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商業教育のご紹介

商業教育の重点項目

 企業は商品やサービスを生産・販売し、人は労働で得た収入でそれらを購入して生活しています。このような経済活動は、今日では地球規模で相互に結びつき高度にグローバル化しています。
 本校では、普通教科の授業と併せて、これからの時代を生きる高校生のために役立つ専門的な商業教育を行うために、以下の6つを重点項目としています。

<経済を読み取る力の育成>

 あらゆる社会生活の基盤をなす経済活動や企業活動について、その仕組みを具体的な事象を取り上げしっかりと学び、現在及び将来の経済活動を確実に読み取る力を身に付けます。


<簿記会計能力の育成>
 今日の経済社会はダイナミックに動いており、あらゆる企業が適切な会計処理を行い経営における意思決定に活用し、その会計情報を適切に提供できる能力のある人材を求めています。


<情報処理能力の育成>
 アプリケーションやインターネット技術の利用、プログラミングの学習、企業内情報通信ネットワークや情報システムの構築など、実際の企業活動を想定して高度情報化社会をリードできる人材育成に努めています。


<マーケティング力の育成>

 商業高校では、市場調査方法、消費者行動分析、広告や販売促進について指導し、顧客満足実現能力の育成に努めています。また、高校生の豊かな感性で商品開発を行い、地元企業の協力のもと商品化に至るケースが増えています。


<ビジネスマナーの育成>

 信頼される企業人を育成するために、ビジネスマナーや規範意識を身に付けさせることに力を入れています。身だしなみ、電話対応、言葉使い、接遇マナーや責任感、協調性などについて日常の学校生活や授業で指導しています。


<コミュニケーション能力の育成>

 商業高校では、ビジネス教育やキャリア教育など、様々な場面でコミュニケーション能力の育成に努めています。また、グローバル化やインターネット社会に対応できるよう英語力を高めるための工夫を行っています。