部活|バスケットボール|顧問ブログ
選手権地区予選組合せ
9月23日から24日にかけて選手権地区予選がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
9月23日(金) 1回戦 vs苫小牧西高校 (会場:本校)
9月24日(土) 準決勝・決勝 (会場:本校)
まずは1回戦で対戦する苫小牧西高校に勝利して、1つでも上の順位を目指しながら全員で戦ってきたいと思います。両日ともに本校を会場として大会が行われます。忙しい2日間になるかと思いますが、しっかり頑張ります。
今大会も無観客試合です。一般の方はご入場できません。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
応援よろしくお願いいたします!!!
テスト休みを終えて大会モードに・・・
国体メンバーと大会を終えて、お盆休みを過ごした後に8月18日から2週間ほどテスト休みでした。テストが土日を挟んでいるため、多少休みが長くなりましたが、8月30日より選手権大会に向けて再始動しております。部員達のテストの結果に今から冷や冷やしておりますが、もう終わったことなので、成績会議でじっくり今回の結果を眺めさせてもらおうと思います。
練習を再開して最初の土日は練習試合を実施しました。9月3日土曜日は江別、札幌英藍と江別にて実施しました。江別とは縁あって何度もお相手してもらっています。札幌英藍は初めて対戦しました。どちらの学校もトランジションが早く、非常にいい練習になりました。札幌は今週末から地区の予選が始まるということです。この夏に多くの札幌地区の高校に練習試合をしていただいたので、対戦した全ての学校の結果を楽しみにしつつ、本校も頑張らなければと思う次第です。余談ですが、体育館の半面で練習していた江別高校男子バスケット部の顧問の先生が、私の高校生時代に1年間だけ顧問を持っていただいていた先生でした。高校2年生の終わりに札幌へ転勤され、それ以降会うこともありませんでしたので、実に14年ぶりの再会でした。当時と変わらず若々しく、人柄の良い先生のままで非常に懐かしくなりました。当時色々と迷惑と苦労をかけてしまいましたが、こうして同じ職業、部活動の顧問としてお会いできたことは本当に嬉しく感じております。自身も現在関わらせてもらっている生徒となんかの機会で10年後20年後に会うことがあるのかなと思うとなんだか不思議な感じがします。卒業してからもバスケットを通じた縁があることは幸せですし、当時お世話になっていたので久々に会いたいなと思える人がいるというのも部活動の醍醐味な気がします。
9月4日日曜日は明野中と本校にて実施しました。中学校は3年生が出られる最後の大会が始まるので、その直前に来てくれたということです。明野中は本校からも非常に近い学校の1つであり、以前から来校いただいているので応援している学校の1つです。中学生ですが上手な選手も多く、1人でもいいから本校に入学してきてくれないかな、なんて思いながら試合をしていました。大会ではいい成績をおさめられるように陰ながら応援しています。
さて、新チームになって最初の大会がいよいよ近づいてきています。組合せ等は近々更新したいと思います。
合わせて、進学先を検討している中学3年生に向けた本校部員からのメッセージも近日中にアップしようと思っております。「総経に進学したい」「総経でバスケットをしたい」「総経を受験しようと思っているけどどんな感じの部活なのだろう」「部の様子は?」などと考えている中学生の参考になればと考えておりますので、頻繁にバスケット部のページにアクセスして本校生徒の生の声を見てくださいね!!!
