2025|総経ライフ

流通経済科2・3学年企画商品販売のお知らせ

流通経済科では、令和5年度より、イオン北海道および食品製造メーカーの皆さまと連携し、コラボ企画商品の開発・販売に取り組んでいます。
今年度は、3学年の「商品開発と流通」の授業でサンマルコ食品様とコロッケを、2学年の「マーケティング」では札幌パリ様と惣菜パンを企画しました。生徒たちは、ディスカッションや試食を重ねながら、地域の方に喜んでいただける商品づくりに取り組み、完成に至りました。

3学年が開発した「さつまるちーずコロッケ」は、道産のサツマイモ生地とチーズを使用した商品です。北海道の大地が育んだ素材のうまみを、一口で味わえるよう工夫しました。

2学年が開発した「幸(さち)サンド」は、苫小牧市の食育推進計画に関するデータをもとに、若い世代の朝食改善を目指して開発した「てりやきチキンたまごサンド」です。朝が苦手な方でも手軽に食べられ、しっかりと栄養をとることができる商品に仕上がりました。

販売は、1月23日(金)から25日(日)までの3日間、イオン苫小牧店1階食料品売場の特設コーナーにて行います。
また、24日(土)・25日(日)の2日間は、生徒が店頭に立ち、試食販売を行う予定です。

ぜひこの機会にご来店いただき、生徒たちが心を込めて開発した商品をお手に取っていただければ幸いです。
なお、「さつまるちーずコロッケ」は1個140円(税別)、「幸サンド」は1個298円(税別)となっております。

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喜ぶ・デレ 起業家教育講演会

 12月18日(木)5.6校時に全校生徒を対象に、「起業家教育講演会」を行いました。今回、「北大発の認定スタートアップ」であり、独自の「エッジAI映像解析技術」を強みとするAWL株式会社から、CHRO(最高人事責任者)兼上席執行役員の土田美那様に講師として来ていただきました。講話では、土田様の生い立ち、AWL株式会社の紹介、カメラを使ってAIで分析すること、世の中の経営者の話など多岐にわたり、生徒に親しみを込めて語りかけるように話してくださいました。今回の講演会を通して、生徒には起業への興味や新たなことへチャレンジすることなど、これからの自分自身のキャリアを磨いていくきっかけになってくれたらいいと感じております。土田様、お忙しい中、ご講演していただきありがとうございました。

  

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課題研究全体発表会

3学年の商業科目『課題研究』の全体発表会を12月16日(火)に実施しました。グループを編成して、商業で学んだことを生かしながら世の中の動き等に注目したり、授業で学んだことを深めたりしながら探究活動として実施した調査研究の取組を、代表の11グループが発表しました。

マーケティングや観光分野、AIについてなどの発表がありました。2年生も一緒に参観しましたが、来年度の取組に向けて考えながら聞いている様子がありました。

  

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NEW 1学年人間関係づくり講座

 12月12日(金)6校時にNPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶの方を講師として、構成的グループ・エンカウンターを実施しました。

 大きな輪になって、アイスブレイクを行い緊張をほぐしてから「バースデーリング」をしました。A組、B組、C組クラスごとに誕生日順に並ぶワークです。時間制限3分で全員順番に座ることができました。

 次に「髪の毛が短い順に大きな輪になろう」です。言葉をしゃべらないで、身振り手振りで伝えてこちらも3分以内に座ることができました。

 最後に「絨毯に乗って富士山に行こう!」です。ブルーシートを絨毯に見立て全員が落ちずに3分で裏返しにするワークです。2回行い、2回目は作戦会議を1分立ててからしました。「斜めに折ってから裏返しにする」、「リボンのようにクロスさせる」など短い時間でコミュニケーションをとるワークを実行しました。

 最後は、今日の体験を通して感じたこと、考えたことを代表者から発表し、その思いを共有しました。「楽しくて最高!」「仲良くて最高!」など肯定的な反応でした。

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NEW 1学年スマホ安全講話

 12月10日(水)6校時に苫小牧警察署生活安全課の方を講師として講話を実施しました。スマホを使う基本は画像やプライバシーなどの個人情報を「拡散しない」こと。1度ネットに出したものは警察の捜査でも完全回収は不可能で、その情報が一気に広がり同調するものが集まり、いじめの組織と空間ができるとお話されてました。

 また、ICT化が進み、上手にスマホを使うためには「お互いに尊重すること」、「(人との関わりは大切だが)他人に干渉しすぎない」のが重要であると強調されていました。

 撮影した他人の画像を少しだけ加工して軽い気持ちでネットに載せる。一歩間違えるとそれが誹謗中傷につながり一生消えない心の傷となります。今回の講話を機に、スマホやSNSの利用について生徒一人ひとりが原点に返って考えてほしいなと思います。

 

 

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