夏期休業中の活動
7月22・23日の交流戦を終え、7月25日から新チームでの活動が始まりました。昨年はコロナの影響で夏期休業が8月1日からという短い期間でしたが、今年度は例年通りの期間を確保できたため、しっかりと練習ができました。
7月27日には稚内大谷高校が来校し、新チーム最初の練習試合を行うことができました。遠方からわざわざお越しいただき、ありがとうございました。
8月2日から4日までは帯広遠征を実施し、帯広南商業高校、帯広三条高校、帯広緑陽高校、帯広農業高校、芽室高校、帯広柏葉高校と練習試合をしてきました。どのチームもバスケットに対する気持ちが強く、1人1人の技術や体力も高いため、非常に中身のある試合ができました。帯広は連日30度を越え、苫小牧の涼しい気候に慣れている生徒たちはやられ気味・・・。しかし、6人で帯広滞在中の3日間、計6試合を熱中症にならずに戦いきったことは成長したということではないでしょうか?朝食をしっかり摂って試合に臨んだこと、夕食も疲労に負けずにしっかりと食べたことにも感心しました。最終日は昼食に帯広の名物「豚丼」を食べに行って、帰りにお土産を買って遠征を締めくくりました。苫小牧到着後はこちらの湿度の高さに気持ち悪さを覚えていました(帯広は気温が高いですが、カラッとしているため)。
8月7日からは室蘭栄高校、苫小牧中央高校、岩見沢緑陵高校と練習試合を行い、心身ともにボロボロになりながら夏期休業を締めくくることができました。この時期に追い込めるかどうかが冬に向けて大事ですので、ボロボロになりながらも乗り越えたことは非常に意味のあることだと思っています。8月末に前期期末考査が予定されているため、考査休みに入ってしまいますが、9月には選手権大会予選が行われます。しっかりと準備をして、自信を持って臨みたいと思います!!
以下が帯広遠征での写真です。帯広名物を食べるために行ったかのように思える写真ですが、もちろん試合がメインです。