最後に・・・。ページ上部の閲覧者数がまもなく10000になろうとしております。10000人に見られているわけではないですが、見に来た方に総経バスケット部を気になってもらえるように更新に努めたいと思います。10000回目はどなたがゲットするのでしょうか・・・。せっかくなら自分が見たい!と思っている顧問でした。
夏期休業中の活動(国体編)
夏季休業ラストは国体編です。
前回の更新の最後に、国体少年女子苫小牧地区選抜に本校から3名の生徒が選出されたということに触れておりました。その内容について更新して夏期休業中の活動を締めくくりたいと思います。
そもそも国民体育大会という全国大会は有名なので、皆さんもご存じかと思います。高校バスケットでいうと、①インターハイ ②国体 ③ウインターカップという3つの全国大会があり、全国の高校生はこの大会に出場するために日々活動をしています。今回はその中の国体の北海道予選会に参加してきたということです。北海道の国体のシステムは地区ごとに選抜チームを組み、地区対抗のトーナメント戦を行います。勝ち抜いた地区が北海道代表として全国大会に駒を進められるのです。その選抜に選手3名、コーチ1名が選ばれて参加させていただきました。
国体チームの選抜や練習にあたり、まず立ちはだかったのは日程組みの難しさです。夏期休業中は各校合宿や遠征を行うため、国体チームの練習も2回しかできませんでした。加えて、選出されていた啓北中の選手達は全中を控えており、日程的にもかなり厳しいものでした。そんな状況を嘆くことなく、選抜された選手達は2回の練習をハードにこなし、本戦に臨んでくれました。選抜選手の参加態度には頭が下がります。
さて、本戦についての内容の前に、今回の会場は北海きたえーるでした。北海道内最大の体育館であり、レバンガ北海道がホームコートとして使用する体育館です。会場はフロア以外土足OK、コートは地下1階フロアにあたります。1階と2階は観客席で、天井も非常に高いため、初めて来る選手は圧倒されていました。こんな良い体育館で試合ができるなんて幸せなことです。
ここからは肝心の試合の内容についてです。1回戦は北空知地区との1戦でした。滝川高校と滝川西高校を中心のチームです。小さいですがスピードがあるチームでした。立ち上がりから選手達の気合いが伝わるほど足が動いており、1クォーターでリードを奪う展開に持ち込めました。以降は逆転を許さず、全員が出場して無事に勝利。85-59という結果でした。本校の3人もシュートが決まり、スポットがあたるシーンもありました。
試合終了後は試合観戦。その後はホテルに移動し、各校の生徒同士で交流が持てたかと思います。食事は女子選手ということで、ケーキ等のバイキングもしっかり食べていました。流石です。そしてどの学校も同じなんだなと再認識の機会になりました。
2回戦は札幌選抜、山の手やとわの森、東商業、北星女子から成る優勝候補筆頭のチームです。サイズもマッチアップ全員が自分たちよりでかいという状況。立ち上がりは緊張からかシュートが決まらず、イージーシュートも落ち、苦しい立ち上がりにしてしまいました。2クォーター目はディフェンスからリズムを作ることと相手のとあるプレーを絞って守ることを心がけようと指示を出したところ、24秒オーバータイムを奪うシーンや好ディフェンスが飛び出し、出だしとは見違えるプレーでした。後半は相手の適応力とシュートの決定率の前にやられましたが、試合終了まで選手達は戦い続けてくれました。56-110という結果でした。本校の1名は怪我で出場できませんでしたが、出られた2人はよく頑張りました。シュートも決めました。
1つしか勝っていませんが、トーナメントの山が良かったため、第3位という結果でした。とはいえ、少年女子の部で苫小牧地区が入賞したのは直近20年で3回目、選手達は本当によく頑張ったように感じます。
試合終了後、選抜された選手達には、この経験をこれからのバスケット人生に活かしてほしいと伝えました。選ばれたことは名誉なことであり、地区のバスケット発展に力を貸してくれたらと思います。本校の3人もこの経験をチームに還元してくれたらと思います。
私自身もこのような経験をさせていただき、非常にありがたいと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。選手を派遣してくださった各校と部顧問の方々、参加してくれた選手、サポートいただいた地区協会にもこの場を借りて、重ね重ね感謝申し上げます。
