランはそこそこ頑張っていたかなと思います。そこそこ。途中雨っぽいタイミングもありましたが、
最後は陽が差していました。
最近の活動はこんな感じです。
明日は苫小牧中央高校、江別高校と練習試合、明後日は中3生の体験会です。両日ともに実りある1日になりますように・・・。
選手権地区予選結果
9月23日から24日にかけて選手権地区予選が開催されました。結果と内容は以下の通りです。
1回戦 vs苫小牧西高校 ○ 59-43
準決勝 vs苫小牧東高校 ● 53-60
決勝 vs苫小牧南高校 ○ 92-30
1回戦の苫小牧西戦はずっと苦しい展開で最後に抜け出す展開でした。相手は1年生のみのチームですが、積極的な1対1を仕掛けてきたため、本校も対応に苦しみました。40分を通して戦うことで最後にギアを上げられたかなと思います。
準決勝の苫小牧東戦は接戦になるだろうと予想していましたが、案の定7点差でクロスゲームになりました。2クォーターにTOがかさんでしまい、そこからの失点を多く許しました。加えて相手の飛び込みリバウンドに終始苦しめられる展開。4つのクォーターのうち、3つは本校が取っていますが、2クォーターだけ大幅に差をつけられたことが最後に響きました。悔しい敗戦となってしまいました。
3位決定戦は苫小牧南戦。気持ちの切り替えだけを話し、ゲームに臨みました。正直ダメダメなゲームになることも想定していましたが、選手達はうまいこと気持ちを切り替えることができ、試合の中で課題を見つけながらチームで40分間その解決に向かえた試合だったかなと思います。オフェンス、ディフェンスともに良い出来だったかと思います。
結果第3位ということで今大会を終えました。全道大会進出ならず、でしたが、新チームで最初の大会なのでこんなものかなと思います。次は12月の新人戦です。見学旅行もあり日程的にはかなり厳しいですが、なんとか勝利を収め、全道大会出場を成し得たいと思います。
来月は本校の体験会も予定されています。そちらに多くの方々が参加してくださることに期待しております。何かありましたら顧問佐伯まで問い合わせください。
部員による本校バスケット部の紹介(中3向け)
9月30日に本校の1日体験入学が控えております。本校受験を考えている、あるいは他校と迷っている中3のみなさんが来校していただけるかと思います。
さて、そんな日に先立って本校バスケット部の活動を紹介しようと思います。といっても顧問からの紹介ではなく、部員達からの紹介です。昨年度も同じように更新をしましたが、現在の1年生も1年前の体験入学に参加したり、HPの更新を見て本校入学を決めてくれたかもしれません。
更新文章は部員1人1人が考えてくれました。いい意味でありのままの文章をアップします。顧問からは中学3年生に伝わるように詳しく長く、とだけは指示しましたが、それ以外は特に指示をしていません。
読んでみて興味が沸いてくれたらなと思います。選手日誌の方をご覧ください。
選手権地区予選組合せ
9月23日から24日にかけて選手権地区予選がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
9月23日(金) 1回戦 vs苫小牧西高校 (会場:本校)
9月24日(土) 準決勝・決勝 (会場:本校)
まずは1回戦で対戦する苫小牧西高校に勝利して、1つでも上の順位を目指しながら全員で戦ってきたいと思います。両日ともに本校を会場として大会が行われます。忙しい2日間になるかと思いますが、しっかり頑張ります。
今大会も無観客試合です。一般の方はご入場できません。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
応援よろしくお願いいたします!!!
テスト休みを終えて大会モードに・・・
国体メンバーと大会を終えて、お盆休みを過ごした後に8月18日から2週間ほどテスト休みでした。テストが土日を挟んでいるため、多少休みが長くなりましたが、8月30日より選手権大会に向けて再始動しております。部員達のテストの結果に今から冷や冷やしておりますが、もう終わったことなので、成績会議でじっくり今回の結果を眺めさせてもらおうと思います。
練習を再開して最初の土日は練習試合を実施しました。9月3日土曜日は江別、札幌英藍と江別にて実施しました。江別とは縁あって何度もお相手してもらっています。札幌英藍は初めて対戦しました。どちらの学校もトランジションが早く、非常にいい練習になりました。札幌は今週末から地区の予選が始まるということです。この夏に多くの札幌地区の高校に練習試合をしていただいたので、対戦した全ての学校の結果を楽しみにしつつ、本校も頑張らなければと思う次第です。余談ですが、体育館の半面で練習していた江別高校男子バスケット部の顧問の先生が、私の高校生時代に1年間だけ顧問を持っていただいていた先生でした。高校2年生の終わりに札幌へ転勤され、それ以降会うこともありませんでしたので、実に14年ぶりの再会でした。当時と変わらず若々しく、人柄の良い先生のままで非常に懐かしくなりました。当時色々と迷惑と苦労をかけてしまいましたが、こうして同じ職業、部活動の顧問としてお会いできたことは本当に嬉しく感じております。自身も現在関わらせてもらっている生徒となんかの機会で10年後20年後に会うことがあるのかなと思うとなんだか不思議な感じがします。卒業してからもバスケットを通じた縁があることは幸せですし、当時お世話になっていたので久々に会いたいなと思える人がいるというのも部活動の醍醐味な気がします。
9月4日日曜日は明野中と本校にて実施しました。中学校は3年生が出られる最後の大会が始まるので、その直前に来てくれたということです。明野中は本校からも非常に近い学校の1つであり、以前から来校いただいているので応援している学校の1つです。中学生ですが上手な選手も多く、1人でもいいから本校に入学してきてくれないかな、なんて思いながら試合をしていました。大会ではいい成績をおさめられるように陰ながら応援しています。
さて、新チームになって最初の大会がいよいよ近づいてきています。組合せ等は近々更新したいと思います。
合わせて、進学先を検討している中学3年生に向けた本校部員からのメッセージも近日中にアップしようと思っております。「総経に進学したい」「総経でバスケットをしたい」「総経を受験しようと思っているけどどんな感じの部活なのだろう」「部の様子は?」などと考えている中学生の参考になればと考えておりますので、頻繁にバスケット部のページにアクセスして本校生徒の生の声を見てくださいね!!!
