2020年6月の記事一覧
総経バスケットボール部への感謝
バスケットボール部顧問の宮川重德です。定年のため最後の1年となりました。バスケットボールの専門ではない私が、着任から17年間、顧問をさせていただいたことに感謝しています。
今年度着任の佐伯玲央先生が顧問となりましたが、バスケットボールが専門で熱意のある先生に顧問を持っていただけることを感謝しています。チームは着実に力をつけて近い将来、全道大会に出場することを確信しています。
1年生が多数、入部してくれたことにも感謝しています。「自分はできる」と信じて練習や大会に頑張り、技術とともに人間性も高めてほしいと思っています。
2・3年生は、昨年度も人数が少ない中、練習に一生懸命取り組み、大会では最後まで全力で戦う姿勢を見せてくれたことに感謝しています。
保護者の皆様にも、練習試合や大会での応援、技術的な指導等をいただき感謝しております。今後ともチームのために、ご支援いただきますようよろしくお願いいたします。
今年は新型コロナウイルスの影響で高体連が中止となったことが本当に残念です。3年生にとって、このあと最後の大会が実施されることを祈っています。
部局員総会の様子
16日火曜日に部局員総会が行われました。9名の1年生が入部して、6名の2・3年生と合わせて15名で今年度のスタートを切りました!最近の総経バスケット部では人数が多い年度になりました!
総会の中で
①バスケットボールを通じた人間性・体力・精神力の育成 (礼儀・態度・挨拶・返事・言葉遣い・敬語)
②全道大会勝利
の2つを目標に活動していこうという確認をしました。「人間性の向上なくして、競技力の向上なし」という言葉があります。バスケットを楽しみ、技術力の向上を目指すならば、人間性を高めることが最も重要であり、欠かせないことです。コートで結果を出すためにコート外のことにも全力で取り組みながら活動をしていきます!
サプライズ
話は2週間ほど遡ります。
通常登校が始まった6月1日にミーティングを実施しました。3年生にとっての集大成である高体連中止について顧問2人からいくつか思いを伝えさせてもらいました。3年生は3人と少ないながらも一生懸命練習に取り組んできた成果が出て、高い技術力を有しています。それを発揮して最後の高体連で花を咲かせたかったところですが…。非常に残念でならないという思いがあります。ですが、3人とも悔しい思いを抱えながらも前向きに練習をしています。顧問2人も最後までともにやりきって、お互いに高め合えればと思っています。
ミーティングを終わろうとしたとき、部員からサプライズで両顧問にプレゼントを渡してくれました。実は宮川先生は4月に、佐伯は5月に誕生日を迎えていたのですが、臨時休校期間と重なっていたため、この日にお祝いをしてくれたということです。本当に気の利く生徒たちです(女子だからなおさらでしょうか?)。よくベテランの先生方が「もう誕生日がきてもうれしくない」とつぶやいているのを耳にしてきましたが、私も少しずつその感覚がわかってきていました。ですが、友達が連絡をくれたり、生徒が盛大に祝ってくれたりすると嬉しいので、やっぱり誕生日はいい日ではないか?と思った1日でした。
部員、保護者にこの場を借りてお礼をさせていただければと思います。ありがとうございました!
体験入部終了!
先週の2日と4日で行われた体験入部に7名の1年生が参加してくれました。受験と臨時休校で体が動かない状況だったかと思いますが、2・3年生とコミュニケーションをとりながら精力的にバスケットをしている姿が印象的でした。とても意欲があり3年時までに大幅に上達できそうな伸び代を感じました。マネージャーに興味がある生徒も2名参加し、元気よく仕事に取り組んでくれていました。2、3年生と顧問は参加してくれたことに感謝しています。上手い下手は関係ありません。是非とも一緒に3年間活動していきたいと思っています!!!
高校を卒業してしまうと部活動に入って活動するということがまったく無くなってしまいます。部活動を通じて関わる友達は苦楽をともにするため、一生の友達になることでしょう。そして、部活動は今始めても3年生の引退する時期まではすでに2年を切っており、限られた時間しか活動ができません。「部活に入っているから勉強ができない。遊べない。」そんなことはありません。毎週平日のオフの日もありますし、休日も休みがあります。部活動をしているからこそ、趣味の時間を作り出す工夫が必要となり、時間の使い方が上手になると思います。今しかできない部活動で一生の友達・仲間になりませんか?お待ちしていますよ!