部活|バスケットボール|顧問ブログ
当然・当たり前の素晴らしさ
高体連が中止となり、部活動の先行きが見えてきません。部員はおそらく体をもてあましているのではないかと予想できます。通常通りの日々だったら、練習の日に夜まで学校でバスケットをする日、体がしんどくて練習に足が向かない日、メンタル的に練習に前向きになれない日など色々な日があると思います。そんな日々が遠ざかり、臨時休校が長期間続く中で気付かされたこともあります。それは、普通に学校生活が行われていたことの素晴らしさと当然・当たり前というものは存在しないということです。朝起きて学校に行き授業がある日が平和に繰り返される、実はそれはものすごく多くの人がものすごく色んなことを作り上げた上に成り立っているように感じています。「当然」「当たり前」というものは無いみたいですね。通常通りの日が早く来ることを前向きに願いつつ、そのときは感謝して練習に励みたいです。
臨時休校になると仕事の負担が減り、少し楽になるのでは?思いました。しかし、いざ始まってみると楽ではないし、やりがいや楽しさが無いし、惰性の日々を過ごしていて目標を持たないだらけた人間になっていってしまいそうです。「楽しいことは楽じゃない、楽が楽しいとは限らない」。意識を改めて生活を送りたいと思います。
毎回堅苦しい内容ばかりですが、部活が再開したら活動の様子を中心に更新しますので、今後もお付き合いください!!