最後に・・・。ページ上部の閲覧者数がまもなく10000になろうとしております。10000人に見られているわけではないですが、見に来た方に総経バスケット部を気になってもらえるように更新に努めたいと思います。10000回目はどなたがゲットするのでしょうか・・・。せっかくなら自分が見たい!と思っている顧問でした。
夏期休業中の活動(国体編)
夏季休業ラストは国体編です。
前回の更新の最後に、国体少年女子苫小牧地区選抜に本校から3名の生徒が選出されたということに触れておりました。その内容について更新して夏期休業中の活動を締めくくりたいと思います。
そもそも国民体育大会という全国大会は有名なので、皆さんもご存じかと思います。高校バスケットでいうと、①インターハイ ②国体 ③ウインターカップという3つの全国大会があり、全国の高校生はこの大会に出場するために日々活動をしています。今回はその中の国体の北海道予選会に参加してきたということです。北海道の国体のシステムは地区ごとに選抜チームを組み、地区対抗のトーナメント戦を行います。勝ち抜いた地区が北海道代表として全国大会に駒を進められるのです。その選抜に選手3名、コーチ1名が選ばれて参加させていただきました。
国体チームの選抜や練習にあたり、まず立ちはだかったのは日程組みの難しさです。夏期休業中は各校合宿や遠征を行うため、国体チームの練習も2回しかできませんでした。加えて、選出されていた啓北中の選手達は全中を控えており、日程的にもかなり厳しいものでした。そんな状況を嘆くことなく、選抜された選手達は2回の練習をハードにこなし、本戦に臨んでくれました。選抜選手の参加態度には頭が下がります。
さて、本戦についての内容の前に、今回の会場は北海きたえーるでした。北海道内最大の体育館であり、レバンガ北海道がホームコートとして使用する体育館です。会場はフロア以外土足OK、コートは地下1階フロアにあたります。1階と2階は観客席で、天井も非常に高いため、初めて来る選手は圧倒されていました。こんな良い体育館で試合ができるなんて幸せなことです。
ここからは肝心の試合の内容についてです。1回戦は北空知地区との1戦でした。滝川高校と滝川西高校を中心のチームです。小さいですがスピードがあるチームでした。立ち上がりから選手達の気合いが伝わるほど足が動いており、1クォーターでリードを奪う展開に持ち込めました。以降は逆転を許さず、全員が出場して無事に勝利。85-59という結果でした。本校の3人もシュートが決まり、スポットがあたるシーンもありました。
試合終了後は試合観戦。その後はホテルに移動し、各校の生徒同士で交流が持てたかと思います。食事は女子選手ということで、ケーキ等のバイキングもしっかり食べていました。流石です。そしてどの学校も同じなんだなと再認識の機会になりました。
2回戦は札幌選抜、山の手やとわの森、東商業、北星女子から成る優勝候補筆頭のチームです。サイズもマッチアップ全員が自分たちよりでかいという状況。立ち上がりは緊張からかシュートが決まらず、イージーシュートも落ち、苦しい立ち上がりにしてしまいました。2クォーター目はディフェンスからリズムを作ることと相手のとあるプレーを絞って守ることを心がけようと指示を出したところ、24秒オーバータイムを奪うシーンや好ディフェンスが飛び出し、出だしとは見違えるプレーでした。後半は相手の適応力とシュートの決定率の前にやられましたが、試合終了まで選手達は戦い続けてくれました。56-110という結果でした。本校の1名は怪我で出場できませんでしたが、出られた2人はよく頑張りました。シュートも決めました。
1つしか勝っていませんが、トーナメントの山が良かったため、第3位という結果でした。とはいえ、少年女子の部で苫小牧地区が入賞したのは直近20年で3回目、選手達は本当によく頑張ったように感じます。
試合終了後、選抜された選手達には、この経験をこれからのバスケット人生に活かしてほしいと伝えました。選ばれたことは名誉なことであり、地区のバスケット発展に力を貸してくれたらと思います。本校の3人もこの経験をチームに還元してくれたらと思います。
私自身もこのような経験をさせていただき、非常にありがたいと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。選手を派遣してくださった各校と部顧問の方々、参加してくれた選手、サポートいただいた地区協会にもこの場を借りて、重ね重ね感謝申し上げます。
試合結果↓
2022kokutai_syounenn_0812_shiaikekka.pdf (japanbasketball.jp)
夏期休業中の活動(後半編)
夏季休業後半編です。
帯広遠征を終え1日オフを挟んで8月5日は大麻高校にてサマーリーグに参加させていただきました。大麻、江別、啓成、恵庭北、白石、平岸、厚別、滝川と多くの学校が来校しており、朝から夕方まで数多くの試合を経験できました。この日は気温が高くハードな1日でしたが、なんとか乗り越えることができました。
そして7日には札幌厚別高校、8日には北広島、札幌啓成高校に来校いただき、両日共に多くの試合をすることができました。8日は夏期休業中最後の試合で疲れが残っていたと思いますが、1年生は少し成長した様子が見受けられました。これだけの実践の機会を経ていますので当然かもしれませんが、少しずつ戦えるようになってきたように感じます。もちろん顧問としてはまだまだ満足しておりませんし、足りないところが多いですが、スモールステップでも着々と進んでいければと思っています。
9日は軽めの練習と体育館内の清掃・片付けを行い、これにて夏季休業は終了しました。正確には夏季休業最終日の16日に練習をしますが、連続した練習期間は一旦終了です。明日からは学校閉庁日とお盆休みでしばらくオフになります。
チームとは別件になりますが、11日から開催される国体少年女子の部に本校から3名が選出されております。3人はもう少しの期間頑張らなければいけません。選ばれたくても選ばれない人がいますので、選出されたことを誇りに思いつつ、苫小牧の代表として苫小牧のために精一杯戦ってきてほしいと思います。ちなみにですが顧問佐伯もスタッフとして参加させていただけることになっておりますので、良い結果がおさめられるように頑張りたいと思います。
次の更新は国体に参加した3名の結果になるかと思います。
夏季休業中の活動(最終章~国体編~)にご期待ください。
夏期休業中の活動(前半編)
夏期休業中の活動について更新します。
7月26日には海星学院高校に伺い練習試合をしてもらいました。高体連で惨敗していましたので、少しでも差が詰められていたら・・・と思っていましたが甘かったです。こっぴどくやられました。ただ、意識の高い強豪校と試合をすることは貴重な経験ですし勉強になりました。
7月30日には青翔中学校が来校してくれました。合同練習からのゲームという流れでしたが、中学生の元気の良さに刺激を受けました。本校にも青翔中出身者が代々いますし、近い学校であるため、このように来校いただけるのは非常に嬉しいです。これからもいい意味で本校を利用してもらえたら幸いです。
8月1日から3日までは帯広遠征を実施し、帯広南商業高校、帯広柏葉高校、帯広三条高校、合同チーム(帯広緑陽高校、芽室高校、池田高校、幕別清陵高校)と練習試合をしてきました。帯広は本来連日30度を越えるため、苫小牧の涼しい気候に慣れている生徒たちはやられるかなと思っていましたが、この3日間は肌寒いくらい気温が低かったです。試合自体は出発直前に2年生1人が負傷し出場不可というところでしたが、初日の試合中にもう1人の2年生も負傷・・・。2日目までは1年生のみで乗り越えました。最終日はなんとか2年生1人がプレー可能で出場しました。1年生は入学から4か月なのにがっちり試合に出場し、かなりのゲーム数戦ってきました。この3日間で少しずつ成長した気がします。唯一気がかりなのは食が細く好き嫌いが目立つ点でしょうか・・・。2・3年生はかなり食べるので同じ感じを予想していましたが、そうではありませんでした。スポーツをするにあたって食事は基礎的な部分かつ重要なものだと思います。練習のみならず、食事や休養は競技力が上がれば上がるほど重要視されています。バランスの良い食事を適切な量摂取するようになれるかが今後の高校バスケットに影響してくるでしょう。遠征期間には名物の豚丼やインデアンカレーを食べたり、ますやパンでパンを買ったり、ウエモンズハートというアイス屋さんでアイスを食べたり、クランベリーでお土産を買ったりと現地の食を堪能してきました。コートにいるときよりも美味しいものを目の前にしているときの方が、目が輝いている気がします。なんでだろう・・・。
なにはともあれ、こんな感じで夏季休業を送っています。これからも練習試合が多いため、夏季休業(後半編)を楽しみにしていてください!
