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夏休み振り返り(インターハイ・籠球祭・サマーリーグ・国体)

 夏休みの振り返りです。今年の夏休みは佐伯が3学年の担任ということで、7月中旬から8月頭までびっちり三者面談が入っており、ほとんど練習に行けませんでした。加えて北海道インターハイが36年ぶりに開催された年でしたので、各地で各競技が行われ、ホテルが取れない&インターハイ価格で非常に高く、遠征ができませんでした。そこに国体関係もあってなかなか活動ができない夏になってしまいました・・・。とはいえ限られた中で、自分たちだけで練習を行ってくれたことは非常にありがたいことですし、安心しました。とはいえいくつかの活動と練習試合があったので、そこを振り返ります。

まず、北海道インターハイがあったということで、せっかくなので決勝戦をチームで観戦について。自分が生きている間にインターハイが来ることは2回程度かなと思います。もし36年後に開催されているとしたら私は68歳、生徒たちは53歳くらいということです。全く想像がつかない未来ですね。今回出場していた学校の顧問に大学の先輩や後輩達がいるということで、10年以上ぶりに会ってきました。当時の話や現在の話はもちろんしましたが、それぞれからレベルの高い話や自チームに生かせそうな話を聞けました。うらやましい気持ちもありましたが、自分は総経で頑張ろうという気持ちが高まりました。そんなことはさておき、試合の話に。決勝戦の女子は京都精華vs桜花学園という近年では非常に熱い2チームの対戦でした。一人ひとりの技術、サイズはもちろんのこと、チーム力も高く非常に面白い戦いでした。男子は日本航空vs東山。両チームに留学生がおり、非常に見応えのある一戦でした。生徒たちは日本一が決まる瞬間を自身の目で見て、なにか感じることがあったのでしょうか?あの場所で勝つために命をかけて活動している人たちですから、そこに感動があるのは当然です。「じゃあ総経も日本一を目指すぞ!」とまでは正直なれないかもしれませんが、自分たちが立てている目標の達成はなんとしても果たしたいところだなと強く思いました。そしてバスケットはもとよりスポーツや部活動の素晴らしさを再確認することができました。

 

 

 8月2日には札幌の美香保体育館にて行われた籠球祭という練習試合に、8月5、6日には大麻高校で行われたサマーリーグに参加してきました。マネージャーの更新にもありましたが、有意義なものにさせていただきました。ありがとうございました。

 チームとは別件ですが、8月9日からは国体の活動でした。本校生徒3名と佐伯が選出されました。9日は札幌北斗高校にて練習試合、10日には江別高校にて本戦開始。2回戦で釧路との激闘の末、2点差で敗戦してしまいました。個人的にはかなりがっくりでしたが、地区で選抜された選手達にとってはとてもよい経験ができたようにも感じます。それぞれのチームにこの経験を持ち帰り、還元してほしいなと思います。

 

 そんな感じで夏休みが終了し、現在はテスト休み期間です。25日からテストが始まり、30日に終わります。来月の23、24日にはウインターカップ予選が控えていますので、テスト明けからしっかり準備していきたいと思います。

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