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春季大会&高体連振り返り
更新がしばらく滞っていました、すみません。春季大会の結果、高体連の結果を振り返りたいと思います。
春季大会は1回戦の静内に勝利したものの、準決勝で北海道栄に敗れ、続く3位決定戦でも苫小牧東に敗れてしまい第4位で大会を終えることになりました。新人戦で全道大会出場とならなかったため、4月には合宿も行い、いい状態で大会に臨んだものの結果には結びつきませんでした。勝負の難しさのみならず、チームとしての試合への臨み方がまだまだだったといえるでしょう。
気持ちを切り替えて臨むしかないと割り切って臨んだ高体連。春季大会のシードを踏まえて高体連の組み合わせが決まりました。海星学院の下に入ることはわかっていたので、厳しい戦いになることは想像できましたが、案の定鍛えられている海星を前に思うようなプレーができず、大差で敗戦。2年連続でベスト4にすら進出できない不甲斐ない結果となりました。この結果はかなりこたえますが、全ては新人戦で全道に出場できなかったこと、春季大会でつまずいたことが高体連にまで繋がったと思っております。ここからわかることは、どうでもいい大会は1つもないということです。順位がシード権に関わらないオープン大会は1つもない地区ですので、毎大会が重要です。1つこけるとドミノのように連鎖してしまいがちですから、どこかで歯止めをかけなければなりません。非常に悔しい結果ですし、結果を残せていないことに責任を感じておりますが、過去のことに囚われ下を見ている時間はありません。今は次のチャンスである選手権(ウインター)予選に向けてどのような意識で活動していくか、何をしていくかを考える必要があるといえるでしょう。大会終了後からテスト休みに入ったため、次の活動は6月6日からになります。勉強をしつつ体を休め、再始動していけるように英気を養いたいと思います。