新チームでの活動(夏季休業まで)
6月のインターハイ予選を終え、6月21日から新チームでの活動が始まりました。初日は自分たちでミーティングを行い、目標設定と具体的な取り組みについて確認しました。私からもいくつか話をした上でスタートし、本日まで至りました。
ここまでの期間は強化期間と位置づけ、ファンダメンタルを徹底的に行いながら、ディフェンスフットワークとランを強化してやってきました。ディフェンスの足は少しずつ強化されてきたように感じます。ですが、まだまだ体力が不足しています。40分間戦える体力をつけ、常に力を出せる体を作ることが求められてくるでしょう。年中試合がある競技なので、1年間通じて体力強化に使える期間はこの時期が1つです。次に選手権終了後、そして冬の期間です。この時期をどう過ごすか、成長し勝利するために必要なことを見定めて取り組めるかが必要でしょう。
そんなことを考えながら一生懸命練習に取り組んできたわけですが、夏休み前に練習ゲームが数試合で入れることができたため、実践も重ねられたわけです。
7月16日には江別高校と室蘭東翔高校が来校してくれました。江別高校は少人数ながらもハードにプレーする良いチームです。室蘭東翔高校は3年生もいたため完成度が高く、質のプレーをしていたのが印象的なチームです。両校としっかり試合ができ、それまで練習してきたディフェンスの足が評価できたため、有意義な機会となりました。
翌17日は苫小牧南高校と啓北中学校が来校し練習試合ができました。苫小牧南高校は少人数で、各学年の人数も少なめですが同じ地区として切磋琢磨する相手です。啓北中学校は月末に全道大会を控えており、そこに向けて高校生とゲームをする機会を求めてきてくれたわけです。小さいながらも1人1人の技術と走力が抜群に高く、素晴らしいチームでした。結果からいうと啓北中学校は全道大会で準優勝し、今月行われる北海道全中(全国大会)に出場することが決定しました!おめでとうございます!!全国での勝利を目指して頑張ってください!!
そんな感じで夏休み前まで活動してきました。生徒たちは体を追い込まれてキツいでしょうが、よく頑張ってきました。次の更新では夏期休業中の活動について更新する予定です。
全道大会結果
6月17日から19日にかけて高体連北海道予選会がありました。遅れましたが結果を報告いたします。
1回戦 本校 28-104 釧路北陽高校
上記のような結果になりました。
釧路北陽高校は3年生が多く、高いサイズと身体能力を兼ね備えた良いチームでした。前評判も高いチームで苦しい試合になることは予想されていましたが、本校も試合前アップの段階ではシュートも良く入っており、気持ちの入り具合や集中力もいつもと比べて格段と高い雰囲気が感じ取れましたので、どこまでできるかと楽しみな気持ちがありました。1クォーターはディフェンスの足も良く動き、リバウンドへの積極的な参加も見られ、良い入りができました。2年生の連続得点やファールドローで点数を重ねたものの、終わり際に少し離され9-13で1クォーターを終了。ここまではまだ良かったのですが、2クォーターでこちらのディフェンスの足が止まった瞬間を相手が見逃さず、ドライブ・ブレイク・スリーポイントを立て続けにやられ、15―52で前半を終了という結果になりました。3クォーターは少し立て直したものの、4クォーターには再度走られボロボロにやられてしまいました。本校の力不足と相手の鍛えられたプレーが随所に出るゲーム展開になったかと思います。
これにて3年生は引退となります。入学時はコロナが出てきたばかりで、入学後すぐに臨時休校・分散登校となり、対人練習や対外試合が制限になるなど本当に苦しい期間を過ごしてきた世代になります。1年次の初めての大会が9月の選手権予選で、それまでも満足に活動ができず非常に苦しい思いを抱えた上で高校生活をスタートしてきたわけです。自分たちがメインになってからも部員が6名しかおらず、練習ではゲーム形式の練習ができないため、練習の難しさが非常にありました。加えて対外試合が多く禁止されてきたわけですから、チーム力を高める手段を探すことができませんでした。私の力不足も相まって、最後は結果に結びつくことはできませんでしたが、苦しい状況の中でも高い意識を持って努力を継続し成長した部分があったように感じます。これからは進学・就職というそれぞれの進路に進むこととなりますが、1人の大人として社会で活躍していってほしいと思います。
悔しいですが、私が就任してから最初の全道大会はこのような形で終わってしまいました。出場権を獲得していた新人全道もコロナの影響で中止となってしまい、ようやく全道大会ができたわけですが、そう簡単に物事はうまくいかないと再確認しました。3年生が連れてきてくれた全道大会の雰囲気や他チームの強度をこれからも忘れずに1・2年生と更に良い結果を目指して頑張ろうと思います。これからも応援よろしくお願いします。
全道大会組み合わせ決定
6月17日から19日にかけて高体連北海道予選会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
6月17日(金) 1・2回戦 vs釧路北陽高校 (会場:本校)
6月18日(土) ブロック決勝・決勝リーグ① (会場:苫小牧市総合体育館)
6月19日(日) 決勝リーグ②・③ (会場:苫小牧市総合体育館)
新人大会の際も全道大会出場権を獲得していましたが、コロナ関係で大会が中止となったため、今回が初の全道大会となります。初戦は釧路北陽高校ということになりました。全道大会のたびにベスト8に名を連ねる強豪校です。私的なことですが、私は本校に赴任するまでは釧路の学校にて勤務しておりました。最初の全道大会の初戦が釧路の学校ということでなにかの縁を感じております。大会までの日数は限られていますが、限られた時間の中でやるべきことに取り組み、支部大会の反省事項を少しでも改善して大会に臨みたいと思います。
今大会も無観客試合です。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
応援よろしくお願いいたします!!!
