顧問ブログ

2020年4月の記事一覧

通常通りの学校生活に戻った時を見据えて

 2度目の臨時休校期間に入ってしまいました。生徒が登校しないので授業や部活動がないため、校内はとても静かで学校という感じがしていません。部員にとっては練習ができないため、不安が募ったりチームメイトと顔を合わせてバスケットをすることができず退屈な日を過ごしているのではないでしょうか?先の見えないこの期間は「不安」「退屈」のようなマイナスな感情がどうしても生まれてきてしまうことでしょう。ですが、そんな現状を逆手にとり、こんな時だからこそ

 ・この状況で何をするべきか、何をしておかなければいけないのか
 ・通常通りになったらどのように練習に取り組むのか
 
 を自分自身で考え、見いだす期間にしてほしいと願っています。インターハイが中止になり、地区大会や全道大会も不透明な状況です。こんな難しく辛い状況に直面した経験がある人たちは誰もいません。経験を踏まえた話しは誰もできません。ただ、無責任かもしれませんが、前を向いて生活してほしいと思います。部活動はバスケットの技術を身につけて勝つことだけが目的ではありません。上達や勝利以上に人間力や考え方を学ぶことが目的だと思います。将来辛いこと、難しいことに直面してもこの経験を生かして、その状況を打開できるような大人になってくれることを願っています。

 新入生の入部に向けてウエアの一新を図っています。今までのチームカラーや伝統を大切にしつつ、よりかっこよくて着たくなるようなデザインで検討中です。新しいウエアを身にまとって今までのような練習、試合ができる日が早く訪れますように…。

 

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練習再開

 新型コロナウイルスの影響で学校生活に制限があるなか、部活動もなんとか再開になりました。生徒たちは約2ヶ月間自宅での学習やトレーニングを強いられたため、通常通りに登校して授業を受け、練習がしたいという思いが強くなったように見えました。久々の練習ということで思い通りに動けず、シュートの感覚もまだ戻ってきてないようです。対人練習ができないながらも一生懸命バスケットに取り組む姿は、生徒たちの意欲とバスケット愛を感じますし、以前からこのチームに携わってくださっていた方々の愛情と熱量があったことと推察できます。先が見えない難しい状況ですが、生徒と一緒に頑張っていこうと決意を新たにしました。あとは選手が6名と少人数ですので、バスケットが好きな新入生の入部に期待して練習を頑張るだけです。

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