顧問ブログ

大平原カップに参加させていただきました!

 卒業式の更新からしばらく時間が空いてしまいました。3月は入試関係で練習ができない期間もありましたが、江別・大麻の合同チーム、苫小牧中央、伊達開来に来校していただき練習試合ができました。市外から来校していただき、大変感謝しております。

 4月1日には札幌西が来校し、午前中に練習試合を実施しました。終了後、新千歳空港に移動して帯広まで移動し、2日から帯広南商業高校にて実施された大平原カップに参加させていただきました。帯広のベスト4(白樺学園、帯広大谷、帯広南商業、帯広三条)に加え、北翔大、旭川明成、旭川藤星、海星学院、遺愛という全道大会常連校かつ上位進出をしている学校という顔ぶれでした。本校の力の無さや他地区の競合校の雰囲気を肌で感じ、何か自分たちの中で気付いたり芽生えたりしてくれればというのが私の思いです。結果はさておき、体の強さやバスケットにおける姿勢、バスケットのファンダメンタルの高さ、合宿に臨むにあたってのメンタリティ、バスケットに対する厳しさ、全てが苫小牧地区とは段違いであり、いかに日頃の練習が大切であり、加えて人間性が大事であることを身にしみたのではないでしょうか?自分たちの中で熱い思いがなければ環境があろうと顧問がどう考えてようと成長はしていけません。高校生の間の限られた貴重な時間でどう成長していくのか、ここに照準を合わせて努力していける選手が何人出てくるか、そこが高体連の結果を決めるでしょう。そういう意味ではこの合宿が本当の意味でのスタートラインかなと思います。号砲はもう鳴っています。足を前に出して走るのは自分たち自身です。チームとしてどうなっていくのか、試されていると思います。

 このようなハイレベルな大会に参加させていただきゲームを行っていただいたことに大変感謝しております。各校のスタッフ陣からもたくさんのことを学びました。チームを高めると同時に、自身のことも高めながらバスケットと関わっていけるよう日々努力していく必要性を感じました。なにかのきっかけになる合宿にさせていただきます。このたびは大変お世話になりました。この場でお礼申し上げます。


 ホテル近くの帯広駅にて。このときはまだ元気でした。

 道東の食も満喫。豚丼、天ぷら、インデアンカレーなどに舌鼓を打ちました。写真はふじもり食堂の焼きカレー。