高体連支部大会終了!全道大会進出決定
先日行われた高体連室蘭支部予選会の結果を報告します。
1回戦 vs静内 ○ 66-46
ブロック決勝 vs室蘭栄 ○ 59-52
決勝リーグ① vs海星学院 ● 41-93
決勝リーグ② vs北海道栄 ● 31-121
決勝リーグ③ vs苫小牧中央 ● 40-63
最終結果 第3位
上記のような結果となりました。試合数が多いためそれぞれの試合について振り返りませんが、内容の良い試合は特になかったように感じます。苦しみながらも粘ることができるようにはなってきましたが、その次の段階になれなかったことに私の力不足を感じております。ただ、1年生が入学してくるまでの8ヶ月間、ずっと6人で大会や練習に取り組んできました。練習中にゲーム形式の練習ができず、コロナ禍も相まって対外試合も相当数制限がかかりました。本当に苦しく難しい状況でなんとか進んできました。そんな中でもなんとかチーム力や個々のスキルを高めようと努力してきた生徒たちを誇りに思います。今大会は納得のいく結果にはなりませんでしたが、この借りは全道大会勝利という形で晴らします。
苦しい大会となったため、なかなか気持ちの整理ができませんし、モヤモヤ感のあるなんとも言えない気持ちです。そんなマイナスな気持ちがある反面、バスケットの楽しさを再確認できましたし、これから頑張ろうと思うことができる大会になったのも事実です。そう思えたのは高体連というチームの集大成の大会が無事に開催できたことと各チーム気迫のこもったバスケットを生で見られたからだと思います。学生スポーツはやはりいいものです。勝者の陰には敗者が存在し、双方の見えないところにこれまでの努力や熱い思いが存在するものです。力も経験も無い顧問ですが、これからも生徒と目標達成に向かって努力しようと決意を新たにしております。今後とも本校の応援のほどよろしくお願いいたします!
全道大会の組合せ抽選は今週末の6月3日金曜日となっておりますので、決まり次第アップいたします。
31
私事ですが、先週の19日に31歳の誕生日をひっそりと迎えていました。本校職員のなかでは若めかもしれませんが、いい歳といえる30歳を過ぎたわけです。毎年誕生日を少しだけ意識する自分がいる一方で、30歳を過ぎたので誕生日に大きな喜びは感じなくなった自分がいるのが正直なところです。そんな僕の気持ちとは裏腹に、今をときめく高校生たちは盛大にお祝いをしてくれるわけです。本当にありがたいことですし、そんな瞬間はやはり彼女たちと同じ10代の頃と同じような喜びが溢れてくるのです。
練習が終わり、荷物を持って職員室に戻ろうかなと歩いていたら部員達に進路妨害をされ、円陣に囲まれました。いじめのような光景ですが、その後ハッピーバースデーを歌ってくれてプレゼントをもらいました。紙袋の中を見ると、ウイダーインゼリー、インスタントの味噌汁、首からかけるファンが入っていました。味噌汁は減塩ということで、彼女達なりに私の健康に気を遣ってくれているのでしょう。ただなぜ味噌汁なのかは全く理解できません。ファンは上着につけることで、服の中に風を送ることもできる代物です。31歳は風をなびかせながら指導に当たれる1年になりそうです。商品名は「iFan」というらしいです(似た名前のスマートフォンがありますね)。その後全員で記念撮影をして、体育館を出る際には花道のようなものを作ってもらい誕生日を終了しました。普段はちょろちょろしている面々ですが、気が利くあたりは流石女子ですね。
部活動に携わらせていただくことで日頃から私自身も刺激をもらい成長させてもらっています。今週末から始まる高体連で少しでも良い結果をおさめられるように限られた時間のなかでしっかりと準備していこうと再確認できました。部員ならびにお祝いの言葉等をかけてくれた皆様にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
高体連組合せ
5月27日から29日にかけて高体連支部大会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
5月27日(金) 1回戦 vs静内高校 (会場:苫小牧東高校)
5月28日(土) ブロック決勝・決勝リーグ① (会場:苫小牧市総合体育館)
5月29日(日) 決勝リーグ②・③ (会場:苫小牧市総合体育館)
今大会は苫小牧地区第2シードとして臨みます。昨年は大会当日の朝に中止が決まり、コートに立つことすらできませんでした。あの時の記憶は今でも鮮明に覚えています。昨年辛い思いをした卒業生ならびにコロナの影響で高体連自体が実施されなかった卒業生の分の気持ちもしっかりと背負って大会に臨みたいと思います。私自身も赴任して3年目で初の高体連支部大会です。楽しみな気持ちと緊張感が入り交じっていますが、やってきたことを信じて戦ってきます。
今大会も無観客試合です。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
応援よろしくお願いいたします!!!
帯広遠征
5月7日から8日にかけて帯広遠征を実施しました。GWには一切練習試合ができずに苦しい状況でしたが、2日間で相当数のゲームをこなせたので収穫が多い遠征となりました。
初日は帯広三条高校と対戦しました。相手のゾーンプレスに苦戦しましたが、要所で良いプレーが出るようになってきたかなと感じております。終始相手のプレッシャーに押される展開でしたが、高体連前によい機会になったと思います。
2日目は帯広南商業高校と対戦しました。相手の細かい部分まで詰めたプレーとフィジカル面での差が浮き彫りになり、本校の足りてない部分が明白になったかと思います。
両校共に良いチームで、他地区の強度の高いバスケットを肌で感じることができ、生徒は少し成長して帰ってくることができました。顧問としてもまだまだやらなければいけないことが多く、未熟さを実感したものの、なによりやりがいと楽しさを感じる遠征となりました。急な遠征にもかかわらず受け入れていただいた両校の顧問ならびに選手には感謝申し上げます。
春季大会結果報告
春季大会の結果を報告します。
1回戦 vs静内 ○ 100-44
準決勝 vs苫小牧南 ○ 82-45
決勝 vs北海道栄 ● 37-139 結果 第2位
コロナ禍で各地区が春季大会を中止しているなか、苫小牧地区はなんとか開催することができました。コロナの感染状況が拡大し、その影響もあって練習試合を組むことは全くできず、5対5の対外試合は遡ること12月の新人戦以来でした。今大会は練習不足もあったため怪我に細心の注意を払いながら臨みました。各試合の内容は全く良くありませんでしたが、結果を真摯に受け止めて高体連まで改善していけるようにしたいと思います。
今回は保護者限定でライブ配信に挑戦し、マネージャーが3試合とも撮影をしてくれました。無観客試合のため、寂しい大会模様が続いておりますが、普段サポートしていただいている保護者の皆様に映像を見られるように整備しなければと実感しました。今後は練習試合等を行えた際にも挑戦していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。
大会初日速報
本日の1回戦、vs静内高校は100-44で勝利しました。
明日は準決勝で苫小牧南高校と対戦します。
勝利を掴み高体連に向けて弾みをつけたいと思います。
応援よろしくお願いします!!!
