顧問ブログ

2022年12月の記事一覧

練習試合の様子&練習納め

 本校は12月24日から冬季休業に入りました。休みに入って早々の26日に練習試合を行わせてもらいました。参加校は北海道栄、札幌龍谷、旭川龍谷、小樽双葉、滝川、本校の6校でした。全道大会常連校の中に本校が入れてもらえたのは本当に幸せなことです。昼過ぎまで北洋大学、その後本校に移動して18時過ぎまでゲームをすることができました。各校のレベルの高いバスケットに刺激がもらえましたし、本校の選手もそれに引っ張られて良い部分が出たかなと思います。ファンダメンタルやチームプレイの差を感じましたし、何より各校との走力・脚力の差を痛感しました。逆に言うとそこが埋まればもう少し戦えそうな気もします。1~3月でどこまで鍛えられるか、そこの過ごし方で高体連の結果が変わってくるでしょう。今回もらった刺激を糧に頑張ろうと思います。
 本日28日にて年内の練習終了です。年内最終日ということで毎年恒例の大掃除を実施しました。キャットウォーク、更衣室、教官室、倉庫等を掃除しました。体育館の環境を整え、綺麗な状態で新年を迎えられそうです。
 2022年は新人全道出場&大会中止、高体連全道大会出場を中心にいろいろなことがあった1年でしたが無事に活動することができました。本年は大変お世話になりました。2023年も目標に向かって努力しながら、バスケット・生活面・人間性を伸ばしていけるように頑張ります。来年もよろしくお願いいたします。
 良いお年を!!!

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新人大会について

 12月3日から11日にかけて新人大会地区予選が開催されました。結果と内容は以下の通りです。

 予選① vs苫小牧南高校   ○ 82-37
 予選② vs浦河高校     ○ 48-41
 決勝① vs苫小牧西高校   ○ 66-44
 準決勝 vs苫小牧中央高校  ● 50-77
 3位決 vs苫小牧東高校   ○ 58-56

 予選リーグの苫小牧南戦は入りのディフェンスが良く、失点を抑えられたことで良い形でゲームには入れたかと思います。以降、しばしばいらない失点がありましたが、押し切って勝利。浦河戦は相手の終始敷いてきたゾーンに攻めあぐみ、苦しい展開になりました。後半徐々にリズムができてきてなんとか逆転で勝利。この2勝で予選1位は確定、ここまでは苦しみながらでしたが予定通り。
 決勝リーグ1回戦は苫小牧西戦。ディフェンスの質が低く、いらない失点が多々・・・。オフェンスが特別うまくいったわけでもなく、バスケットの勉強不足が浮き彫りになる内容となりました。準決勝の相手は苫小牧中央高校、前大会2位の苫小牧東を大差で破って上がってきた勢いのある相手です。1ピリから相手のシュートがあたっており、特にスリーポイントはかなりの本数決められました。シュート力、走力、ディフェンスの足、全てがかなり鍛えられている感じでした。前半は追いついたものの、終了間際にまた2本のスリーを決められ、差が縮まらず。後半は疲労からか自分たちの足が止まり、どんどん差を広げられました。27点差で敗北。全道大会出場とはなりませんでした。この日のミーティングでは最終日勝って終わろうという内容に終始し、割り切って最終日に臨むことにしました。3位決定戦の相手は苫小牧東。前回は負けてしまいましたが、今回はなんとか雪辱を、という思いで臨みました。入りは相手に取られてしまい、ビハインドでゲームをスタートしましたが、そうなることも想定しており、2ピリからリズムを作り直してこのクォーターに逆転に成功。後半はお互いに頑張り接戦でしたが、最後の最後に全員で踏ん張ることができたため、なんとか勝利を収めることに成功。今大会を3位で終えました。

 見学旅行を挟むという苦しい日程でしたが、あらかじめわかっていたことなのでなんとか勝利を収めようと計画していました。しかし結果を残すことができず非常に悔しいです。足りないものは何なのか、結果を収めるために何をすべきなのか、もう一度考え、厳しく取り組んでいかないと目標を達成することはできないように感じます。選手達も今大会を経て何を感じどこまでいきたいのか考えてくれたらと思います。まだ新人戦。高体連では結果を残す。強い意志のもと頑張っていきたいと思います。

 

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