2022年6月の記事一覧
全道大会結果
6月17日から19日にかけて高体連北海道予選会がありました。遅れましたが結果を報告いたします。
1回戦 本校 28-104 釧路北陽高校
上記のような結果になりました。
釧路北陽高校は3年生が多く、高いサイズと身体能力を兼ね備えた良いチームでした。前評判も高いチームで苦しい試合になることは予想されていましたが、本校も試合前アップの段階ではシュートも良く入っており、気持ちの入り具合や集中力もいつもと比べて格段と高い雰囲気が感じ取れましたので、どこまでできるかと楽しみな気持ちがありました。1クォーターはディフェンスの足も良く動き、リバウンドへの積極的な参加も見られ、良い入りができました。2年生の連続得点やファールドローで点数を重ねたものの、終わり際に少し離され9-13で1クォーターを終了。ここまではまだ良かったのですが、2クォーターでこちらのディフェンスの足が止まった瞬間を相手が見逃さず、ドライブ・ブレイク・スリーポイントを立て続けにやられ、15―52で前半を終了という結果になりました。3クォーターは少し立て直したものの、4クォーターには再度走られボロボロにやられてしまいました。本校の力不足と相手の鍛えられたプレーが随所に出るゲーム展開になったかと思います。
これにて3年生は引退となります。入学時はコロナが出てきたばかりで、入学後すぐに臨時休校・分散登校となり、対人練習や対外試合が制限になるなど本当に苦しい期間を過ごしてきた世代になります。1年次の初めての大会が9月の選手権予選で、それまでも満足に活動ができず非常に苦しい思いを抱えた上で高校生活をスタートしてきたわけです。自分たちがメインになってからも部員が6名しかおらず、練習ではゲーム形式の練習ができないため、練習の難しさが非常にありました。加えて対外試合が多く禁止されてきたわけですから、チーム力を高める手段を探すことができませんでした。私の力不足も相まって、最後は結果に結びつくことはできませんでしたが、苦しい状況の中でも高い意識を持って努力を継続し成長した部分があったように感じます。これからは進学・就職というそれぞれの進路に進むこととなりますが、1人の大人として社会で活躍していってほしいと思います。
悔しいですが、私が就任してから最初の全道大会はこのような形で終わってしまいました。出場権を獲得していた新人全道もコロナの影響で中止となってしまい、ようやく全道大会ができたわけですが、そう簡単に物事はうまくいかないと再確認しました。3年生が連れてきてくれた全道大会の雰囲気や他チームの強度をこれからも忘れずに1・2年生と更に良い結果を目指して頑張ろうと思います。これからも応援よろしくお願いします。
全道大会組み合わせ決定
6月17日から19日にかけて高体連北海道予選会がスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
6月17日(金) 1・2回戦 vs釧路北陽高校 (会場:本校)
6月18日(土) ブロック決勝・決勝リーグ① (会場:苫小牧市総合体育館)
6月19日(日) 決勝リーグ②・③ (会場:苫小牧市総合体育館)
新人大会の際も全道大会出場権を獲得していましたが、コロナ関係で大会が中止となったため、今回が初の全道大会となります。初戦は釧路北陽高校ということになりました。全道大会のたびにベスト8に名を連ねる強豪校です。私的なことですが、私は本校に赴任するまでは釧路の学校にて勤務しておりました。最初の全道大会の初戦が釧路の学校ということでなにかの縁を感じております。大会までの日数は限られていますが、限られた時間の中でやるべきことに取り組み、支部大会の反省事項を少しでも改善して大会に臨みたいと思います。
今大会も無観客試合です。ライブ配信はする予定ですので、視聴希望の総経関係者は顧問または部員まで連絡ください。
応援よろしくお願いいたします!!!