春季大会組み合わせ
今週末より春季大会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
4月23日(土) 1回戦 vs静内 (会場:本校)
4月24日(日) 準決勝・決勝 (会場:苫小牧南)
今大会は第2シードとして臨みます。高体連のシードに関わる非常に大事な大会です。昨年度はこの大会で4位になり、高体連の組み合わせで辛い思いをしました。是が非でもこの大会を勝ち抜き良い順位を勝ち取りたいと思います。今大会も無観客試合です。応援はありませんが、日頃から応援してくださっている全ての方々に感謝の気持ちを持って戦ってきます!!!
宮川先生の異動
新年度に入ってしばらく経ちますが、2年前まで顧問だった宮川先生について今回は更新していきます。ちょうど1年前に宮川先生の退職にあたって顧問日誌を更新しておりましたが、実は退職後も再任用という形で本校にて勤務を継続しておりました。ただ、再任用ということもあって顧問は吉岡先生になった、という流れでした。そんな宮川先生ですが、今年度からは白老東高校にて再任用を継続されることになりました。顧問ではなくなっておりましたが、学校内にいたため関わりのあった現3年生は声をかけていただいたり、サポートしていただいてました。17年間本校のバスケット部の副顧問を務め、常に生徒を支え、全力でチームのために尽力いただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
ということで離任式のあった3月24日に3年生と宮川先生、佐伯で最後の挨拶と記念撮影を行いました。その際の写真をアップしておきます。最後に、これからもずっと総経バスケット部を応援していますという温かいお言葉をいただきました。これまでチームを支えてくれた宮川先生や私が赴任する以前に指導してくださっていた先生方、多くの卒業生、そして日々サポートしてくれている保護者の皆様への気持ちを胸に、活動をしていかなければならないということを再確認しました。これからも選手と共に頑張っていきたいと思います。宮川先生、大変お世話になりました!良い結果を報告できるようにこれからも頑張ります!!!
ちなみに宮川先生がしているネクタイは生徒たちが以前プレゼントしたものです。最後までチームのためにお気遣いいただきました。
私のネクタイはチームカラーを意識して緑に・・・。いらない情報でした。カットしておいてください。
新入生に向けた部紹介②
新入生に向けた勧誘の一環としての更新の第2回目です。本日の更新ではバスケット部の活動内容についてです。
まず、バスケット部は年間5回の大会があります。
①春季大会
②高体連→全道大会
③選手権大会(ウインターカップ)→全道大会
④新人大会→全道大会
⑤冬季大会
これらの大会で上位にくい込み全道大会に出場し、そこで勝利することを目標に掲げて活動しています。
日々の練習はもちろん、練習試合や遠征も実施していますし、Bリーグの観戦もしました。
コロナ禍なので活動に制限があり、やりたいことの半分もできていません。現在は満足できる活動内容ではありませんが、学校の体育館で練習するだけでなく、外に出て行くことも積極的に行っているのです。
ということで大会や遠征時の写真をアップしておきます。生徒会オリエンテーションの時に動画を見てもらいましたが、そこと重なる写真もあるかもしれません。活動の様子が垣間見えたらいいなと思います。
新入生に向けた部紹介①
新入生に向けた勧誘の一環としての更新の第1回目です。
本日の更新ではバスケット部の魅力についてです。11月の更新でも掲載しましたが、バスケット部は以下の点が魅力になるように活動しています。
①進学や就職のときに総経バスケット部で養われた挨拶・言葉遣い・体力が社会に評価される
部活動を通じてバスケットの技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、他人への敬意を身につけていくことができます。加えて、本校は就職希望の生徒が多い学校であり、授業のなかでも礼儀やマナー、常識について徹底的に身につけようとしています。他校よりも社会に出たときの「実践力」を鍛えているため、即戦力として評価されて働けていけるというのがメリットと言えます。また、仕事で辛いときにも部活動で培われた体力と精神力で乗り越えられることでしょう。
②バスケットを通じて、自ら考え行動できる人間に成長し、社会で即戦力として扱ってもらえる
バスケットをはじめ、各スポーツはその場や状況に応じた判断や瞬時の動き、気遣いが求められます。その練習を3年間通じて続けることで、コートから離れたときにも的確な判断や瞬時の動き、気遣いができるようになります。
③部活の頑張りが評価されて校内推薦で進学しやすい
前述の通り、総経といえば就職というイメージが強いと思いますが進学する生徒もいます。卒業生には4年制の大学に入学している卒業生もいれば、看護学校に進学する卒業生もいて幅広く進学しています。部活と勉強を両立して頑張れるだけの環境があることと3年間の部活動の頑張りが校内外で評価されているため、このような進学先に進学ができていると思います。
④3年間の活動(大会・練習・練習試合・遠征など)でかけがえのない思い出が作れる
学校の規模が大きいわけではないので、バスケット部の人数も20人を超えたりはしません。人数が少ないので、練習中にもっと部員がいたら…と感じる瞬間があるのは確かですが、少ないことのメリットに目を向けています。少ないからこそアットホームな環境が作られていますし、それぞれと濃い関係になっています。指導する側も個々に目を向けやすく、置いて行かれることもありません。そんな関係を築きながら、大会や練習試合でともに汗を流し、遠征で寝食を共にすることで友情を育み、一生の友人が作れます。
入学後にバスケット部に入部すると決めている人は部の活動の様子や魅力について把握してもらえたら幸いです。中学時代にバスケット部で活動してきた人で興味を持っている人や新たにバスケット部に入部してみようかなと考えている人は検討する上での材料にしてください。自分は下手だから、とか、ついていけるのだろうかという気持ちがある人もいると思いますが、何も気にしないでください。バスケットが好きで、頑張りたいという気持ちさえあれば楽しく活動できますし、競技歴が浅い生徒でも上達して試合に出場して活躍しています。気持ちがあるのなら上達するかどうかや試合で勝利できるかは指導者の責任・問題です。不安や気負いがある人もいるかもしれませんが、とりあえず入学後に練習見学に来てください!!!
