部活|バスケットボール|顧問ブログ
GW練習試合
ゴールデンウィーク中に行われた練習試合について更新します。
1日は岩見沢緑陵高校にて、岩見沢緑陵高校と岩見沢東高校と練習試合を行いました。岩見沢緑陵高校は空知地区1位のチーム、岩見沢東高校は高身長のインサイドの選手を軸に粘り強く戦うチームで両校との試合でたくさんの経験ができました。他地区のチームと試合をすることは、全く未知の相手と戦うことができるため、自分たちがやってきたことが通用するのか試す非常によい機会であります。収穫と課題がはっきり見えた実りのある遠征でした。
帰り道では栗山町にて寄り道をして、桜を見ながらアイスを食べてきました。疲れていたはずが、アイスを食べると元気に・・・。まだ試合できたのではないでしょうか?
2日は本校にて羽幌高校と苫小牧西高校と試合をする予定でしたが、時間の都合上、羽幌高校のみとの対戦でした。留萌地区を代表して全道大会に出場するチームですので、準備をしっかりとした上で臨みたかったですが、試合の入りが悪く、リズムに乗るまで時間がかかる展開でした。ゲーム後半にようやく本校のリズムになりましたが、まだまだ甘さがあり、そこに気づけてよかったです。羽幌高校には、わざわざ遠方からお越しいただき、感謝申し上げます。
3日は本校にて練習と軽いレクを行い、ゴールデンウィークを締めくくりました。4月末の春季大会から休みなく練習と試合を行ってきたので、4・5日は休養に充て、6日から活動を再開しております。
春季大会終了
前回の更新から時間が空いてしまいました。
4月24、25日の2日間で今年度最初の大会である春季大会が開催されました。最近ではコロナウイルスが勢いを増し、札幌では春季大会が中止になる事態でしたが、苫小牧ではなんとか実施できました。
初戦は苫小牧西高校さんとの試合でした。西さんは平均身長が高いチームで、苦戦しましたがなんとか勝利。準決勝の相手は苫小牧南高校さん。3大会連続の対戦でした。試合の入りが悪く、苦しい立ち上がりでした。2クォーターに入ってようやくリズムを掴み、一旦追いつきましたが相手にうまくコントロールされてビハインドで前半終了。後半は相手にジワジワと離されて、29点差で敗退。3位決定戦は苫小牧東高校さん。前半は粘り強い戦いができていましたが、相手のインサイドプレーヤーに点を取られ、リズムが相手に傾き、最終的に1点差で敗退。第4位で大会を終えました。
今大会はほぼ5人で戦う苦しい大会で、選手たちも疲労の色が見えましたが、5人で戦いきった部分はよく頑張ったと思います。高体連に向けて怪我人の復帰、練習試合でのチーム力向上が不可欠です。苦しい戦いになると思いますが、チーム全体が1つになって戦います。今後とも応援よろしくお願いいたします。
初めまして。(新顧問吉岡先生着任の挨拶)
前年度で退職された前顧問の宮川先生に代わって、今年度より吉岡先生が着任しました。以下に着任の挨拶を掲載します。
初めまして。4月に苫小牧南高等学校から転勤して参りました吉岡孝洋です。教科は数学、2年生の副担任です。京都府出身55歳、趣味は温泉。この度、ご縁がありましてバスケットボール部の顧問となりました。自分自身はプレーヤーとしての経験がなく、昨年度1年間だけ南高校の女子バスケ部副顧問をしておりました。ご察しのとおり何もわかりませんが、自分の経験のあるスポーツに照らし合わせながら生徒の皆さんにお話ができれば幸いです。先日、佐伯先生の取り計らいで皆さんに挨拶ができました。つい数日前まで他校にいましたが、本校の生徒さんも負けず劣らず、若者らしく、ひたむきにひとつのことに打ち込む姿は美しいと感じました。これからよろしくお願いします。
17年間ありがとうございました。(宮川重德先生退職の挨拶)
本校に赴任以来17年間、バスケットボール部顧問を務めさせていただきました。今年の3月31日で退職となります。
17年間の月日が流れるのは早いもので、最後まで試合をあきらめることなく、必死に戦ってくれたバスケットボール部の選手達やOGの皆さん、指導をして下さった先生方や保護者の皆様に感謝をしております。
退職に際しましては現顧問の佐伯先生や選手達、また本校で9年間顧問を務められた赤平先生やOG達に関われたことが、自分にとって忘れられない思い出となりました。ありがとうございました。
退職後は、引き続き本校での勤務となりました。バスケットボール部は離れますが、校内から応援できることを、とてもうれしく思っています。
選手の皆さんは『自分はできる』と信じて戦って下さい。佐伯先生指導の下、チームの今後の活躍に期待しております。17年間ありがとうございました。
祝!卒業!!
3月1日に卒業式が行われました。バスケット部からは3人の選手が卒業していきました。私が赴任して1年目、かつ、コロナの影響で臨時休校もあったため、一緒に活動できた期間は約5か月程度と非常に短いものでした。短い時間ではありましたが、私してはとても濃密で楽しい時間を過ごさせてもらいました。顧問が毎年変わる難しい3年間だったと思いますが、常に前向きに練習し、全道大会進出という目標達成に向かって努力してきた素晴らしい学年だったと思います。バスケットに真摯に向き合い、自身を高め、チームのことを考えながら練習や試合を重ねるなかで、たくさんのことを経験し、頭を使って考え、立派な人間に成長してくれたと感じています。本校での3年間、バスケット部での3年間で得たものを今後の人生で発揮して、活躍してほしいと心から願っています。3年生の熱い思いは間違いなく残された後輩達に伝わっていますし、引き継がれています。3年生3人の残してくれた物を胸に、1・2年生、新入生とともに達成できなかった全道大会出場を叶えられるように頑張ります!
卒業おめでとう!いつでも練習に顔出してください!
↑3人から花束と手紙をいただきました。ありがとうございます!!