試合結果↓
2022kokutai_syounenn_0812_shiaikekka.pdf (japanbasketball.jp)
夏期休業中の活動(後半編)
夏季休業後半編です。
帯広遠征を終え1日オフを挟んで8月5日は大麻高校にてサマーリーグに参加させていただきました。大麻、江別、啓成、恵庭北、白石、平岸、厚別、滝川と多くの学校が来校しており、朝から夕方まで数多くの試合を経験できました。この日は気温が高くハードな1日でしたが、なんとか乗り越えることができました。
そして7日には札幌厚別高校、8日には北広島、札幌啓成高校に来校いただき、両日共に多くの試合をすることができました。8日は夏期休業中最後の試合で疲れが残っていたと思いますが、1年生は少し成長した様子が見受けられました。これだけの実践の機会を経ていますので当然かもしれませんが、少しずつ戦えるようになってきたように感じます。もちろん顧問としてはまだまだ満足しておりませんし、足りないところが多いですが、スモールステップでも着々と進んでいければと思っています。
9日は軽めの練習と体育館内の清掃・片付けを行い、これにて夏季休業は終了しました。正確には夏季休業最終日の16日に練習をしますが、連続した練習期間は一旦終了です。明日からは学校閉庁日とお盆休みでしばらくオフになります。
チームとは別件になりますが、11日から開催される国体少年女子の部に本校から3名が選出されております。3人はもう少しの期間頑張らなければいけません。選ばれたくても選ばれない人がいますので、選出されたことを誇りに思いつつ、苫小牧の代表として苫小牧のために精一杯戦ってきてほしいと思います。ちなみにですが顧問佐伯もスタッフとして参加させていただけることになっておりますので、良い結果がおさめられるように頑張りたいと思います。
次の更新は国体に参加した3名の結果になるかと思います。
夏季休業中の活動(最終章~国体編~)にご期待ください。
夏期休業中の活動(前半編)
夏期休業中の活動について更新します。
7月26日には海星学院高校に伺い練習試合をしてもらいました。高体連で惨敗していましたので、少しでも差が詰められていたら・・・と思っていましたが甘かったです。こっぴどくやられました。ただ、意識の高い強豪校と試合をすることは貴重な経験ですし勉強になりました。
7月30日には青翔中学校が来校してくれました。合同練習からのゲームという流れでしたが、中学生の元気の良さに刺激を受けました。本校にも青翔中出身者が代々いますし、近い学校であるため、このように来校いただけるのは非常に嬉しいです。これからもいい意味で本校を利用してもらえたら幸いです。
8月1日から3日までは帯広遠征を実施し、帯広南商業高校、帯広柏葉高校、帯広三条高校、合同チーム(帯広緑陽高校、芽室高校、池田高校、幕別清陵高校)と練習試合をしてきました。帯広は本来連日30度を越えるため、苫小牧の涼しい気候に慣れている生徒たちはやられるかなと思っていましたが、この3日間は肌寒いくらい気温が低かったです。試合自体は出発直前に2年生1人が負傷し出場不可というところでしたが、初日の試合中にもう1人の2年生も負傷・・・。2日目までは1年生のみで乗り越えました。最終日はなんとか2年生1人がプレー可能で出場しました。1年生は入学から4か月なのにがっちり試合に出場し、かなりのゲーム数戦ってきました。この3日間で少しずつ成長した気がします。唯一気がかりなのは食が細く好き嫌いが目立つ点でしょうか・・・。2・3年生はかなり食べるので同じ感じを予想していましたが、そうではありませんでした。スポーツをするにあたって食事は基礎的な部分かつ重要なものだと思います。練習のみならず、食事や休養は競技力が上がれば上がるほど重要視されています。バランスの良い食事を適切な量摂取するようになれるかが今後の高校バスケットに影響してくるでしょう。遠征期間には名物の豚丼やインデアンカレーを食べたり、ますやパンでパンを買ったり、ウエモンズハートというアイス屋さんでアイスを食べたり、クランベリーでお土産を買ったりと現地の食を堪能してきました。コートにいるときよりも美味しいものを目の前にしているときの方が、目が輝いている気がします。なんでだろう・・・。
なにはともあれ、こんな感じで夏季休業を送っています。これからも練習試合が多いため、夏季休業(後半編)を楽しみにしていてください!