4月から入学してくる中学生達へ
前回の更新では3月1日をもって卒業していった3年生について書きましたが、今回の更新は新入生に向けて更新します。
中学校3年生の皆さんは先週の3日に入試に臨み、今は合格発表まで緊張していることでしょう。まずはプレッシャーのかかる中、入試を無事に終えたことを労いたいと思います、お疲れ様でした。私は15年前に高校入試を受けましたが、今でも当日の緊張感や試験終了後の開放感、合格発表日までのなんとなく不安な感じが鮮明に思い出せます。当時はまだスマートフォンは存在せず、同じ高校を受験した同級生達のほとんどが当時でいうケータイ(今でいうガラケーですね)すら持っていないような感じでした。そのため、各学校のホームページを見ようだとかホームページから情報を収集しようなんて感覚は一切ありませんでした。それが15年経っただけでほとんどの中高生がスマホを所持しており、気になることがあったらすぐに調べることができるようになっているなんて・・・。便利な世の中になりましたね。便利な世の中になったからこそ、より必要な情報を仕入れてもらえるよう、バスケット部のページを更新しています。
さて、バスケット部は現在6名で活動しており、常に部員を募集している状況です。ですので、新1年生への情報提供をするために、3月から4月にかけては部についての情報を発信していきたいと思います。週に1回を目標に頑張ります。2週に1回になっていたら・・・察してください。
卒業式
本日は卒業式でした。今年は3人の部員がバスケット部から卒業していきました。人数は3人と少ないながらもチームのことを優先的に考えて行動し、口数は少ないながらも背中でチームを引っ張ってくれました。後輩達はその姿を目に焼き付けていることでしょう。高体連が2年連続で中止になり、気持ちの持っていき方が難しい年でしたが、高体連代替交流戦まで立派にプレーしてくれました。これからは3年生が残してくれた、作ってくれた、継承してくれたものを残ったメンバー6人と新入生、顧問で引き継いでいきます。新人戦は中止になってしまい、全道大会で戦うことはまだできていませんが、必ず高体連でも出場権を勝ち取り、「SOKEI」の名を全道大会のコートに残してきます。進学先や就職先でも3年間の部活動で培ったものを糧に活躍することを祈っています。コロナが収まったらまた体育館に顔を出してください。卒業おめでとう!!!体に気をつけて!お元気で!
バレンタインデー
2月14日は世間が賑やかになるバレンタインデーでした。400人近い女子生徒が在籍する本校では、朝から紙袋を持って登校し、なんだか楽しそうに友達とチョコやお菓子を交換している様子が見られました。そんなタイミングですから、バスケットボール部の生徒たちも顧問に気を遣い、チョコを持ってくるわけです。毎年ありがとうございます。せっかくいただいたのでありがたく食べていますが、太らないかだけが心配になります。心配は的中しており、チョコのせいなのか練習がないせいなのか、体が少しずつ重たくなっています。まずい・・・。早く練習が再開されないかなと思う顧問です。
ということでいただいたものをアップしておきます。部員それぞれの個性が出ている気がします。左上のチョコは醤油の瓶の中にチョコレートが入っているものになります。はじめ見たときは醤油かと思いました。そんな個性派のバスケットボール部、個性を大事にしながら活動中です。
テスト休み突入&推薦入試
前回の更新で全道大会の組み合わせをアップしています。ご覧ください。
本日からテスト休みに突入しました。テストは17日から開始され、22日まであるので次の練習日は22日になります。私の性格上、オフ期間が長いと練習で培われた体力やチームで取り組んできたことがリセットされそうでとても不安になりますが、これまでのテスト期間は毎回大会直前であり、十分に勉強時間が確保できませんでした。なので、今回は割り切ってテスト勉強に精を出してもらおうと思います。もちろん時間が確保されている以上部員達は言い逃れができませんし、良い点数をとってくれることでしょう・・・。期待半分、不安半分でテスト明けの成績会議を待ちたいと思います。
明日は推薦入試が行われます。バスケット経験者がどれほど入部してきてくれるのか、こちらも期待と不安が入り交じっていますが、全ての受験生にベストを尽くしてほしいと願っております。合格した暁にはぜひバスケット部で一緒に活動して、人間的な成長や競技力の向上、夢の実現を共に目指したいと思います。
頑張れ受験生!!!
全道大会組み合わせ決定
年末の更新から間が空いてしまいました。今年もよろしくお願いいたします。9月から本校バスケットボール部のページの来訪者数のカウンターを設置し、あと少しで半年になります。私が更新をサボったせいか、最近ののびが悪いです・・・。申し訳ありません。地域や他チーム、中学生の皆さんに本校バスケットボール部の活動を知っていただきたいという思いが私にはあります。合わせて、中学生がバスケットボール部に魅力を感じ、卒業後を見据えて本校で勉強と部活動に勤しみたいと思ってもらえるように細かな更新を心がけながら頑張っていきます!!ぜひホームページへの訪問、練習や練習試合関係の依頼をお待ちしています!!
さて、12月に行われた新人戦の予選で全道大会の出場権を勝ち取りました。全道大会に向けて冬休み中には苫小牧中央高校、江別高校と練習試合や合同練習を行っていただきました。1月23日に組み合わせが決定し、本校は1回戦で稚内高校と対戦することが決定していました。しかし、コロナの感染拡大に伴い、全道大会が延期となってしまいました。コロナの感染者の数が異常ですので、しょうがないことですが、感染者が減少し、安全な形で無事に大会が開催されることを祈る日々を送っています。下記に北海道バスケットボール協会のホームページのリンクを貼っておきますので、組み合わせの詳細はそちらでご覧ください。
https://hokkaido.japanbasketball.jp/fxp-u18/#2021i4
今年もお世話になりました!
2021年が終わろうとしています。今年は高体連の中止や全道大会出場があったりと、色々とある1年でした。来年も意識を高く活動していこうと思います。2022年も本校の応援ならびにHPの閲覧をよろしくお願いいたします。良いお年を!!!
新人大会の様子が苫小牧民報さんに載りました
前回の更新で新人大会の結果や試合の様子などを更新しております。ぜひお読みください。
さて、タイトルの通り、苫小牧民報さんに新人大会の結果と写真が掲載されていました。1週目の予選リーグの際には本校の生徒に視点が合った写真を載せていただきました。ありがとうございます。2週目の決勝リーグの際には相手チームに視点があたった写真ですが、横の本校の生徒も載っていました。写真が載ったことよりも横に記載している点数の結果に恥ずかしさがあります。しかし、5月の高体連まで何ができるか考え、チーム力の向上をしていきます。まずは2月の全道大会と冬季大会をしっかりと戦い抜いて次年度に迎えられるように、年内の練習をしっかり取り組んでいきます。
あと1週間で冬休みに入ります。冬休み中に練習試合をしていただけるチームがありましたら、ぜひご連絡ください。中学生、他地区も大歓迎ですし、こちらから伺うこともできます。よろしくお願いします!!!
