2026|総経ライフ

さんふぇあ2026に参加しました

   9月26日(土)、道庁赤れんが庁舎で開催された「北海道産業教育フェア(さんふぇあ)」に、本校生徒4名が参加しました。このイベントは、専門高校等の生徒が日頃の学習成果を発表・紹介する祭典として、3年に1度開催されています。本校では、「自校開発商品」と「地域の特産品」の販売実習を通して、商業科の特色ある学びを紹介しました。

 当日は、幅広い年齢層の方々に本校ブースへお越しいただきました。中でも、中学1年生のお子さんとその保護者の方との交流では、進学先として地元の高校と本校のどちらにするか迷っているとのお話を伺いました。生徒たちは、販売実習や商品開発だけでなく、商業に関する資格取得や進路とのつながりについて、現役の高校生ならではの視点から、本校での学びを直接伝えることができました。

 販売実習では、9種類の商品を用意しました。来場者が限られる中でも、生徒たちは積極的な声かけや商品のPRを行い、その成果もあり、用意した商品をすべて「完売」することができました。今回の活動を通して、生徒たちは、商品の販売だけでなく、お客様とのコミュニケーションや商品の魅力を伝えることの大切さを実践的に学ぶことができました。

 商品の仕入れや製造にご協力いただきました株式会社三星様(仕入れ、自校開発商品の製造)、株式会社四季舎様、大丸水産株式会社様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

     

     

 

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韓国の上毛(サンモ)高校との学校交流を行いました。

7月17日、韓国の上毛高校が本校を訪問。校長先生をはじめ、8名の生徒・先生方が初めて苫小牧に訪れました。歓迎セレモニーや華道体験、調理実習などを行い、交流を深めました。

 

上毛高校の6名の生徒が学校紹介・地域の紹介をしてくれました。

華道部による生け花の指導。上手に生けましたね。

調理実習。どら焼きを作りました。

お昼休みに一緒にランチをしました。すっかり仲良くなった様子です。

韓国語の授業に上毛高校の皆さんも加わり、楽しい授業になりました。

本校伝統行事の「ペーパーファッションショー」を披露した後、全員で

記念写真を撮影しました。

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北海道の専門高校生が集結!道庁赤れんがで学習成果を発表

北海道の専門高校が集まるイベントに参加します!

 3年に一度、開催されるイベント「さんフェア2026」。北海道の専門高校が「道庁赤レンガ」に集まり、本校は生徒4名が参加します。

 自校開発商品の「苫小牧の秘蜜」、「フロラっこベリー」(製造:三星様)をはじめ、地元企業3社(三星様、大丸水産様、四季舎様)の商品を販売します。

 このイベントでは道内の専門高校生たちの学習の成果を「展示・演示・販売」「意見体験発表」「作品・研究発表」の部門で行います。

 高校生たちの学習の成果を、ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしています!

 ※専門高校とは農業・工業・商業・水産・家庭(福祉)・看護・総合など専門的な学習を行う高校です。

 日程の詳細はこちら

 

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「三星×苫総経」パン・スイーツ企画プレゼンを実施しました!

7月21日(火)に、「三星様との商品企画プロジェクト」において、三星様へ向けて商品企画プレゼンテーションを実施しました。

5月の事前講話では、三星様より商品開発の考え方や市場ニーズについて、プロの視点から多くの学びをいただき、生徒たちはその内容を踏まえてパンやスイーツの企画づくりを進めてきました。

講話を受け今年は、パン開発10グループ、スイーツ開発7グループの計17グループが企画を作成しました。全グループが、約2ヶ月にわたり放課後や休日も活用しながら試作と試食を繰り返し、アイディアを形にするために取り組んできました。

プレゼン当日は、株式会社 三星様より取締役 営業本部長の武田様、営業本部 企画広報課長の佐藤様を審査員としてお迎えしました。プロの視点で見守られる中、各グループは商品コンセプトだけでなく、試作を通して生まれたこだわりや工夫を説明し、熱のこもった提案を行いました。プレゼンの後には、それぞれの企画に対し、武田様、佐藤様より、実際の開発現場に基づく具体的なアドバイスや質問をいただき、生徒たちは多くの学びと刺激を得ることができました。

今後は、三星様社内で商品化に向けた検討が進められ、可能性のある企画についてはサンプル製造や試食会など、次のステップへ進む予定です。お忙しい中、貴重なお時間を割いてご協力くださった三星の皆様に、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

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