2021年11月の記事一覧
新人大会組み合わせ
新人大会の地区予選が今週末からスタートします。日程・対戦校は以下の通りです。
12月 4日(土) 予選リーグ①vs浦河 (会場:苫小牧東)
12月 5日(日) 予選リーグ②vs苫小牧西 ③vs苫小牧東 (会場:苫小牧西)
12月11日(土) 決勝リーグ① ② (会場:苫小牧南)
12月12日(日) 決勝リーグ③ (会場:苫小牧東)
今大会は第3シードとして臨みます。新人大会の全道大会は地区から3チームが出場できます。是が非でもこの大会を勝ち抜き、出場権を勝ち取りたいと思います。今大会も無観客試合ですが、日頃から応援してくださっている方々に感謝の気持ちを持って戦ってきます!!!
本校受験を検討している中3生に向けたメッセージ(顧問編)
ここまでは部員から本校バスケットボール部の雰囲気や良さについて一言ずつ書いてもらいました。日頃から練習終了後に様々な内容の話(おしゃべり?雑談?)をしているため、なんとなく書く内容が予測できましたが、意外な内容もあったので、私も読んでいて楽しめました。部員目線ではこれまでの5件の投稿のような見方をしているようです。
さて、最後に私から見た総経バスケット部の魅力を少しばかりお伝えできればと思います。中学3年生は進路決定の最後のタイミングであると思うので、読んで少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。
本校バスケット部の魅力は次の4点です。
①進学や就職のときに総経バスケット部で養われた挨拶・言葉遣い・体力が社会に評価される
部活動を通じてバスケットの技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、他人への敬意を身につけていくことができます。加えて、本校は就職希望の生徒が多い学校であり、授業のなかでも礼儀やマナー、常識について徹底的に身につけようとしています。他校よりも社会に出たときの「実践力」を鍛えているため、即戦力として評価されて働けていけるというのがメリットと言えます。また、仕事で辛いときにも部活動で培われた体力と精神力で乗り越えられることでしょう。
②バスケットを通じて、自ら考え行動できる人間に成長し、社会で即戦力として扱ってもらえる
バスケットをはじめ、各スポーツはその場や状況に応じた判断や瞬時の動き、気遣いが求められます。その練習を3年間通じて続けることで、コートから離れたときにも的確な判断や瞬時の動き、気遣いができるようになります。
③部活の頑張りが評価されて校内推薦で進学しやすい
前述の通り、総経といえば就職というイメージが強いと思いますが進学する生徒もいます。卒業生には4年制の大学に入学しているOGもいれば、看護学校に進学するOGもいて幅広く進学しています。部活と勉強を両立して頑張れるだけの環境があることと3年間の部活動の頑張りが校内外で評価されているため、このような進学先に進学ができていると思います。
④3年間の活動(大会・練習・練習試合・遠征など)でかけがえのない思い出が作れる
学校の規模が大きいわけではないので、バスケット部の人数も20人を超えたりはしません。人数が少ないので、練習中にもっと部員がいたら…と感じる瞬間があるのは確かですが、少ないことのメリットに目を向けています。少ないからこそアットホームな環境が作られていますし、それぞれと濃い関係になっています。指導する側も個々に目を向けやすく、置いて行かれることもありません。そんな関係を築きながら、大会や練習試合でともに汗を流し、遠征で寝食を共にすることで友情を育み、一生の友人が作れます。
長々と記載しましたが、総経バスケット部の魅力は伝わりましたか?顧問含め部一同、1人でも多くの新入部員を楽しみにしています。
バスケットが大好きでバスケットを通じた成長を望む選手、上手になりたい・勝ちたいという向上心・競争心を持ち続けられる選手、チームメイトを大切にしてチームワークを高められる選手、目的意識を持ちながら練習に打ち込み自分自身を磨ける選手の入学・入部をお待ちしています!!!