苫小牧民報さんの記事より
新人大会第2位!5年ぶりに全道大会出場決定
新人大会地区予選の決勝リーグの結果を報告します。
①vs苫小牧中央 ○ 99-70
②vs苫小牧東 ● 43-52
③vs北海道栄 ● 30-137 最終結果 第2位
初戦の苫小牧中央戦は生徒たちの気持ちが表れた今大会で一番内容の良いゲームだったと思います。決して相手が弱いとか、悪いチームな訳ではありません。この試合に関してはディフェンスやターンオーバーの多さなど課題がありましたが、本校のやりたいことが遂行できてこの点差で勝利することができたと捉えています。シュートもよく決まり、積極性が目立ちました。
2戦目の苫小牧東戦は初戦とは打って変わって今大会で一番できの悪いゲームとなってしまいました。予選リーグで勝利したことへの油断や慢心がどこかにあったのかもしれません。そこに加えて、初戦で体力を使い果たしたのか、全く足が動かず、重たい最悪なゲームだったと思います。
最終戦の北海道栄戦は試合序盤からプレスを継続してくる相手のディフェンスに対してどこまでミスをせずにボールをプッシュできるか、相手の力強いドライブに対応してついていけるかがテーマでしたが、1クォーターでガードが負傷退場し、そこからズルズルと流れが持っていかれて、最終的には大差で敗北となりました。地区の代表校としてここ数年優勝し続けている相手の強さが目立った気がします。
私が赴任して1年半ほど経ち、ようやく2位になれました。今大会は以前からの更新からも伝わっていたかもしれませんが、どうしても全道に出たいという気持ちがありました。それは赴任して最初の大会となった昨年9月の選手権予選で3位になってしまい、全道大会に出られなかった悔しさからくるものでした。当時の3年生は3人しかいませんでしたが、バスケットに対して前向きに努力を重ね、練習や試合をしていても楽しいと思えるメンバーでしたし、現在の3年生にあたるメンバーもそこにしっかりとついて行っていた良いチームだったからです。そこで出場ができなかったことがずっと気がかりで、当時の3年生には申し訳ない気持ちがありました。そして現在の3年生の代になってからも新人戦で全道に連れて行くことができず、高体連もコロナの影響を受けて中止になって引退となってしまいました。卒業生や3年生のためにも必ず勝利して出場する、という思いが果たせたことは個人的には良かったのかもしれません。しかしながら、決勝リーグでは2敗を喫してしまい、得失点差の2位ということでまた大きな引っかかりができています。敗戦は私の責任であり、納得もしておらず悔しい気持ちと全道大会への不安が大きいですが、ずっと3位だったのでようやく半歩だけは前に進めたと捉えて全道大会に向けて準備をしていきたいと思います。全道大会では課題を解決して、溌剌とハードにプレーしてきます!
ここまで大会結果に関することばかり書きましたが、スポーツの原点には「人間力なくして競技力向上なし」ということがあると思います。結果を求める過程を通じて様々な考え方を学び人間力や人間性を高め、一回り大人に成長してこれからの人生を歩んでいける生徒を育成できるように私自身も頑張ろうと思います。
日頃から応援してくださる保護者や周りの人たちに感謝しております。ありがとうございます。全道大会、来年度の高体連も含めて継続したサポートをお願いいたします。
新人大会決勝リーグ日程
今週末開催予定の新人大会地区予選の決勝リーグの日程です。
12月11日(土) 予選リーグ①vs苫小牧中央 ②vs苫小牧東or北海道栄 会場:苫小牧南高校
12月12日(日) 予選リーグ③vs苫小牧東or北海道栄 会場:苫小牧東高校
今週末は11日の初戦の結果で対戦順が決まります。試合順は2戦目以降未定ですが、どんな順であっても全力で戦い抜き、全道大会進出を決めてきます。7月の交流大会以降、夏休みの練習試合や帯広遠征、選手権大会と6人ながらもなんとか活動してきました。それらは新人大会のためのものだったと思います。キツかった思い出を糧にチーム一丸となって全力で戦い抜きますので、応援よろしくお願いいたします!!!
新人大会予選リーグ結果
先週末から始まった新人大会の地区予選の予選リーグの結果を報告します。
12月 4日(土) 予選リーグ①vs浦河 ○ 68-44
12月 5日(日) 予選リーグ②vs苫小牧西 ○ 74-55
予選リーグ③vs苫小牧東 ○ 67-41
初戦の浦河戦は前半の入りが悪く、全然ダメでした。相手チームには高身長の選手が多くいるため、リバウンドをとられたりブロックショットにあったりと散々でしたが、後半に入り少しずつリズムがとれたことでなんとか引き離すことができました。
2日目初戦の西戦は相手のアウトサイドシュートがよく決まり、前回の試合同様に前半は苦戦。試合の内容も悪く、難しい試合でしたが、最終的に少し点差を離して勝利しました。
最終戦は前大会2位の東との一戦。前日は浦河、西を相手に前からプレッシャーをかけるディフェンスで大差をつけてきていたので、プレスダウンが勝負の分かれ道かなと思っていました。練習で対策してきたことに加え、ガードが落ち着いてボールをプッシュしてくれたことでイニシアチブが握れ、ディフェンス面やリバウンドで1年生が奮闘し、後半に引き離すことができました。シュートミスも多く、私や本人達自身も完全に納得はしていませんが、次週にその思いを解消したいと思います。
次週も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!!
新人大会組み合わせ
新人大会の地区予選が今週末からスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
12月 4日(土) 予選リーグ①vs浦河 (会場:苫小牧東)
12月 5日(日) 予選リーグ②vs苫小牧西 ③vs苫小牧東 (会場:苫小牧西)
12月11日(土) 決勝リーグ① ② (会場:苫小牧南)
12月12日(日) 決勝リーグ③ (会場:苫小牧東)
今大会は第3シードとして臨みます。新人大会の全道大会は地区から3チームが出場できます。是が非でもこの大会を勝ち抜き、出場権を勝ち取りたいと思います。今大会も無観客試合ですが、日頃から応援してくださっている方々に感謝の気持ちを持って戦ってきます!!!
