2026|総経ライフ
北海道マイホームセンター 苫小牧 見学
昨年度に引き続き今年度も「北海道マイホームセンター」苫小牧会場を見学してきました。
3年生の家庭総合の住生活分野の授業として、防災・省エネ・間取りの工夫をテーマに見学を行いました。最新のモデルハウスを見学しながら各メーカーの方から説明や資料提示をしていただき、教室の授業では感じることのできない驚きや実感を体験することができました。次の授業では今回の見学や住生活分野の学習内容を踏まえ「これからの住生活にとって重要なこと」について各自で考えていきます。
お忙しい中ご対応いただきました各ハウスメーカー様、北海道マイホームセンター様ありがとうございました。
何人が気が付いたかな?
階段に、学校祭テーマが貼られています。なんて読むと思いますか?
「咲楽創意」(さくらそうい)です。
校訓の「至誠創意」をもとに、生徒会が考えてくれました。
校訓を入れるところが、生徒会の学校への愛着を感じますね。
トルソーが配付されました
いよいよ、各クラスにペーパーファッションのトルソーが配付されました。
トルソーとは、服を作るときに使うマネキンの頭と手足のない胴体人形のことで、実際の着用したイメージを確認しながらデザインしていきます。開校から30年以上続く「紙の街苫小牧」にある本校独特の伝統イベント「ペーパーファッション」にとってミシンと同じようになくてはならない必須アイテムです。
学校祭準備が始まりました
廊下には道具置き場が設置され、生徒ホールには昨年度のペーパーファッションショーの衣装が展示してあります。久々の青空に、ドレスが映えますね。
総経祭は7月10日(金)・11日(土)です。一般公開(招待制)は11日(土)です。
3年流通経済科「商品開発講座②」を実施しました
6月8日(月)の3時間目に、有限会社アイ・デザイン代表取締役であり、とまこまいクリエイティブラボ合同会社の代表社員でもある磯貝大地様を講師としてお迎えし、3年生流通経済科を対象とした「商品開発講座」を実施しました。
講座では、地域で活躍する磯貝様から、商品開発に取り組む際の心構え、地域活性化に必要な視点、特産品の背景にある人の努力やストーリー、そして若い世代のアイデアが地域を変える可能性について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。
生徒たちは、地域の魅力や課題を自分ごととして捉える視点を学び、今後の学習や商品開発活動に活かせる多くの気づきを得ることができました。