本校受験を検討している中3生に向けたメッセージ(顧問編)
ここまでは部員から本校バスケットボール部の雰囲気や良さについて一言ずつ書いてもらいました。日頃から練習終了後に様々な内容の話(おしゃべり?雑談?)をしているため、なんとなく書く内容が予測できましたが、意外な内容もあったので、私も読んでいて楽しめました。部員目線ではこれまでの5件の投稿のような見方をしているようです。
さて、最後に私から見た総経バスケット部の魅力を少しばかりお伝えできればと思います。中学3年生は進路決定の最後のタイミングであると思うので、読んで少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。
本校バスケット部の魅力は次の4点です。
①進学や就職のときに総経バスケット部で養われた挨拶・言葉遣い・体力が社会に評価される
部活動を通じてバスケットの技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、他人への敬意を身につけていくことができます。加えて、本校は就職希望の生徒が多い学校であり、授業のなかでも礼儀やマナー、常識について徹底的に身につけようとしています。他校よりも社会に出たときの「実践力」を鍛えているため、即戦力として評価されて働けていけるというのがメリットと言えます。また、仕事で辛いときにも部活動で培われた体力と精神力で乗り越えられることでしょう。
②バスケットを通じて、自ら考え行動できる人間に成長し、社会で即戦力として扱ってもらえる
バスケットをはじめ、各スポーツはその場や状況に応じた判断や瞬時の動き、気遣いが求められます。その練習を3年間通じて続けることで、コートから離れたときにも的確な判断や瞬時の動き、気遣いができるようになります。
③部活の頑張りが評価されて校内推薦で進学しやすい
前述の通り、総経といえば就職というイメージが強いと思いますが進学する生徒もいます。卒業生には4年制の大学に入学しているOGもいれば、看護学校に進学するOGもいて幅広く進学しています。部活と勉強を両立して頑張れるだけの環境があることと3年間の部活動の頑張りが校内外で評価されているため、このような進学先に進学ができていると思います。
④3年間の活動(大会・練習・練習試合・遠征など)でかけがえのない思い出が作れる
学校の規模が大きいわけではないので、バスケット部の人数も20人を超えたりはしません。人数が少ないので、練習中にもっと部員がいたら…と感じる瞬間があるのは確かですが、少ないことのメリットに目を向けています。少ないからこそアットホームな環境が作られていますし、それぞれと濃い関係になっています。指導する側も個々に目を向けやすく、置いて行かれることもありません。そんな関係を築きながら、大会や練習試合でともに汗を流し、遠征で寝食を共にすることで友情を育み、一生の友人が作れます。
長々と記載しましたが、総経バスケット部の魅力は伝わりましたか?顧問含め部一同、1人でも多くの新入部員を楽しみにしています。
バスケットが大好きでバスケットを通じた成長を望む選手、上手になりたい・勝ちたいという向上心・競争心を持ち続けられる選手、チームメイトを大切にしてチームワークを高められる選手、目的意識を持ちながら練習に打ち込み自分自身を磨ける選手の入学・入部をお待ちしています!!!
本校受験を考えている中学3年生の皆さんへ
10月から後期に入り、検定や見学旅行、後期中間考査と忙しい日々が続いていきます。高校3年生は進路が少しずつ決定しだしている状況です。
中学3年生は学力テストを経て、志望校を決めていくことでしょう。そんな中学3年生に向けて、本校バスケット部の部員からのメッセージを定期的に掲載していきます。本校の受験を考えておりバスケット部に入部しようと思っている人や他校と迷っている人は、ぜひ部員からの生の声を聞いて志望校を決める材料にしてもらえたら幸いです。私たちとしては本校でバスケット部への入部を考えてくれている人たちを大歓迎しています。部の魅力や良いところが内容にありますので、目を通してください。来週から不定期で更新していきます。
6名の部員からのメッセージを記載後、私も本校バスケット部に所属することのメリットやデメリット、部のカラーや魅力について更新したいと思います。定期的にバスケット部のページを見に来てください。
苫小牧西高校との合同練習・江別高校との練習試合
10月16日に苫小牧西高校が来校し、合同練習を実施しました。以前から合同練習をしましょうと予定を立てていましたが、緊急事態宣言等の影響でこの日まで先延ばしになっていました。西高校も本校も部員が少なく、対人のゲーム形式がなかなかできないチーム事情があるので、非常に良い経験になりました。
10月23日には江別高校が来校し、練習試合を実施しました。春先から練習試合の予定を組んでいましたが、3回ほど中止になってしまい、半年越しの実施になりました。江別高校も部員が6名と苦しい状況であり、どの地区も部活動の部員が不足している現状を感じました。他地区のチームと試合ができることはコロナ禍では貴重なことであり、感謝しなければならないと気づかされました。
両校ともわざわざ本校まで足を運んでいただき、ありがとうございました!
一日体験入学に向けて
チームは緊急事態宣言下のため、活動休止中です。活動できないことは残念ですが、十分に休養できていると捉え、宣言が明けたときに良い状態で活動ができる、とポジティブに考えています。ここでは宣言が明けることばかり願っていますが、何より新型コロナウイルスの終着を祈っています。元通りの生活、元通りの学校、元通りの部活動が待ち遠しいです。
さて、今週末はいよいよ中学3年生向けの一日体験入学です。校内の装飾も少しずつ進んでおり、中学生を迎える準備が刻々と進んでいる状態です。参加してくれる中学生の中にバスケット部に興味を持ってくれている生徒がいることを期待しています。残念ながら在校生はおらず、部活動体験もありませんが、聞きたいことがあったら座談会で1年A組か1年B組にいる顧問「佐伯(さえき)」に気軽に尋ねてください。答えられることは包み隠さず答えますよ。お待ちしてまーす!!!
選手権予選(ウインターカップ予選)結果報告
先週末に選手権予選(ウインターカップ予選)が開催されました。結果は以下の通りです。
1回戦 vs静内 ○ 100-25
準決勝 vs北海道栄 ● 36-109
3決戦 vs苫小牧南 ○ 100-54
結果 第3位
全試合で立ち上がりの悪さが出てしまい、内容的にはまだまだ課題が残るものでした。緊急事態宣言で活動時間が限られたことや対外試合ができないという難しさもありましたが、それでももっとできるし、やらなければいけないと思います。これまでの大会と比べて成長が見える部分があったのは良いことですが、12月の新人戦に向けて更に個人、チームがレベルアップしないと満足のいく内容・結果を残せないでしょう。苦しい秋~冬になりそうですが、この期間にレベルアップをして最後に笑えるように頑張っていきます!
HAPPY BIRTHDAY!!!
昨日9月16日は副顧問である吉岡先生の56歳の誕生日でした。今年度、本校に赴任してきたにもかかわらず、柔らかな口調(関西弁)と細かい気遣いで生徒から信頼されています。主顧問の私が自由に部活動をできるのも、吉岡先生のサポートのおかげです。いつもありがとうございます。
ということで、昨日の練習の終わりに生徒たちがプレゼントを渡していました。女子部なので、しっかりとラッピングされた見た目。流石です。非常に映えていました。その場で開封したところ、マグカップ、ハンカチ、スープという豪華な内容でした。吉岡先生は趣味が温泉巡りだからか、スープの袋を見た途端、「あ!!温泉の素だ!!!」と声を上げていましたが、よく見るとスープだと判明。あわやスープ風呂になるところでした。生徒たちも大爆笑。非常に和みました笑。その後、みんなで写真撮影をして練習を終了しました。おめでとうございます!!
何はともあれ、気遣いのできる生徒たちとサポートしていただける副顧問の先生に支えられて活動しています。練習中と練習以外のメリハリを意識している和気藹々とした部活です。中学3年生の皆さん、本校バスケットボール部、どうでしょうか?
明日からついに選手権予選です。目の前の試合に全力で戦ってきます。無観客試合のため、観戦はできませんが、良い結果を報告できるように頑張ります!!!